
宅建試験は、例年10月の第3日曜日に実施されます。
2026年4月1日(水)に宅建試験日(予定)が発表されました。
2026年度(令和8年度)の宅建試験日は2026年10月18日(日)の予定です。
正式な試験の公告は6月5日(金)に予定されていますが、受験勉強を進める上ではスケジュールを把握することは大切です。
試験に集中できるように、申込から合格発表までの日程の予定もしっかり確認しておきましょう。
2026年度(令和8年度)宅建試験日・合格発表日 予定

宅建試験の日程は、6月初旬に正式発表されます。
以下、2026年度(令和8年度)試験のスケジュールは予定として発表されたものとなります。
試験日
宅建試験は、例年10月の第3日曜日に全国の都道府県で実施されています。
2026年度(令和8年度)の宅建試験の日程は、2026年10月18日(日)の予定です。
合格発表日
宅建試験の合格発表は例年11月です。2026年度(令和8年度)の宅建試験の合格発表の日程は、2026年11月25日(水)の予定です。
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宅建試験の主なスケジュール予定|2026年度(令和8年度)試験
2026年度(令和8年度)宅建試験について、2026年4月1日に発表された、令和8年度 宅建試験のスケジュール予定を基に試験案内(申込書)の配布から合格発表までの主なスケジュールをご案内します。

※スタディングでは、これから宅建試験の学習をスタートする方を対象に試験の特徴と学習のポイントを解説した動画「宅建合格法 5つのルール」を無料公開しています。ぜひご覧ください。
試験の公告
2026年(令和8年)
6月5日(金)(予定)
試験案内の配布
2026年(令和8年)
7月1日(水)から7月15日(水)まで(予定)
受験申込の受付
▼郵送
2026年(令和8年)
7月1日(水)~7月15日(水)まで(予定)
▼インターネット
2026年(令和8年)
7月1日(水)9時30分~ 7月31日(金)23時59分まで(予定)
受験票の発送
2026年(令和8年)
10月2日(金)(予定)
※受験票が届くのは例年10月上旬頃
試験日
2026年(令和8年)
10月18日(日)(予定)
合格発表
2026年(令和8年)
11月25日(水)(予定)
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①試験の公告
2026年(令和8年)6月5日(金)(予定)
例年どおり、6月の第1週の金曜日に、宅建業法に基づく「実施公告」が官報に掲載されました。この時点で確定された試験日や受験申込期限、受験料などの試験の概要を確認することができます。
なお、この公告は「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページにも掲載されます。
②試験案内(申込書)の配布
2026年(令和8年)7月1日(水)から7月15日(水)(予定)
例年、7月上旬から宅建試験の試験案内が配布されます。郵送で申し込む場合は、こちらの申込書が必要になります。(インターネットで申し込む場合は不要)
試験案内は「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページにも掲載されますので、「試験案内」を入手する前に試験情報を確認することができます。
「試験案内」には、受験申込みを郵送でする場合に必要な「申込書」が付属しています。そのため、試験申込みを郵送でされるご予定の場合は、必ず入手しましょう。
例年、「試験案内」の配布場所は、基本的には各都道府県の宅地建物取引業協会、担当の役所、大型書店などですが、都道府県により異なります。
「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページに配布場所が掲載されますので、入手したい方は配布開始後確認するようにしてください。
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③受験申込み

