
令和2年1月29日(水)に一般財団法人 行政書士試験研究センターより、令和元年度 行政書士試験実施結果の概要及び合格者が発表されました。
合格された方、本当におめでとうございます。
令和元年度試験は、39,821人の受験者に対して、合格者が4,571人という結果でした(前年度の合格者は4,968人)。
また、合格率は11.5%でした。前年の平成30年度(2018年度)と比較して1.2%下降したものの、近年の合格率のなかでは平均的な合格率であったといえます。
なお、合格された方には、一般財団法人 行政書士試験研究センターから合格証が2/14(金)に発送されます(予定)。
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令和元年度 (2019年度)行政書士試験結果について
- 試験日:令和元年11月10日(日)
- 申込者数:52,386人(前年度 50,926人)
- 受験者数:39,821人(前年度 39,105人)
- 合格者数:4,571人(前年度 4,968人)
- 合格率:11.5%(前年度 12.7%)
- 合格者平均得点:196点(前年度 197点)
- 最年長合格者:79歳
- 最年少合格者:15歳
※ 一般財団法人 行政書士試験研究センターの発表より
行政書士試験の合格基準について
行政書士試験の合格基準は、以下の3つの要件を全て満たす必要があります。
いずれか一つでも基準点を下回ると、足切りとなり不合格になります。
- 法令等科目:122点以上(244点満点中)
- 基礎知識科目:24点以上(56点満点中)
- 試験全体:180点以上(300点満点中)
※合格基準については、試験問題の難易度を評価し、補正的措置を加えられることがあります。
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