社会保険労務士試験の試験日程

社会保険労務士試験情報


社会保険労務士試験の主なスケジュール

令和元年度(2019年度)社会保険労務士試験は、次の日程により実施される予定です

試験案内(申込書)の配布から合格発表までの主なスケジュールは下記のようになります。

①受験願書・試験案内の配布・請求

窓口配布期間:令和元年4月12日(金)~5月31日(金)まで
・郵送請求受付:(公示前)3月上旬~4月12(金)公示の翌営業日に発送開始

      (公示後)郵送による請求のあった日の翌営業日に発送

②受験申込の受付

・窓口:令和元年4月15(月)~5月31日(金)17:30まで

・郵送:令和元年5月31日消印有効

受験票が届く

8月上旬に発送されます

④試験日

令和元年8月25日(日)

⑤合格発表

令和元年11月8日(金)

⑥合格証書が届く

合格者には例年合格発表日以降に届きます。


①受験願書・試験案内の配布・請求期間

・窓口配布期間:令和元年4月12日(金)~5月31日(金)まで
・郵送請求受付:(公示前)3月上旬~4月12(金)公示の翌営業日に発送開始
        (公示後)郵送による請求のあった日の翌営業日に発送

窓口による請求は、その場で受取ができますが、郵送による請求は、後日、郵送受取となります。

発送は、「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示(以下、「公示」という。)が行われてから開始されます(毎年 4 月中旬)。郵送による請求は、3 月上旬から受け付けており、公示前に行われた郵送による請求については、公示が行われるまでお預かりした後、公示の翌営業日に発送します(※受験申込締切日(5 月 31 日)前後に到着したものについても発送されますが、受験申込みに間に合わない場合の自己責任となります)窓口による請求は、公示日から受け付けています(※試験センターの営業時間は 9:30~17:30です。都道府県社会保険労務士会の営業時間は会ごとに異なりますので、事前に営業時間・在庫等をご確認ください)。


<請求方法の詳細>

(1)準備するもの

・往信用封筒(長形3号:縦 235 ㎜×横 120 ㎜)
・返信用封筒(角形2号:縦 332 ㎜×横 240 ㎜ = A4判が折らずに入る大きさ)
・切手(往信用:82 円、返信用:140 円)
※ ご用意いただいた封筒のサイズ(重量)等によっては、往信に係る郵便料金が記載額を超える場合があります。


(2)郵送による請求の手順

・「往信用封筒」に「切手」の 82 円分を貼付して、宛先(試験センター)並びに請求者の郵便番号、住所、氏名を記入する。また、表面に「受験案内 請求」と赤い文字で記入する。

・「返信用封筒」に「切手」の 140 円分を貼付して、請求者の郵便番号、住所、氏名を記入する。
・「返信用封筒」を折りたたみ、往信用封筒に入れて、送付(投函)する。


(3)請求先

〒103-8347 東京都中央区日本橋本石町 3-2-12 社会保険労務士会館 5 階
全国社会保険労務士会連合会 試験センター


②受験申込み

・窓口:令和元年4月15(月)~5月31日(金)17:30まで
・郵送:令和元年5月31日消印有効

郵送または試験センター窓口にて申込みをしてください。窓口は試験センターです。都道府県社会保険労務士会では申込みできませんのでご注意ください

郵送の場合は、専用の封筒に入れ、必ず「簡易書留郵便」で、試験センターへ郵送することが定められています。窓口の場合は、専用の封筒に入れ、試験センターへ直接持参することとなります。


③受験票の交付

8月上旬に発送

例年通りであれば、社会保険労務士試験の受験票は、8月上旬に発送されます。

8月5日(月)までに受験票が届かない場合、または受験票の記載事項に誤りがある場合は、8月7(水)までに試験センターへご連絡ください。期限までに連絡をしないと受験票が到着したものみなされてしまうので、注意してください。


④試験日

令和元年8月25日(日)

社会保険労務士試験は、毎年1回、8月の第4日曜日に実施されています。

試験時間は、選択式が10:30~11:50(80分)、択一式が13:20~16:50(210分)ですが、試験開始前に試験説明などが行われるため、選択式は10:00までに、択一式は12:50までに分受験票に記載された受験番号の座席に着席している必要があります。


⑤合格発表

令和元年11月8日(金)

合格発表は、例年11月の上旬に行われます。厚生労働省、試験センターおよび都道府県社会保険労務士会にて合格者の受験番号の掲示等を行うとともに、試験センターホームページでの登載される予定です。


⑥合格者に合格証が届く

令和元年11月8日(金)以降

合格者には合格証書が郵送されるほか、受験者には成績(結果)通知書が合格発表日に郵送されます。届かない場合は、11月29日(金)までに試験センターへ連絡してください。なお、成績(結果)通知書は、第52~54回社会保険労務士試験の受験資格証明書として使用できますので、再受験をされる場合は、大切に保管してください。


社会保険労務士資格取得の第一歩は試験を知ること

合格するためには、社会保険労務士試験がどのような日程で行われるか把握しておくことが大切です。

社会保険労務士試験は、受験資格があり、その証明書を用意する必要があったりしますので、受験の申込み締切に間に合わない場合は、せっかく勉強をしていても、翌年まで受験することができなくなります。そのため、試験が実施される流れをしっかりと把握して、受験受付期限に間に合うように余裕をもって準備しておくことをおすすめします。

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