
平成31年1月30日(水)に一般財団法人 行政書士試験研究センターより、平成30年度 行政書士試験実施結果の概要及び合格者が発表されました。合格された方、本当におめでとうございます。
この記事では平成30年度行政書士試験の結果についてお伝えします。
平成30年度 行政書士試験結果について
平成30年度試験は、39,105人の受験者に対して、合格者が4,968人という結果でした(前年度(平成29年度)の合格者は6,360人)。
また、合格率は12.7%でした。新試験制度後最高だった前年度(平成29年度)15.7%からは3%下降したものの、近年の合格率のなかでは比較的高い合格率であったといえます。
なお、合格された方には、一般財団法人 行政書士試験研究センターから合格証が2/15(金)に送付されます(予定)。
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- 試験日:平成30年11月11日(日)
- 申込者数:50,926人(前年度 52,214人)
- 受験者数:39,105人(前年度 40,449人)
- 合格者数:4,968人(前年度 6,360人)
- 合格率:12.7%(前年度 15.7%)
- 合格者平均得点:197点(前年度 200点)
- 最年長合格者:77歳
- 最年少合格者:16歳
※ 一般財団法人 行政書士試験研究センターの発表より
行政書士試験の合格基準について
行政書士試験の合格基準は、以下の3つの要件を全て満たす必要があります。
いずれか一つでも基準点を下回ると、足切りとなり不合格になります。
- 法令等科目:122点以上(244点満点中)
- 基礎知識科目:24点以上(56点満点中)
- 試験全体:180点以上(300点満点中)
※合格基準については、試験問題の難易度を評価し、補正的措置を加えられることがあります。
※平成30年度行政書士試験の「問題56」(一般知識等5肢択一問題)については、複数の正答が考えられることから、受験者全員に4点を配点する措置が取られました。
