TOEICリーディング対策を徹底解説 パート別のコツも伝授!

今回はTOEIC L&Rテストのリーディングセクションを取り上げます。リスニングの場合は流れてくる音声に合わせて対応する受動的な側面が強いのですが、リーディングの場合は自分から読まなくては1ミリも進まないという能動的なものです。そのため、1問に悩み過ぎたり、時間がかかりすぎて最後まで終わらなかったり、ということが起こります。

リスニングでつまずく原因からパート別の対策法まで丁寧に解説しているので、ぜひご覧ください!

目次

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リーディングでつまずく原因


まずはリーディングでつまずきやすい原因を3つご紹介します。

1.単語力不足

まずは理解の大前提となる単語力不足です。単語の意味を知らなくては、読んでわかるようにはなりません。また、単語力と一言でいっても、「apply for…=~に申し込む」のように日本語訳ができるというだけではありません。単語テストには対応できるかもしれませんが、TOEICには単語テストはありません。単語の意味を知ったうえで、内容を理解できるかどうかが測られています。

そのため、apply forの後ろにどのような単語が続くか、といった使い方の知識も不可欠です。後ほど確認しますが、Part 5(短文穴埋め問題)の語彙問題は、選択肢に並んでいる語句の意味がわかるかどうかだけでなく、本文の表現とセットで使われる語句がわかるかどうかの知識も問われているのです。

また、Part 7(読解問題)においては、本文の表現と正解の選択肢の表現が言い換えられていることが多くあります。そのため、同義語の知識も不可欠です。

たとえば、apply for…(~に申し込む)の同義語には、sign up for…(~に申し込む)、register for…(~に登録する)、enroll in…(~に登録する)などがあります。また、品詞が異なっても同じものを指していることを理解できなくてはなりません。apply-application(応募)、register-registration(登録)、enroll-enrollment(登録)など、動詞と名詞を関連付けられる力もリーディング力を高めるポイントです。

2.文法力不足

Part 5とPart 6(長文穴埋め問題)では文法問題が出題されますから、文法力がスコアアップに不可欠なのはわかりやすいでしょう。しかし、文法問題に対応できるだけでなく、英語を英語のまま理解するためにも、文法力が必要です。全ての英文には文法が関わってきます。

もっと言えば、単語が2つ並べば、そこには文法が発生するのです。たとえば、submit a report(レポートを提出する)であれば、動詞+目的語ですし、grow rapidly(急速に成長する)であれば動詞+副詞です。Employees who wish to attend the seminar are required to obtain approval from their manager.という英文は、単語力だけでなく文法力が備わっていることで、正しく理解することができるのです。

3.読解力不足

読解には単語力と文法力が前提となりますが、この2つを持っていても、読解が苦手な学習者は少なくありません。このようなケースでネックとなっているのが、「文脈の把握」、「文書構造の理解」、「スピード」です。

文脈の把握とは、使われている語句から大まかな概要を読み取れるかどうかです。

たとえば、apply for…という表現1つ取ってみると、文書が「求人広告」の内容であれば「職への応募」ですし、「セミナーやワークショップのお知らせ」であれば「参加申し込み」となります。求人広告の場合は、資格や条件、応募方法などが伝えられることがわかりますし、セミナーやワークショップの場合は、その内容や対象者などが伝えられることが推測できます。このように、語句から文脈を推測できると、それだけ内容を理解しやすくなります。

文書構造とは、冒頭で目的や概要が伝えられ、徐々に詳細情報へと展開していくものです。文書が求人広告の場合、冒頭を読めば求人広告だとわかりますし、Eメールの場合でも、本文の冒頭には目的や概要が書かれています。全ての文書において、冒頭から目的や概要をつかむことができれば、その後の展開を追いやすくなるのです。

また、段落がある場合には、それぞれの段落の冒頭に、その段落の概要が書かれています。4つの段落で構成されている場合、第1段落で目的や概要が提示されています。その後の第2段落から第4段落は、それぞれの1文目を読むことで、その段落の概要をつかむことができるのです。

そして、最後がスピードです。「ゆっくりなら読めるのに速く読めない」という原因には、単語をひとつひとつ読んでいて、フレーズの塊で読めていないことが挙げられます。たとえば、Thank you very much.という表現であれば、塊で読めるため一瞬で理解できるでしょう。

しかし、I’d appreciate it if you could review the document by the end of the week.という文はいかがでしょうか。速く読めたという場合は、すでに慣用表現を知っている状態だからです。

速く読めなかった場合は、I’d appreciate it if…やby the end of the weekという表現が、塊のまま頭に入っていないというだけです。塊のまま頭に入れるためには、音声を活用した学習が効果的です。Thank you very much.のほか、If you have any questionsやNice to meet youなどを一瞬で読めるのは、音声の塊として頭に入っているからです。



