司法試験と予備試験の短答式問題は同じ?

司法試験・予備試験 試験情報

司法試験と予備試験の短答式問題は同じ?

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、司法試験と予備試験の短答式試験は同じ日に実施されます。

2022年は、5月15日(日)です。各科目の試験もほぼ同じ時間帯です。
※なお2023年は7月16日(日)実施予定です。
司法10:00~11:15 民法
予備 9:45~11:15 民法・商法・民事訴訟法
 ↓
司法12:00~12:50 憲法
予備12:00~13:00 憲法・行政法
 ↓
司法14:15~15:05 刑法
予備14:15~15:15 刑法・刑事訴訟法
 ↓
予備16:00~17:30 一般教養科目

同じ日の同じ時間帯に実施されるのはなぜか?

それは司法試験と予備試験で同一の問題が出題されるからです。
例えば、令和4年の憲法では司法試験の第4問と予備試験の第3問は同一の問題でした。
ちなみに下記が2022年の科目別共通問題数です。
・憲法 司法は全20問のうち、予備は全12問のうち、共通問題は8問
・民法 司法は全37問のうち、予備は全15問のうち、共通問題は12問
・刑法 司法は全20問のうち、予備は全13問のうち、共通問題は10問
したがって、憲法、民法、刑法の短答対策は、司法試験と予備試験で全く別のことをする必要はありません。
予備試験から受験される方は、予備試験対策がそのまま、司法試験の対策につながります。

また、司法試験も予備試験も短答は繰り返し問われるポイントが確立しています。
例えば司法試験平成29年14問と平成20年13問のように過去問から類似の問題が出題されています。

そこで、予備試験の短答式対策としては、予備試験の過去問のほか司法試験の過去問を解くことをおすすめします。

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学習した範囲ごとに過去問を解くことができます。
また、スマートフォン、PC、タブレットで学べるため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、
ちょっとしたスキマ時間を活用して過去問を解くことができます。

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