令和3年度(2021年度)
司法書士試験の日程

試験の主なスケジュールをご案内いたします

司法書士試験の主なスケジュール

令和3年度(2021年度)の、司法書士試験の受験案内書(願書)の配布から最終合格発表までの主なスケジュールをご案内いたします。

また、法務省から令和3年度からの注意事項として、下記が発表されています。受験される方はご注意ください。

【注意事項】
司法書士法施行規則(昭和53年法務省令第55号)の改正により,令和3年度から,受験者は,指定の時刻までに試験場内の試験室に出頭せず,又は係員の承認を受けないで試験室から退出したときは,その試験を受けることができないこととされました(同規則第6条第1項)。
 令和3年度司法書士試験につきましては,上記時刻として,午前の部については午前9時15分,午後の部については午後0時45分が指定されており,当該指定の時刻までに試験場内の試験室に出頭しなかったときは,試験を受けることができませんので,御注意ください。

※法務省ホームページより

【令和3年度(2021年度)司法書士試験の主な日程】

① 受験案内書、受験申請書(願書)の配布

令和3年(2021年)
4月1日(木)から

② 受験申請受付期間

令和3年(2021年)
4月30日(金)~5月17日(月)まで

③ 筆記試験

令和3年(2021年)
7月4日(日)

<午前の部試験時間>
午前9時30分から午前11時30分まで
<午後の部試験時間>
午後1時から午後4時まで

④ 試験問題、多肢択一式問題の正解及び基準点等の発表

令和3年(2021年)
8月16日(月)
午後4時

⑤ 筆記試験の結果発表

令和3年(2021年)
10月11日(月)

午後4時

⑥ 口述試験

令和3年(2021年)
10月25日(月)

⑦ 最終合格者の発表

令和3年(2021年)
11月12日(金)

午後4時



受験案内書、受験申請書の配布

令和3年(2021年)
4月1日(木)から


例年4月上旬の試験概要の発表と同時に受験案内書、受験申込書が配布されます。

受験申請書等一式は,全国の法務局又は地方法務局の総務課で交付を受けることができます。また、郵送により受験申請書等一式の交付を請求することもできます。

受験案内書は「法務省」のホームページにも掲載されますので、「受験案内書」を入手する前に試験情報を確認することができます。ただし、受験の申込をする際には、実際に配布されている「受験案内書」を入手しましょう。「受験案内書」には、受験申込みをするために必要な「受験申込書」が付属しているからです。

②受験申請受付期間

令和3年(2021年)
4月30日(金)~5月17日(月)まで

※窓口での申請:土曜日及び日曜日及び祝祭日を除き、午前8時間30分から正午まで及び午後1時から午後5時15分まで
※郵送による申請:令和3年5月17日(月)までの消印があるものに限る

受験申請書類の提出先は、受験地として記載した筆記試験を実施する法務局又は地方法務局の総務課(筆記試験免除申請者にあっては,口述受験地として記載した法務局の総務課)です。窓口申請又は郵送申請のいずれかの方法により提出することができます。提出先などの詳細は、法務省ホームページをご覧ください。なお、受験手数料8,000円は収入印紙で納付することになっています。

なお、受験地は、申請者に都合の良い受験地を選ぶことができます。

筆記試験の試験地
東京、横浜、さいたま、千葉、静岡、大阪、京都、神戸、名古屋、広島、福岡、那覇、仙台、札幌、高松

③筆記試験

試験日:
令和3年(2021年)
7月4日(日)

<午前の部>
着席時刻:午前9時00分
指定時刻:午前9時15分
試験時間:午前9時30分から午前11時30分まで
<午後の部>
着席時刻:午後0時30分
指定時刻:午後0時45分
試験時間:午後1時00分から午後4時00分まで


司法書士試験の筆記試験は、年に
1回、例年は7月の第1日曜日に実施されています。

筆記試験はこの1日ですべて行われます。試験は、午前の部と午後の部に分けて行われ、午前の部では民法や会社法・商法などの実体法、午後の部では不動産登記法や商業登記法などの手続法(記述式含む)が出題されます。

午前の部と午後の部のそれぞれの開始前には試験に関する種々の注意、指示等が行われます。そのため、午前の部、午後の部ともに試験開始時刻の30分前の「着席時刻」までに、必ず「試験室内の所定の席」に着席しましょう。

なお、司法書士法施行規則の改正により,令和3年度から,受験者は,指定の時刻までに試験場内の試験室に出頭せず,又は係員の承認を受けないで試験室から退出したときは,その試験を受けることができないこととされました。

令和3年度司法書士試験につきましては,指定時刻として、午前の部は午前9時15分,午後の部では午後0時45分が指定されています。当該指定の時刻までに試験場内の試験室に出頭されなかったときは、試験を受けることができませんので、ご注意ください。

筆記試験の試験地
東京、横浜、さいたま、千葉、静岡、大阪、京都、神戸、名古屋、広島、福岡、那覇、仙台、札幌、高松

④試験問題、多肢択一式問題の正解及び基準点等の掲載

令和3年(2021年)
8月16日(月)午後4時


なお、例年は、8月上旬頃に筆記試験問題、多肢択一式問題の正解及び基準点等が法務省のホームページに掲載されています。

⑤筆記試験の結果発表

令和3年(2021年)
10月11日(月)午後4時


例年は筆記試験の合格発表は、例年9月下旬または10月上旬頃行われています。
午後4時に筆記試験を実施した法務局又は地方法務局において、その受験地で受験した筆記試験の合格者の受験番号が掲示されます。
この筆記試験合格者の受験番号は、法務省ホームページにも同日の同時刻に掲載されます。

なお、筆記試験合格者に対しては、口述試験を実施する法務局から、筆記試験の合格者に対し、口述試験受験票が発送され通知されます。

⑥口述試験

試験日:
令和3年(2021年)
10月25日(月)


口述試験は、筆記試験合格者のみが受験することができる試験です。
なお、例年は10月中旬~下旬ごろ行われています。

口述試験の試験地
東京,大阪,名古屋,広島,福岡,仙台,札幌又は高松の法務局が指定する場所

⑥最終合格発表

令和3年(2021年)
11月12日(金)午後4時


最終合格者の発表は、例年は10月下旬又は11月上旬~中旬頃に行われています。
筆記試験を実施した法務局又は地方法務局(筆記試験免除者については、口述試験を実施した法務局)において、その受験地で受験して最終合格した受験者の受験番号が掲示されます。
この筆記試験合格者の受験番号は、法務省ホームページにも同日の同時刻に掲載されます。

なお、官報には、令和3年11月26日(金)に最終合格者の受験番号及び氏名が掲載されます。

司法書士試験合格への第一歩は試験を知ること

司法書士試験に合格するためには、合格に必要な学力を身につけることはもちろんですが、試験がどのような日程で行われるか把握しておくことも大切です。試験の流れをしっかりと把握して、受験申込期限や試験の時刻などに遅れることがないように余裕をもって準備することをおすすめします。

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「令和3年度司法書士試験」の詳細については、下記ご参照ください。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00298.html

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