パート別対策法

以上、3つの原因を踏まえたうえで、各パート別の対策法をご紹介します。


Part 5(短文穴埋め問題)の対策法

1つの文を読み、空欄に入る語句を選ぶ問題です。全部で30問出題されます。問題タイプには、文法問題と語彙問題があり、それぞれ約半分ずつ出題されます。

1.問題タイプ

文法問題の出題数はほぼ毎回決まっており、品詞問題(8問程度)、動詞の形問題(3問程度)、代名詞問題(2問程度)、接続詞/前置詞問題(3問程度)は必ず出題されます。文法問題対策としては、これらを優先的に学習するとよいでしょう。また、解答練習後には本文を音読することで、フレーズの塊で理解する力を伸ばすことができます。音声付きの教材を活用するとよいでしょう。

2.語順で解く

文法問題の中で、出題数が最も多い品詞問題は、語順をヒントに解くことができます。以下の問題を解いてみてください。

Learning Guide includes a wide ------- of methods to study a foreign language.

(A) vary
(B) various
(C) variously
(D) variety


品詞問題の特徴は、選択肢に並ぶ単語の語尾が異なるものです。品詞問題は、語順がポイントです。本文を見ると、a wide ------- of…とあります。wideは形容詞で「幅広い」という意味です。形容詞の後ろに続くのは名詞のため、正解は(D)です。このように語順がポイントとなるものが多く出題されます。

3.キーワードで解く

動詞の形に関する問題は、キーワードで解けるものが多くあります。以下の問題を解いてみてください。

Employees who work in the manufacturing plant must ------- with the safety guidelines all the time.

(A) complying
(B) comply
(C) complied
(D) to comply


選択肢に並ぶcomplyという動詞の意味を知らなくても解くことができます。キーワードは本文にある助動詞mustです。助動詞の後ろは動詞の原形という知識があれば、ingやed、toなど余計なものがついていないもの、つまり原形を選ぶことができます。正解は(B)です。このように本文にキーワードがある問題は比較的易しめです。

4.文脈で解く

語彙問題は、同じ品詞で異なる単語が選択肢に並んでいます。以下の問題を解いてみてください。

Because the estimated cost for the project ------- the budget limit, the sales department had to revise the plan.

(A) exceeded
(B) expired
(C) exhausted
(D) exported


選択肢に並んでいるのは動詞です。主語との関係や、目的語との関係をチェックして、セットで使われるものを選びます。主語の「見積もられた費用」と目的語の「予算の制限」をつなぐのは、「予算の制限を超えた」となる(A)です。このように、語彙問題の多くは文脈を理解して解答します。なお、exceedの意味と使い方を理解していれば、the budget limitを目的語に取る動詞はexceeded(超えた)しかないことに気づけるため、解答スピードがアップします。


Part 6(長文穴埋め問題)の対策法

1つの長文を読み、4つ空欄に入る語句と文を選ぶ問題です。長文は4つで、16問出題されます。1セットにある4つの問題のうち、1つは文を入れる問題です。16問中12問程度は、複数の文を読んで解答する必要があります。

1.語順で解く!文法問題

Part 5と同様に、1文を読むだけで答えられる問題です。このタイプには、品詞問題のほか、接続詞/前置詞問題、関係代名詞問題や比較問題などがあります。ただし、16問中4問程度しか出題されません。

2.文脈で解く!文法問題

複数の文を読み、文脈をから判断する問題です。以下の問題を解いてみてください。

This is to inform you that the copy machine -------. It is now back to normal and functioning properly.

(A) will be repaired
(B) had repaired
(C) has been repaired
(D) is repaired


空欄のある文を読んだだけでは、コピー機が修理されたのか、これから修理されるのか判断することができません。次の文を読むと、It is now back to normal(正常に戻っている)とあるため、すでに修理されたことがわかるため、正解は(C)です。

このように、複数を読んで解く文法問題には、時制問題や代名詞問題などがあります。

3.文脈で解く!語彙問題

Part 6の語彙問題の特徴は、選択肢に並んでいる単語が、Part 5と比べると易しめということです。これは、単語を知っているかどうかではなく、文脈を読み取れているかどうかを測っているためです。以下の問題を解いてみてください。

We have decided to postpone the building renovation scheduled for this weekend. The new ------- will be announced later.

(A) location
(B) date
(C) members
(D) design


空欄のある文だけ読むと、選択肢すべてが入ります。前の文の内容が、「リノベーションの延期」とあるため、後日アナウンスされるのは、(B)の新しい日付だと考えられます。

4.文脈で解く!文選択問題

1セット4問のうち、1問は文を選択する問題です。前後の文を読み、文脈から話の展開を正確に読み取ることが求められるため、難易度が高くなります。以下の問題を解いてみてください。

I searched for places that match your requests, and found Oriental Hall and Crescent Art Space. -----. However, Oriental Hall does not have a catering service.

