
税理士試験の「財務諸表論」は、税理士になるために受験と合格が求められる必須科目です。
財務諸表論が、多くの受験生にとって「まず最初に攻略すべき壁」と言われる理由は以下の3つです。
直近の令和6年(2024年)試験では合格率が8.0%と、近年まれに見る難化となりましたが、例年は20%を超えることもあるチャンスのある科目です。
計算問題と理論問題の両方が出題されるため、会計の原理や原則を理解したうえで、限られた文字数で解答をアウトプットする練習が合格の可能性を高めます。
本記事では、財務諸表論の最新の難易度や合格率の推移、試験内容をはじめとした、以下の内容が分かります。
難関と言われる税理士試験において、着実に一歩を踏み出したい方はぜひ参考にしてください。
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税理士試験の「財務諸表論」とは
財務諸表論は税理士の必須科目です。つまり、税理士になるためには必ず受験して合格する必要があります。
| 必須科目 2科目とも合格が必要 | 会計科目 | 簿記論、財務諸表論 |
| 選択必須科目 どちらか1科目以上合格が必要 | 税法科目 | 所得税法、法人税法 |
| 選択科目 残りの科目から選び、合計で5科目になることが必要 | 相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税 |
財務諸表とは、帳簿に記録した企業の経営状況や財産状況を、株主などに報告するための書類です。
財務諸表論とは、こうした財務諸表の作成手順や理論を学ぶものです。
簿記論で学ぶ、会計の具体的な処理方法の理論的な背景となるのが財務諸表論と考えると分かりやすいです。
したがって、簿記論と財務諸表論は、車の両輪のような関係であるため、同時に学習するのがおすすめです。
会計の理論は基本的に株式会社を前提としているので、株式会社の制度や用語も理解しておかなければいけません。
なお、財務諸表論が対象とするのは、企業会計のうち「財務会計」です。
【財務諸表論の理論学習において取り上げる会計の種類】
- 企業会計:営利目的で経済活動を行う個人や団体、会社が行う会計
- 財務会計:企業会計のうち企業外部へ報告するための会計
- 制度会計:財務会計のうち法の規制を受ける会計・法に準拠し、実務で実際に採用されている会計
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税理士試験の財務諸表論の特徴
財務諸表論も簿記論と同様に税理士試験においての必須科目であり、全受験者が合格しなければならない試験科目となっています。(※科目免除の場合を除く)
税理士試験の財務諸表論では計算と理論が50点ずつ、合計100点の配点で出題されます。
簿記論とは違い理論問題では論述式の問題があるため、計算力だけでなく会計に関する考え方を理解し、限られた文字数でアウトプットする訓練が重要になってきます。
出題範囲は以下の通りです。
- 会計原理
- 企業会計原則
- 企業会計の諸基準
- 会社法上の計算等に関する規定
- 会社計算規則(ただし、特定の事業を行う会社についての特例を除く)
- 財務諸表等の用語・様式及び作成方法に関する規則
- 連結財務諸表の用語・様式及び作成方法に関する規則
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税理士試験の財務諸表論について過去問を見てみよう
次に、財務諸表論の過去問を見てみましょう。
以下は第72回(令和4年度)税理士試験での問題です。
問1
次の文章は、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」(以下「収益認識会計基準」という。)第16項、第35項及び第37項から引用したものである。これに基づき、以下の(1)~(3)の間に答えなさい。本会計基準の基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客への移転を当該財又はサービスと( a )に企業が権利を得ると見込む( b )の額で描写するように、収益を認識することである。
企業は約束した財又はサービス…を顧客に移転することにより履行義務を充足した時に又は充足するにつれて、収益を認識する。(A)資産が移転するのは、顧客が当該資産に対する支配を獲得した時又は獲得するにつれてである。
資産に対する支配とは、当該資産の使用を指図し、(B)当該資産からの残りの便益のほとんどすべてを享受する能力をいう。(1) 空欄( a )及び( b )に当てはまる最も適切な語句を答えなさい。
(2) 下線(A)について、資産に対する支配の移転を検討する際に考慮すべき指標として、適切でないものを1つ選び、記号で答えなさい。
ア 顧客が資産の所有に伴う重大なリスクを負い、経済価値を享受していることイ 企業が顧客に提供した資産に関する対価を収受する将来の権利を有していること
ウ 企業が資産の物理的占有を移転したこと
エ 顧客が資産を検収したこと
オ 顧客が資産に対する法的所有権を有していること
