令和3年(2021年)司法試験の出願者数が発表!

令和3年(2021年)司法試験の出願者数が法務省から発表されました。昨年より472人減少し、3,754人でした。これは、出願者数の過去最大11,891人(2011年)に対して31.6%となります。

法務省が公表した今年の出願者数です。昨年の出願者数との比較もまとめています。

令和3年(2021年)司法試験の出願状況について

出願者数 3,754人(昨年4,226人)


出願者数から予想する最終合格率、最終合格者数の見込み

令和3年第16回司法試験の出願者数は3,754人で昨年より472人減少し、昨年対比は88.8%となりました。

この出願者数は、法科大学院第一期既修者コース修了者のみが受験した2006年第1回を除いて考えますと、2007年第2回以降の試験では最も少ない出願者数となります。

また、今年の出願者数3,754人は過去最大の2011年出願者数11,891人に対して31.6%となり、ピーク時から1/3以下まで減少しました。

直近5年間の受験率(受験者/出願者数)の平均は約90%ですので、今年の受験者数は3,379人と見込まれます(4月現在の計算)。

今年も1,500人前後の合格者数が維持されると仮定し、今年の合格者数見込みを2020年試験と同数の1,450人として計算すると、今年の対受験者数の最終合格率は42.9%と40%の大台に乗ることが見込まれ、2020年試験の合格率39.2%からさらにチャンスが拡大することが予想されます(4月現在の計算)。

★無料動画で試験の仕組みと短期合格のコツを学ぶ

●受験資格別

・法科大学院修了の資格で受験する者 3,264人(昨年3,689人)
・予備試験合格の資格で受験する者 412人(昨年434人)
・法科大学院修了資格で受験予定だが、法科大学院を修了できなかった場合は、予備試験合格の資格で受験する者 78人(昨年103人)


●選択科目別

・倒産法 483人(昨年521人)
・租税法 313人(昨年329人)
・経済法 702人(昨年782人)
・知的財産法 527人(昨年592人)
・労働法 1,113人(昨年1,271人)
・環境法 171人(昨年204人)
・国際公法 53人(昨年59人)
・国際私法 392人(昨年468人)

詳細は、法務省のホームページをご覧ください。

令和3年司法試験の出願状況について

合否を分けるのは、
勉強の「量」ではなく
「やり方
」の差

司法試験合格
5つのルール
を無料公開!

無料セミナーと冊子の無料ダウンロード
会員登録(無料)特典

・短期合格セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」配信中!

・ダウンロード冊子「学習スタートガイドー試験攻略ポイントと短期合格者の勝ちパターン」プレゼント中!




無料基本講座
無料動画講座

・基本講座体験版「憲法9 人権各論(1) 」、「合格特別講義1-学習方法について(1)」 ビデオ/音声講座、テキスト、スマート問題集、セレクト過去問集付き

・論文対策講座初回版「合格答案の書き方1」 ビデオ/音声講座、問題、参考答案付き!

スタディングを無料で試してみる