(A) Unfortunately, they are fully booked.
(B) Both of them are easily accessible from the station.
(C) Additionally, I have confirmed a reservation.
(D) Please make a payment by October 19.


空欄前の文の内容が「リクエストに合う場所を見つけた」ということで、2つの場所を伝えています。さらに、空欄後ではHowever(しかし)という逆接の副詞の後、「オリエンタルホールは仕出しサービスがない」と内容を追加しています。これをつなぐのが、2つの場所の特徴を示す(B)です。「リクエストに合う場所を2つ見つけた」「両方駅から近い」「しかし、オリエンタルホールは仕出しサービスがない」と、話が適切に展開していきます。このように、文選択問題では、正確な読解力が求められます。


Part 7(読解問題)の対策法

Part 7は1つ文書を読み、2~4問に答えるシングルパッセージ(全29問)と、2つまたは3つの文書を読み、5問に答えるマルチプルパッセージ(全25問)で構成されています。シングルパッセージは全部で10セットの文書、マルチプルパッセージは2つの文書が2セット、3つの文書が3セットです。

Part 7攻略に必要なのは、本文の正しい理解と、選択肢において言い換えられている情報を正確に読み取る力です。問題を解く練習をすることは大切ですが、本文の理解度を高めることを優先してください。当たり前ですが、読むことができれば、解くことはできます。解く練習をすることで読めるようになるわけではありません。Part 7対策をする際には、解く練習をした後には、必ず本文をしっかりと読み、語句や表現、話の展開などを学習してください。その際に、文字だけなく音声も使うと、学習効果が高まります。

1.シングルパッセージ

文書タイプには様々あり、Eメールや手紙、社内文書から、広告、記事、説明書、チャット、さらにアンケートフォームやスケジュールまで出題されます。基本的な流れは、上で書いたように「冒頭で目的や概要が伝えられ、詳細情報へと展開していく」というものです。英文の量も、短いものから長いものまであります。

読みやすさでいえば、広告やチャットはわかりやすい内容が多いのが特徴です。また、スケジュールやアンケートフォームは、読む箇所が少なく、情報を見つけるタイプのため、取り組みやすいでしょう。一方で、記事はレイアウトが2段組みになっていることが多く読みづらさを感じる受験者が多いうえに、単語のレベルも高くなります。

Part 7が苦手な場合は、まずは読みやすいものから取り組むとよいでしょう。一方で、短い文書なら耐えられるものの、長い文書が苦手という場合は、英文量に慣れるためにも、数多くの英文に取り組むことで、文書の典型的な展開をつかむことによって、読みやすく感じてくるはずです。また、Eメールだけ、記事だけのように、同じタイプの文書を集中的に学習することで、それぞれの文書タイプの型をつかむことができます。

2.マルチプルパッセージ

出題される文書タイプはシングルパッセージと同様ですが、2つまたは3つの文書は互いに関連しているものがほとんどです。たとえば、求人広告と応募のメール、問い合わせのメールと返信のメール、広告と製品レビューなどは多く出題されます。文書が2つまたは3つあるとはいえ、基本的にはシングルパッセージが2つまたは3つあるようなものだと思ってください。読み方はシングルパッセージと同様に、それぞれの文書の冒頭に概要や目的があり、その後、詳細情報へと展開します。

なお、5問ある問題の中には、1つの文書を読むだけで解答できるものもありますが、必ず1セットに1問から2問、多いときは3問、複数の文書にまたがっている情報を関連付けるものが出題されます。そのため、1つ目の文書と2つ目の文書、2つ目の文書と3つ目の文書など、文書の関連を正確に読み取ることが求められます。

3.設問と選択肢の特徴

Part 7には、7つの設問タイプがあります。

(1) 目的・概要問題

基本的に、設問の1問目で登場します。What is the purpose of the e-mail?やWhat is the article mainly about?のように、目的や概要に関する設問です。1問目に登場する理由は、目的や概要は文書の冒頭で登場するからです。冒頭だけで答えがわからない場合は、全体の流れから判断しましょう。

(2)詳細情報問題

設問が具体的であれば、詳細情報が問われています。たとえば、When will the conference be held?やWhat is required to attend the seminar?、Why does Mr. Jackson submit a form?のように、具体的な情報が問われているものです。求められている情報を本文から見つければよいため、難易度は低めです。特にWhenやWhereに関する問題は、選択肢が短いため、時間がなくなった場合にはこのタイプの問題に優先的に取り組むとよいでしょう。

(3)選択肢照合問題

易しめの問題が多い詳細情報問題とは対照的に、選択肢照合問題は難易度が高いものが多いのが特徴です。設問にはWhat is indicated about the new service?やWhat is mentioned about the station?、What is true about George Norman?、What is suggested in the e-mail?などがあります。