宅建士試験は、インターネットまたは郵送で申し込むことができます。それぞれの方法で、申込期間が異なりますのでご注意ください。
インターネット
2026年(令和8年)7月1日(水)9時30分~7月31日(金)23時59分まで(予定)
インターネット申込みは24時間利用可能です。
郵送よりも長い受付期間が設定されていますが、試験主催者は早めの申し込みを呼びかけています。
※早めの申込みのお願い
インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
郵送
2026年(令和8年)7月1日(水)~7月15日(水)まで(予定) ※当日消印有効
郵送申込みの場合、まずは願書となる「試験案内」の入手が必要になります。
入手後は必要事項の記入だけでなく、受験手数料の支払い手続きなども必要です。
また、申し込み期間もインターネットより短くなっています。
試験案内を早めに入手して、〆切に間に合うように早めに準備されることをおすすめいたします。
また、郵送申込みについては、郵便局の郵便窓口から簡易書留で郵送という形式での申込みになります。
④試験会場の通知※廃止
2024年度(令和6年度)から、ハガキによる試験会場通知がなくなりました。
8月下旬~受験票到着までの間に試験会場を知りたい場合、下記の方法で確認することができます。
- インターネット申込の方:ウェブサイト「宅建試験マイページ」で確認
- 郵送申込の方:専用のお問い合わせダイヤルで確認 ※電話番号は試験案内に記載
【参考】一般財団法人 不動産適正取引推進機構「宅建試験のスケジュール」
⑤受験票発送日
2026年(令和8年)10月2日(金)(予定)に一般財団法人 不動産適正取引推進機構から、受験票が郵送されます。
⑥試験日

2026年(令和8年)10月18日(日)(予定)
宅建試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。
例年、試験時間は13時から15時までの2時間ですが、試験開始前の12時30分から受験に際しての注意事項の説明が行われますので、余裕をもって到着するようにしましょう。
また、登録講習修了者で、試験の一部免除(5問免除)申請をされた場合の試験時間は、13時10分から15時までの1時間50分になります。
この場合は、12時40分までに着席していなければなりませんのでご注意ください。
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⑦合格発表

2026年(令和8年)11月25日(水)(予定)
発表は、例年「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページに11月の第3火曜日の午前9時30分から掲示されていましたが、2026年(令和8年)は第4水曜日の11月25日の予定です。
宅地建物取引士資格試験の詳細については、一般財団法人 不動産適正取引推進機構ホームページ(外部サイト)をご参照ください。
宅建試験の概要
宅建試験の形式はマークシート方式で、4つの選択肢から適当なものを一つ選択する四肢択一式です。試験は宅建業法、権利関係、法令上の制限、税・その他から出題され、問題数は50問です。
相対評価方式のため合格ラインは毎年変動します。2025年度は50問中33問以上正解(登録講習終了者は45問中28問以上)が基準でした。
近年では34〜38問(登録講習終了者は29〜33点)で推移しているため、これを上回る正解数を目標に学習を進めるとよいでしょう。
宅建試験の目安勉強時間
たとえば、試験までの準備期間が6カ月の場合、平日1時間、土日3時間程度の学習で約300時間に達します。
3カ月で合格を目指す場合は、平日2時間、休日6時間確保すれば300時間の学習が可能です。
また、300時間を出題分野別に配分するなら、次の割合がおすすめです。
| 分野 | 出題数 | 目標 正解数 | 難易度 | 勉強時間 (配分) |
|---|---|---|---|---|
| 宅建業法 | 20問 | 18問以上 | ほとんどが易 | 120時間 (40%) |
| 権利関係 | 14問 | 10問以上 | 難〜超難 | 90時間 (30%) |
| 法令上の制限 | 8問 | 5問以上 | 易〜難 | 50時間 (17%) |
| 税・その他 | 8問 | 5問以上 | 易〜難 | 40時間 (13%) |
宅建試験合格への第一歩はスキマ時間の有効活用
宅建試験に合格するために必要な勉強時間は、不動産適正取引推進機構のデータや各資格スクールの調査をもとに、一般的に200〜300時間程度が目安です。
ただし、法律学習が初めての方や、学習時間を確保しづらい場合には、それ以上の時間が必要になることもあります。
試験範囲が広く専門用語も多いため、宅建はけして簡単な資格ではありませんが、正しい学習方法を継続すれば十分に合格を目指せる難易度といえます。
半年で合格を目指す場合、1日あたりの勉強時間は「平日1時間・休日2時間」で300時間程度を確保できます。
国家資格の中では比較的挑戦しやすい難易度です。
とはいえ、「忙しくて机に向かえる時間が少ない」「試験日が迫っているのに学習ペースが追いついていない」という方も多いのではないでしょうか。
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