スタディングで知識ゼロから9ヶ月で予備試験に一発合格できた

理系・法律知識ゼロ→9カ月で司法試験予備試験に一発合格!スタディング合格者インタビュー

「六法が何なのかも知りませんでした」——。

工学部卒、地方在住の社会人・T.Jさんは、法律知識ゼロ、大手予備校への通学も叶わない状況で、合格率わずか3~4%の司法試験予備試験(以下、予備試験)に挑戦。

教材に選んだのは、司法試験・予備試験の本格講座を低価格&オンラインで学べるスタディングでした。

学習開始からわずか9カ月で短答式試験に上位合格し、そのまま論文・口述も一発で突破しました。

スタディングを知ったとき、「この値段と時間であれば、とりあえずやってみよう。ある程度やってダメなら別の道を考えればいい」と考え、挑戦へのハードルがぐっと低くなったというT.Jさん。

スタディングの使い方のコツや、他社教材と組み合わせて効果的に実力を伸ばしたノウハウなどを語っていただきました。

スタディングで予備試験に合格!

T.Jさん(男性)
工学部卒/社会人/地方在住/予備試験一発合格(学習開始から9カ月)

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スタディング 司法試験・予備試験講座

初学者には高すぎる予備試験のハードル。それでも一歩踏み出せた理由とは

——まず、T.Jさんが予備試験への挑戦を決めた経緯について教えてください。

もともと、人生がなかなかうまくいかない状況にあったこともあり、「何か大きくチャレンジしたい」という気持ちが強くありました。やってみないとわからない、まずやってみてからその先のことを考えよう、というのが自分の生き方なんですが、司法試験や予備試験に関しては「ちょっとやってみる」のハードルが高すぎると感じていました。法律は独学が難しいですよね。かといって予備校に通えば下手すると何百万円というお金と何年という時間がかかります。いろいろ調べるうちに、一度は正直「撤退しようかな」と思いました。

——初学者として大きなビハインドがあり、撤退が脳裏をよぎったんですね。それなのに、なぜ挑戦に一歩踏み出せたのでしょうか?

予備試験対策についていろいろ調べていく中で、たまたまスタディングを見つけたんです。価格が非常に安く、しかも講義動画の総時間数もかなり短かった。「この値段と時間であれば、とりあえずやってみて、ある程度やってダメなら別の道を考えればいい」——そう感じて、最初のハードルがぐっと低くなりました。それが最後の一歩を踏み出せた大きなきっかけです。

——予備試験対策については、どのように調べましたか?

周りに法律関係の方がいたわけでもないですし、「司法試験を受けようかな」と気軽に言える雰囲気でもなかったので、基本的には自分でインターネットで調べました。「司法試験」「予備試験」と検索して、個人のブログ、大手予備校の解説、比較サイトなどを手広く読み漁りました。ある比較サイトで費用や内容を一覧できるページがあって、そこで初めてスタディングを見つけたと記憶しています。

実は、そもそも司法試験を受験できるのは、法科大学院を修了した人か予備試験に合格した人だけだと知ったのも、この時期です。本当に何も知らなくて、手探りのスタートでした。

——スタディングは、同種の資格講座を提供している業者と比較して低価格です。そこに抵抗感を感じる方もいらっしゃいますが、T.Jさんはいかがでしたか?

正直、抵抗感はありました。値段が非常に安いこともあって、「本当に大丈夫なのか」と疑いながら調べていましたね。インターネットで調べる中でも「スタディングだけで合格するのはちょっと厳しい」という意見も目にしましたし、最初は半信半疑でした。

——それでもスタディングを選んだ理由は、何だったのでしょうか?

「仮に内容が足りなくても、あの値段なら大きなリスクではない。足りなければ本や他の教材で補えばいい」と考えたんです。量が少ないかもしれないと不安になって踏み出さないほうが、むしろもったいない——そういう気持ちで決断しました。

大手予備校で全部まかなえば100万円を超える費用がかかることを考えると、スタディングの価格は失敗しても惜しくない金額です。むしろまず試してみることに合理性があると思いました。

スタディングでの法律の学習は予想以上に「簡単」だった

——実際に学習を始めてみて、率直な感想はいかがでしたか?

初学者として非常に驚いた点なのですが、いざスタディングで学習を始めてみると、想像以上に「簡単」だったんです。法律自体は、確かに難しい。でもスタディングの講座は基礎の基礎から噛み砕いて解説してくれるので、その難しさをあまり感じませんでした。

「六法すら知らない」という状態でスタートしましたが、講義を聞いていて「わからない」ということはなかった。セレクト過去問集(近年の短答式重要過去問を厳選したオンライン問題集)も、いきなりばっちり解けるわけではないのですが、解説を読んでみると「理解できないことはないな」と感じながら進めることができました。少なくとも短答式試験については「これで十分だろう」という感覚は早い段階でつかめましたし、始まってからは結構自信満々でやっていましたね。

——T.Jさんは、講義動画を3倍速で視聴されたと伺いました。なぜ3倍速だったのでしょうか?また、3倍速でも問題なく理解できたのでしょうか?