(3)下線(B)について、資産からの便益とは、財の製造又はサービスの提供のための資産の使用等によって、直接的又は間接的に獲得できる( c )キャッシュ・フロー(インフロー又はアウトフローの節減)である。この( c )に当てはまる語句として最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。
ア 確定的な
イ 固定的な
ウ 変動的な
エ 潜在的な
オ 平均的な
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財務諸表論のポイント
前述の通り、財務諸表論は簿記論とは異なり、計算と理論の問題があることがポイントです。
計算問題では、貸借対照表や損益計算書を作成する問題が出題されます。
対して理論問題では、会計の基礎理論・応用理論に基づいた数行程度の記述や、文章の穴埋めを求める問題が出題される傾向にあります。
財務諸表論は、この理論問題があるため、正確な計算ができるだけでは合格できません。
合格レベルのスキルを身につけるには、会計の原理・原則などを理解してから、解答を限られた文字数でアウトプットする練習が必要となります。
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財務諸表論の合格率・難易度
税理士試験の財務諸表論の合格率は、下記の通りです。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年 (2025年) | 15,629 | 4,980 | 31.9% |
| 令和6年 (2024年) | 13,665 | 1,099 | 8.0% |
| 令和5年 (2023年) | 13,260 | 3,726 | 28.1% |
| 令和4年 (2022年) | 10,118 | 1,502 | 14.8% |
| 令和3年 (2021年) | 9,198 | 2,196 | 23.9% |
| 令和2年 (2020年) | 8,568 | 1,630 | 19.0% |
| 令和元年 (2019年) | 9,268 | 1,753 | 18.9% |
| 平成30年 (2018年) | 8,817 | 1,179 | 13.4% |
| 平成29年 (2017年) | 10,424 | 3,081 | 29.6% |
| 平成28年 (2016年) | 11,420 | 1,749 | 12.6% |
| 平成27年 (2015年) | 12,202 | 1,906 | 15.6% |
【参考】国税庁「税理士試験」
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財務諸表論と簿記論はどう違う?
簿記論と財務諸表論は、どちらも税理士の必須科目です。
以下の項目に沿って、両者の違いを詳しく解説します。
- 問われる内容
- 出題形式
- 勉強時間の目安
問われる内容
財務諸表とは、帳簿に記録した企業の経営状況や財産状況を、株主などに報告するための書類です。
財務諸表論とは、こうした財務諸表の作成手順や理論を学ぶ科目です。
対して簿記論では、企業の取引をどのように計算し、帳簿に記録するかを学びます。
なお、簿記の目的は、帳簿の記録内容から企業の経営状態を明らかにすることです。
この経営状態を明らかにするためには、財務諸表を作成する必要があります。
財務諸表を誰が見ても同様に解釈できるようにするためには、財務諸表を作る際のルールを決めておく必要があり、このルールが「簿記」なのです。
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出題形式
税理士試験の財務諸表論では計算と理論が50点ずつ、合計100点の配点で出題されます。
一方で、簿記論は例年、ほぼすべてが計算問題で構成されており、正確で素早い計算能力が求められます。
勉強時間の目安
勉強時間の目安は、簿記論・財務諸表論ともに約450時間程度とされています。
ただし、これはあくまで目安のため「誰でも450時間勉強すれば合格できる」というわけではありません。
例えば、税理士試験の勉強を初めてする人と、すでに仕事で何年も税務に携わってきた経験がある人では、合格レベルに達するまでの勉強時間は異なるでしょう。
勉強時間と現時点のスキルは、必ずしも相関するものではありません。
時間の確保が難しくなってくると、つい「住民税はもう200時間勉強したから大丈夫だろう」などと考えてしまって、学習計画が乱れてしまいがちです。
目安時間の把握も必要ですが、あくまで参考として、目安にとらわれないようにするのが大切です。
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財務諸表論と簿記論、どちらを先に受けるべき?
財務諸表とは、帳簿に記録した企業の経営状況や財産状況を株主などに報告するための書類です。
財務諸表論では、こうした財務諸表の作成手順や理論を学びます。
簿記論で学ぶ会計における、具体的な処理方法の理論的背景となるのが、財務諸表論と考えてください。
簿記論と財務諸表論は、車の両輪のような関係のため、同時に学習を進めていくのがおすすめです。
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\財務諸表論・簿記論を同時に進められる!/
財務諸表論は独学でも合格可能?