詳細情報問題の場合は、本文から情報を見つけるというものでしたが、選択肢照合問題は、本文のどこにヒントがあるかわからないことのほうが多いのです。また、本文を読んで話の展開を把握したうえで、選択肢と照合して解答することが求められるため、時間もかかります。また、このタイプの設問に付く選択肢は、すべて文となり、選択肢が長くなります。それだけ言い換えも大きくなるという特徴があります。

難易度が高いという特徴があるものの、正解できれば配点が高いというわけではありません。TOEICはあくまで正解数に応じてスコアが決まるため、難しい問題に悩み過ぎて、易しい問題を解く時間がなくなるということはぜひとも避けたいものです。

(4)NOT問題

What is NOT required for the advertised position?やWhat is NOT indicated in the e-mail?のように設問の中に大文字でNOTとあるものは、書かれていないものを選択することが求められます。書かれていないものは読んでも見つからないため、書かれているものを消去することで書かれていないものをあぶり出します。

複数の情報が並列されている文書に多く見られる問題で、たとえばWhat is NOT required for the advertised position?を解くには、求人されている職について書かれた必要条件を3つ消去し、残ったものを選びます。選択肢が短い場合は、比較的易しい問題と判断してもよいでしょう。

(5)同義語問題

該当する語句と同じ意味のものを選ぶ問題です。設問は、The word “serve” in paragraph 1, line 2, is closest in meaning toのように書かれています。「第1段落2行目のserveに最も近い意味は」という問題ですが、重要なのは「第1段落2行目のserve」であることです。選択肢にprovide / work / leave / waitが並んでいるとします。provide(提供する)は、serveの同義語ではありますが、「第1段落2行目のserve」の同義語といえるかどうかは読んでみないとわかりません。該当するserveを含む英文を読むと、We are currently looking for someone to serve as a consultant.とある場合、このserveをprovideと置き換えることはできません。この場合のserveの同義語は、workです。このように、単語だけで判断せずに、本文を読んだうえで、該当する語句を置き換えてみて意味が通じるかどうかで判断することが大切です。

(6)文挿入問題

Part 7の54問中2問出題されるのが、該当する1文を[1]~[4]の適切な場所に入れる問題です。Part 6の文選択問題と同様に、話の展開を正確に読み取る力が求められます。設問と挿入する英文は以下のように書かれています。

In which of the positions marked [1], [2], [3] and [4] does the following sentence best belong?

“This change will help reduce traffic congestion.”


本文の話の展開をつかめなくては解くことができないため、このタイプの問題は最後に回答するとよいでしょう。また、その際に挿入する文にキーワードがあるかどうか見つけてください。この文のキーワードは、This changeです。「この変化/変更」が指すものが、その前の文に書かれているはずです。キーワードになるのは、thisやtheseのほか、itやtheyなどの代名詞、さらに、HoweverやAs a resultのように話の展開を伝える語句もキーワードになります。

(7)意図問題

意図問題は、Part 7の54問中2問のみで、チャットに対して出題されます。設問と選択肢は次のような形です。

At 5:14 P.M., what does Mr. Hays mean when he writes "Got it"?

(A) He has received the report.
(B) He corrected errors.
(C) He understands the situation.
(D) He knows where an item is.


5:14 P.M.にあるGot itという表現の意味が問われています。正解を選ぶためには、それまでの流れを正しく理解することが必要です。チャットの一部に次のようにあるとしましょう。

Hanna Manning [5;14 P.M]Hi, I found some errors in the sales report.

Martin Hays [5:18 P.M]Got it. Could you correct them by the end of the day?


このGot itの意味を理解するには、その前のManningさんの発言がカギとなります。「販売報告書にいくつか間違いを見つけた」という報告に対してのGot itは「わかりました」という返事となります。よって、その意図は(C)の「状況を理解した」となります。このように、特に該当する語句の前の発言からの展開を正確に理解することを意識してください。



まとめ


リーディング対策はやることが多くて大変な印象があるかもしれません。しかし、まだまだ伸びしろの多いセクションです。一気に取り組もうとすると何から取り組んでよいか悩んでしまいますが、まずは取り組みやすいところから始めてみてください。

早川幸治講師
この記事を書いた人 早川 幸治

スタディング TOEIC講座主任講師。株式会社ラーニングコネクションズ代表取締役。
IT企業から英会話講師に転身し、これまで全国170社以上、のべ30,000人以上の企業研修や大学での指導を担当。「高校2年生で英検4級不合格」という英語嫌いを克服しTOEICL&Rテスト 990点(満点)、英検1級取得。TOEICの傾向を押さえた効率的なスコアアップの指導メソッドに定評がある。TOEIC®関連の著書多数。株式会社アルクでの通信講座の監修を担当。

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