令和8年(2026年)司法試験の受験予定者数が発表!

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者数が、法務省から発表されました。昨年の受験予定者数との比較もまとめています。

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者について

受験予定者数は4,066人

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者数は 4,066人 です。昨年より4人減少し、対前年比で約99.90%となっています。

令和8 (2026)割合前年比令和7
(2025)
全体4,066人-4人4,070人
男性2,600人63.94%-61人2,661人
女性1,466人36.06%+57人1,409人

司法試験の受験予定者数は、平成23年(2011年)第6回試験の11,686人をピークに、毎年前年を下回る形で推移してきました。

令和5年(2023年)は、試験制度の変更により新たに法科大学院在学中の方も受験できることになったため、受験予定者数が12年ぶりに前年を上回りましたが、

令和6年(2024年)は「法科大学院修了の資格で受験する者」が減少した影響で、全体として令和5年(2023年)を下回りました。 令和7年(2025年)はわずかに上回りましたが、今年は前年比で4人の微減(4,066人)となりました。

ただ、新しい受験者層である「在学中受験資格に基づいて受験する者」について比較してみると、今年の数字は1,471人で、昨年より85人増加しています

司法試験の仕組み&短期合格のコツとは?

受験資格別

受験資格令和8
(2026)
割合前年比令和7
(2025)
法科大学院修了2,112人51.94%-95人2,207人
予備試験合格483人11.88%6人477人
在学中受験資格1,471人36.18%85人1,386人

選択科目別

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者数が、法務省から発表されました。昨年の受験予定者数との比較もまとめています。

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者について

受験予定者数は4,066人

令和8年(2026年)司法試験の受験予定者数は 4,066人 です。昨年より4人減少し、対前年比で約99.90%となっています。

令和8 (2026)割合前年比令和7
(2025)
全体4,066人-4人4,070人
男性2,600人63.94%-61人2,661人
女性1,466人36.06%+57人1,409人

司法試験の受験予定者数は、平成23年(2011年)第6回試験の11,686人をピークに、毎年前年を下回る形で推移してきました。

令和5年(2023年)は、試験制度の変更により新たに法科大学院在学中の方も受験できることになったため、受験予定者数が12年ぶりに前年を上回りましたが、

令和6年(2024年)は「法科大学院修了の資格で受験する者」が減少した影響で、全体として令和5年(2023年)を下回りました。 令和7年(2025年)はわずかに上回りましたが、今年は前年比で4人の微減(4,066人)となりました。

ただ、新しい受験者層である「在学中受験資格に基づいて受験する者」について比較してみると、今年の数字は1,471人で、昨年より85人増加しています

司法試験の仕組み&短期合格のコツとは?

受験資格別

受験資格令和8
(2026)
割合前年比令和7
(2025)
法科大学院修了2,112人51.94%-95人2,207人
予備試験合格483人11.88%6人477人
在学中受験資格1,471人36.18%85人1,386人

選択科目別

科目令和8
(2026)
割合前年比令和7
(2025)
倒産法630人15.%-8人638人
租税法212人5.21%-7人219人
経済法878人21.59%+32人846人
知的財産法482人11.8%-79人561人
労働法1,193人29.34%+11人1,182人
環境法153人3.76%±0人153人
国際関係法(公法系)93人2.29%+17人76人
国際関係法(私法系)425人10.45%+30人395人

詳細は、法務省のホームページをご覧ください。

【参考】法務省「令和8年司法試験の受験予定者」