結論から言うと、独学で合格するのは極めて厳しいでしょう。
財務諸表論では会計に関する考え方を理解するだけでなく、限られた文字数でアウトプットする訓練が必要となります。
この知識とスキルを身につけるために、前述の通り目安として450時間の勉強が必要とされています。
さらに独学者の場合は1人で勉強に取り組むため、長期的なモチベーションの維持が難しく、合格までのハードルがより高くなっています。
財務諸表論を勉強するのであれば、通信講座などの教材を利用するのがおすすめです。
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税理士試験は簿記論・財務諸表論からスタートするべき?
前提として、税理士試験の科目には順番が決められているわけではないので、どの科目からスタートしても問題はありません。
ただ、選択必須科目の法人税など、簿記論と財務諸表論の知識があった方が有利となる科目も存在します。
そのため、簿記論と財務諸表論を最初に受けるのが一般的となっています。
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【Q&A】財務諸表論に関するよくある不安とその解消法
「財務諸表論」と聞くと、難しそう・数字が多そう・覚える量が多そう…といった印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
特に初学者の方にとっては、名前の時点で「自分には無理かも」と尻込みしてしまいがちです。
ですが、実際には正しい理解と対策をすれば、十分に合格を狙える科目でもあります。ここでは、よくある不安とその解消のヒントをご紹介します。
不安①「数字が苦手でも合格できる?」
財務諸表論は、計算50点・理論50点の均等配点で構成されています。
合格点は60点なので計算を避けて通ることはできませんが、計算が苦手な方でも理論をしっかり固めることで、合格点に近づける可能性は十分にあります。
むしろ、文章で論理的に説明するのが得意な人にとっては、簿記論よりも取り組みやすい科目ともいえるでしょう。
不安②「理論って暗記?理解?どっちが必要?」
財務諸表論の理論問題は、「覚えていれば勝てる」というものではありません。
確かに知識のインプットは必要ですが、重要なのは“何をどう書くか”というアウトプットの練習です。
解答は原則として自由記述式なので、出題意図に沿って、型に沿った文章構成を身につけることがカギになります。
最初は模範解答を“真似る”ところから始めてもOK。繰り返し練習することで、「この問いにはこの型で答える」という感覚が身についていきます。
不安③「簿記1級を持っていないと無理?」
確かに、財務諸表論には簿記1級レベルの知識が一部必要になります。
ですが、「簿記1級を持っていないと合格できない」というのは誤解です。
多くの講座やテキストでは、初学者でも理解できるように基礎から解説がされていますし、簿記2級の理解+集中した演習で十分に戦えるレベルに達することが可能です。
不安な場合は、最初の1〜2ヶ月を「計算基礎の強化期間」と割り切ってスタートするのも有効です。
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財務諸表論 短期合格勉強法
財務諸表論では理論学習が重要になります。
「理論暗記は苦手」という声をよく聞きます。確かに「覚える」という要素があることは事実ですが、そこは勉強法で工夫できます。
理論学習の上手なやり方は次の2点です。
- 計算を学んでからそれに対応する理論を学習する
- 少しずつでいいので繰り返し学習する
人は誰しも、意味を理解しないまま文章を覚えるのは苦手なものです。そのため理論を先に勉強するとなかなか覚えにくく、苦痛を感じることもあるかもしれません。
そこで、先に計算で具体的な事例を学んだうえで、「この処理はこういう理由だからこう計算しているんだな」というイメージと関連付けて覚えると断然覚えやすくなります。
ただその一方で、せっかく覚えても時間が経って忘れてしまうこともあるでしょう。
したがって、一度だけでなく時間をおいて何度も繰り返し学習しながら記憶に定着させていくことが重要になってきます。
コツコツ繰り返し学習を継続する秘訣としては、1週間サイクルで学習するのがおすすめです。
一週間を一番短いサイクルとして考えて、遅れた分は必ずその週のうちに取り返すという勉強スタイルを身に付けると、1年間コンスタントに勉強することが容易になります。
人間は機械のように決まった通りに動くことが苦手なものです。いくら緻密に学習計画を立てても、毎日その通りにはなりません。
そこで、1週間というチェックポイントを作って、1週間分のズレを補正しながら着実に前に進めていくというやり方が効果的です。
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スタディングを利用して税理士試験に合格した人の声

IKKさん
2025年合格
