令和8年度(2026年度) 司法書士試験 筆記試験合格発表 合格点は258.0点

令和8年度(2026年度)司法書士試験 筆記試験 結果発表

令和8年度(2026年度)司法書士試験 筆記試験の合格点は258.0点(350点満点)でした。

この記事では、2026年10月1日(木)に法務省から発表された、令和8年度司法書士試験 筆記試験の結果の概要についてお伝えします。

令和8年度 司法書士試験 筆記試験の合格点・基準点について

筆記試験合格点

満点350点中258.0点以上

午前の部の試験の多肢択一式問題,午後の部の試験の多肢択一式問題又は記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点に達しない場合には,それだけで不合格となります。

多肢択一式問題及び記述式問題の基準点

午前の部(多肢択一式問題)の基準点

満点105点中84点

午後の部(多肢択一式問題)の基準点

満点105点中75点

記述式問題の基準点

満点140点中70.0点

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T.Nさん
2025年度
一発合格

勉強が好きなタイプではなかったので、スタディングの講義は1つが約30分で集中力が途切れることもなかったです。またテキストを見なくても動画内のスライドで十分理解できたのでながら学習には最適でした。

司法書士試験は範囲が広く覚える量が膨大と聞いていましたが、スタディングは無駄を省き、合格に必要な知識を効率的に身につけることができたので初受験で合格することが出来たのだと思います。

英明さん
2025年度
リベンジ合格

今年2年目の受験で無事合格しました。

1年目は他社の通信講座を利用していましたが、新たな手法を取り入れて何とかリベンジを果たしたく、山田先生の講義がとても聴きやすかったので、2年目はスタディングに決めました。

基本講座の受講は主に通勤の徒歩時間を活用してスマホのイヤホン聴講で時間を有効に使い、それ以外は昨年基準点に達しなかった択一の基準点クリアを最優先にすべく、スタディングの過去問を繰り返し解き続けることで午前30、午後28とクリアできました。

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過去の司法書士筆記試験の基準点と合格点の推移

試験年度基準点筆記合格点
択一午前択一午後記述
平成27(2015)90点72点36.5点218.0点
平成28(2016)75点72点30.5点200.5点
平成29(2017)75点72点34.0点207.0点
平成30(2018)78点72点37.0点212.5点
平成31(2019)75点66点32.5点197.0点
令和2(2020)75点72点32.0点205.5点
令和3(2021)81点66点34.0点208.5点
令和4(2022)81点75点35.0点216.5点
令和5(2023)78点75点30.5点211.0点
令和6(2024)78点72点83.0点※267.0点※
令和7(2025)78点72点70.0点※255.0点※
令和8(2026)84点75点70.0点※258.0点※
※令和6年度以降の筆記試験は、記述式の配点が140点満点になりました(令和5年以前は70点満点)

筆記試験の成績通知について

成績通知は、成績通知を希望されていた受験者に対し、筆記試験合格発表日(令和8年10月1日(木))以降、随時、筆記試験の際に住所,氏名を記入された封筒に成績通知を封入のうえ、郵送にて発送されます。

筆記試験に合格された方は

筆記試験に合格された方は、最終試験である口述試験を受験することができます。

令和8年度司法書士試験の口述試験は、令和8年10月13日(火)に行われます。

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