2020年予備試験最終結果発表

2021年2/8更新
合格者の参考情報をまとめました。

2020年予備試験最終結果


2021年2月8日(月) に令和2年度司法試験予備試験口述試験(最終)の結果が発表されました。

・最終合格者数 442人(昨年476人)

・最終合格率 4.17%(昨年4.04%)

対論文式試験合格者数合格率 95.3%(昨年96.4%)

・合格者年齢(本年12月末現在)

最低年齢 18歳(昨年19歳)

最高年齢 59歳(昨年63歳)

平均年齢 25.89歳(昨年26.03歳)

・合格者の性別構成

男性 367人・83.03%(昨年391人・82.14%)

女性 75人・16.97%(昨年85人・17.86%)

2020年試験は、最初の試験である短答式試験の受験者数が前年より1,172人減少しましたが、論文式試験の合格者数が前年より30人の減少に止まり、口述試験の合格者数も前年より34人の減少に止まりました。

今年の予備試験における、短答式試験の受験者数に対する口述試験(最終)合格者数の割合は4.17%と、予備試験が2011年に開始されて以来、過去最高となりました。

参照:法務省ホームページ「令和2年司法試験予備試験の結果について

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出願時職種別・対短答受験者数最終合格率

職種別の試験結果は下記となります。

一番目の表は有職者のみに限定しました。

今年は会社員の合格者数が増加し、有職者合計で昨年より3人増加しました。

働きながら予備試験を受験された方が健闘されました。

2020年
合格者数
(合格率)
2019年
合格者数
(合格率)
公務員 22人
(2.4%)
19人
(1.9%)
教職員 2人
(2.1%)
0人
(0%)
会社員 24人
(1.2%)
33人
(1.5%)
法律事務所事務員 2人
(0.9%)
4人
(1.6%)
塾教師 2人
(1.8%)
4人
(2.7%)
自営業 12人
(2.7%)
2人
(0.4%)
その他※ 8人
(2.1%)
7人
(1.6%)
合計 72人
(1.7%)
69人
(1.5%)

※独立行政法人職員等を含む(受験願書記入要綱を参照)。

2020年
合格者数
(合格率)
2019年
合格者数
(合格率)
法科大学院生 95人
(8.9%)
115人
(9.1%)
法科大学院以外
大学院生
0人
(0.0%)
2人
(6.1%)
大学生 243人
(7.7%)
250人
(7.5%)
無職※ 32人
(1.5%)
40人
(1.6%)
合計 370人
(5.8%)
407人
(5.7%)

※アルバイトを含む(受験願書記入要綱を参照)

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詳細は、法務省のホームページをご覧ください。

参照:法務省ホームページ「令和2年司法試験予備試験の結果について

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