スタディングの教材は、基礎をしっかり固めるための講義・演習・実力テストが揃っており、合格に必要な基礎力を十分に身につけることができました。
その結果、2025年度の簿記論・財務諸表論に無事合格することができました。
試験が終わった瞬間は「もしかしたら合格したかも」と思いながら帰路につきましたが、帰宅後に自己採点をすると、どちらの科目もボーダーをわずかに上回る程度。試験当日よりも、むしろ合格発表の瞬間の方が緊張しました。
簿記論の学習については、基礎的な論点が理解できていることを前提に、製造業、本支店、連結、退職給付、キャッシュフロー計算書といった分野の問題を数多く解くことが重要だと感じました。
これらの論点を繰り返し解くことで、勘定分析や簿記一巡の手続きに対する理解が深まり、さらに他の分野の理解にもつながりました。
一方、財務諸表論の理論は、暗記を始めたのが試験前の4月からだったため、当初は間に合わないのではと不安でした。しかし、理論記述練習を徹底することで、各会計基準ごとに「ここならわかる」というポイントができ、理論暗記ツールの進みも格段に良くなりました。
7月に入ってからは間に合わないと判断し簿記論に集中しましたが、試験内容が理論記述練習の範囲と大きく重なっていたこと、たまたま覚えていた論点が出題されたこと、高い合格率にも助けられ、なんとか財務諸表論にも合格することができました。
講師の中村先生の授業は非常に分かりやすく、講義でつまずくことはほとんどありませんでした。
他社の問題集も併用しましたが、スタディングの教材だけでも合格に必要な内容は十分に網羅されていると感じます。 この価格でこの講義クオリティは、正直破格と言わざるを得ません。 ※一部抜粋

M・Mさん
2025年合格
正社員として働きながら、今年度、財務諸表論に合格することができました。
私は当初、なかなか1年間の勉強計画を立てることができず、その結果、今日の勉強も何をどこまでしたらいいのかわからない、、、とどんどんモチベーションが下がっている状況でした。
そのような中、スタディングのコーチングサービスを知り、月2回ケン先生との面談をお願いすることにしました。
この面談では、個別の勉強スケジュールの調整だけでなく、わからない問題の解説、試験の傾向、私に足りないもの、不安な気持ちに寄り添ってくれる優しさ、すべてありました。
ケン先生のおかげで合格できました。ありがとうございます。
また、自分で工夫した点としましては、隙間時間での理論暗記ツールの活用です。
通勤中もスマホ1つで理論の重要語句を確認することを徹底し、家事の最中も読み上げ機能を使って耳だけ勉強しました。
スタディングは時間のない社会人にこそおすすめしたいです。

くまーらさん
2025年合格
初めての税理士試験で不安もありましたが、スタディングを選んで大正解でした!
【講義・講師について】
中村先生の講義は簡潔で非常にわかりやすく、要点がスッと頭に入ってきます。1回あたりの講義動画が短くコンパクトにまとめられているため、最後まで集中力を切らさずに受講できたのが最大の魅力でした。
【AIによる効率的な学習管理】
「AI学習プラン」のおかげで、自分で複雑な計画を立てる必要がなく、指示された最適な順番で進めるだけで着実に実力がつきました。また、「AI問題復習」が絶妙なタイミングで演習を提示してくれるので、苦手分野を放置することなく効率的に克服できました。
【理論対策の充実】
一番の不安要素だった理論ですが、「理論暗記ツール」と「理論記述練習」を活用することで、覚えるべきポイントが明確になり、記憶の定着に繋がりました。スキマ時間に音声を聴いたりスマート問題集を解いたりと、場所を選ばず学習できる機能も合格の後押しになったと感じています。
スタディングを信じて継続した結果、初受験で合格を手にすることができました。 本当にありがとうございました!
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まとめ
今回は、税理士試験の財務諸表論について、簿記論との違いや勉強方法などをご紹介してきました。
- 財務諸表論は税理士試験の必須科目で、計算と理論が50点ずつ合計100点の配点
- 簿記論と異なり、計算だけでなく解答を限られた文字数でアウトプットする練習が必要
- 計算を学んでから対応する理論を学び、繰り返し学習すると効果的
財務諸表論に合格できるレベルのスキルを身につけるのは簡単ではありませんが、繰り返し学習することで、知識は定着させられます。
税理士試験の合格なら「スタディング 税理士講座」がおすすめです。
「スタディング 税理士講座」は、短期間で合格した人々の勉強法を徹底的に研究することで開発したオンライン講座。
ビデオ講座、基本問題、トレーニング、テーマ別演習、実力テスト、理論暗記ツールなどのアウトプット学習が充実しており、安心して学習に取り組めます。
お試し講座は無料で受けられるため、財務諸表論の学習を検討している方は、実際の学習環境や雰囲気を体感してみてください。
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