一発合格を目指すとして、試験までに1日あたりどれくらいのペースで講義動画を視聴していけばいいのか、計算してみたんです。すると、等倍速で視聴していると試験までに間に合わないとわかりました。そこでまず2倍速を試してみたら「もっと速くても理解できるぞ」という感覚があって、最初から3倍速で視聴するようにしました。

3倍速でやろうと思えたのは、先生が講義の中で「1周目は全部理解できなくていい。まず概要を掴むことが大切」とおっしゃっていて、それに強く共感したことも影響しています。3倍速で内容を100%理解できたかというと、そうではありません。でも「今日はこんなことをやった」「この判例が出てきた」という大まかな流れはつかめます。概要を掴むなら、3倍速は間違っていないと実感しました。

あと、ノイズキャンセリングイヤホンと大きめの画面を組み合わせると、3倍速でも気が抜けなくなって、かえって等倍速より眠くならないんですよね。集中できる環境を整えることは意識していました。

——スタディングだからこその「簡単さ」×「3倍速」が、一発合格の原動力となったのですね。ここまでインプット学習についてお伺いしましたが、アウトプット学習、とくに過去問演習で意識されたことはありますか?

スタディングでは、学習の軸は動画視聴ではなく、問題演習に置かれていました。一番意識したのは、間違えた問題がゼロになるまで繰り返すことです。アプリでいつでもどこでも解けるのでとにかく回しやすかった。解説が丁寧なので、手元に六法がなくても学習が進むのも大きかったです。

また、学習内容をとにかく絞りました。論文対策の直前まで、六法以外の参考書類は一切使っていません。司法試験・予備試験対策で定番の判例集すら見ていないんです。これは私の極端なやり方なので、おすすめするわけではないのですが、「スタディングのテキストに必要な判例知識は網羅されている」と信じて、余計なものを追いかけないようにしました。学習内容を絞ることの大切さという点で、参考にしていただければと思います。

——スタディングの教材は紙ではなくデジタルなのですが、勉強のしづらさはありませんでしたか?

教材が紙ではない点について私は当初からあまり気にしてはいなかったのですが、むしろデジタルの良さを強く感じました。特に検索機能ですね。何かを調べたいとき、まだ勉強が進んでおらず全体像が把握できていない段階だと、紙のテキストだと調べにくいじゃないですか。でもデジタルの教材は、キーワードを入れれば関連する講義やテキストにすぐ飛べます。また、WEBテキストからマイノート(自由に編集できるスタディングのデジタルノート機能)にコピペができるので、まとめノート作成の効率も大幅に上がりました。

——T.Jさんの1日の学習時間と進め方を教えてください。一発合格ということは、1日の大半を勉強に費やしていたのでしょうか?

いえ、勉強だけをやっていたわけではないので、1日3〜4時間ほどです。進め方は、スタディングで定められた学習フローにそのまま乗っかっただけですが、全体の講義数と試験までの残り日数を計算して、1日あたり何コマこなせばいいかは自分で逆算しましたね。最初の3ヶ月ほどで、憲法から行政法まで基本7科目の講義と問題をやりきるところまで行きました。仕事をしながらの学習でしたが、アプリで過去問が解けるので、病院の待ち時間や移動中などのスキマ時間もフル活用できたのが大きかったです。

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論文対策は他社教材を追加。それでもスタディングを選んでよかった

——この記事を読んでいる方の中には、「スタディング単体で予備試験に合格できるのか?」を知りたい方も多いと思います。T.Jさんのご経験と照らし合わせて、いかがでしょうか?

短答式試験については、スタディングだけで十分対応できると感じています。ただ、論文対策については、スタディング単体ではやや不十分だと感じたのが、正直な感想です。

スタディングの「書き方講座」は非常に良くて気に入っていて、途中まではそれだけでいけると思っていたんです。ただ、スタディングに収録されていない過去問にも取り組み始めたときに、過去問分析の面で少し物足りないと感じました。例えばどの単元から、どんな判例がよく出るかなど、もっと詳しく知りたいと感じる場面があったのは事実です。

——論文対策はどのように補ったのでしょうか?

スタディングの「書き方講座」に加えて、市販の過去問での独学、それから他社の直前答練・模試を活用して、学習内容を補いました。費用としては、スタディング以外の教材で数万円かかったと記憶しています。ただ、「余計に費用がかかって残念だ」という感覚はなく、むしろ一般的な予備校で予備試験対策をすべてまかなうよりも、「スタディング+市販教材」でトータルの費用をはるかに抑えられたと思っています。スタディングで基礎部分の学習にかかる費用を圧縮することで、全体の費用と学習負担を大幅に削減できたんです。スタディングに市販の教材や他塾の答練・模試を上乗せするだけで論文対策が完結するなら、トータルのコストパフォーマンスは非常に高いし、圧倒的に効率的だと感じました。

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スタディングで予備試験挑戦は「低リスク・ハイリターン」

——最後に、予備試験への挑戦を迷っている方へ一言いただけますか?

初学者の私がスタディングで予備試験に一発合格できた経験を振り返ると、「低リスク・ハイリターン」という言葉が一番しっくりきます。スタディングは、失敗しても惜しくない価格で試験に挑戦できます。しかも、もし合格できればそのリターンは計り知れません。

家族のサポートもありましたが、スタディングの存在がなければ私は予備試験を受けることすらしていませんでした。論文対策が単体では不十分という点も、今回正直にお伝えしましたが、もしスタディングだけでは足りないと感じても、補完方法は具体的にあります。それに、Q&Aチケットで講師の方に直接質問した際は回答がすぐに返ってくるなど、受講生に真摯に向き合ってくれる点がとても印象的でした。満足度の高い受講体験だったため、実はすでに自分の周りの人にもスタディングをおすすめしているんですよ。今スタディングが気になっている方は、ぜひ試してみていただきたいなと思います。

——T.Jさんの合格体験談から、「完璧な準備が整ってから挑戦する」のではなく、「まず低いハードルで試してみる」ことの大切さを実感しました。その選択肢として、予備試験を目指す方にスタディングをご活用いただけたら、こんなに嬉しいことはありません。T.Jさん、貴重なお話をありがとうございました!

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