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学習を長続きさせるコツとは?

試験勉強を開始した当初はモチベーションも高く、学習意欲もありますが、途中、障害が発生してしますと、疲れも出て、学習自体を諦めてしまうといったことが発生しがちです。そんな状況を防ぐためにも、今回は、学習を長続きさせる方法をご紹介いたします。


学習が長続きしません。どうすれば維持できますか?

1.学習が中断した場合には、10分ほどの少しでの時間でもいいので、再開することを始めましょう。2.自分に合った勉強時間帯を見つけましょう。3.試験に合格するというイメージを持ちましょう。


学習を長続きさせるコツ!

1.挫折しても再開させること

 学習を長続きさせるコツの第1は、仮に途中で挫折しても気軽にほんのちょっとだけ再開させることです。受験勉強を始めると最初の頃は張り切っていても、途中でいろいろな障害が発生して、だんだん疲れてきて、もうあきらめてしまえなどと思ったりするものです。でも、完全にあきらめてしまうのはもったいないことです。

 何か学習を続けることのできない障害が発生して中断しているとしても、またちょっとだけ始めてみましょう。5分でも10分でもいいんです。軽い気持ちで、今できることを、ほんのちょっとだけ再開してみてください。そのうち、10分が20分になり、20分が30分に伸びていくことでしょう。

 長続きさせるコツは、中断しても気軽に、ほんのちょっとだけ再開してみることにあります。長続きしたというのは結果にすぎず、どんな人でも途中であきらめそうになったり、中断したりすることはあります。しばらく学習が中断しているようならば、まず、ほんの5分だけ、学習を再開してみることから始めてはいかがでしょう。

2.自分にあった学習の時間帯を探す

 学習を長続きさせるコツの第2は、夜か朝か、自分に合った時間帯を探すということです。あなたは夜型ですが、それとも朝型ですか?夜、まわりが寝静まったころでないと集中して学習に取り組めないという人がいます。反対に、夜は疲れていて、すぐに眠くなり学習できないから、朝早く起きて学習する方が向いているという方もいます。

 もちろん、人によって昼間に学習時間が取れるという方もいらっしゃるでしょう。いずれにしても、要は、自分の得意な時間帯が朝、昼、夜、どこにあるのかということです。自分に向かない時間帯なのに、むりやり学習時間を計画してみても、「ねむくて、ねむくて学習どころじゃない」なんてことになりかねません。

 そんなときは、学習時間帯を工夫してみましょう。たとえば、夜ねむくて学習に身が入らないという方は、早めに就寝し、早朝に学習するというのはいかがでしょう。実は、私自身もかなり以前から朝型に切り替えたんです。早起きして近くの公園まで朝の散歩をした後、以前より1時間ほど早く自宅を出て、職場近くの喫茶店で学習するようにしています。これは、なかなか集中できて快適ですよ。みなさんも、ご自分に適した学習時間帯をあれこれと探してみてください。

3.合格イメージを作る

 学習を長続きさせるコツの第3は、合格イメージを作るということです。野球選手だった長嶋茂雄氏は逸話の多い方ですが、イメージトレーニングの名人でもあったようです。聞いたところによると、長嶋氏は、試合前日に、翌日のバッターボックスでホームランを打ち、観客が大歓声を上げ、ホームベースで監督や仲間が手荒く歓迎してくれ、その夜、銀座のクラブで楽しいお酒を飲むところまでイメージして寝たとか。

 そこまでのイメージトレーニングは無理としても、出来る範囲でご自分の合格イメージを作ることをお薦めします。たとえば、こんな感じてイメージトレーニングしてはいかがでしょうか。「・・・試験会場で受験している。問題は手応え十分だが、リズムよく正解肢が判断できている。この問題もこの問題も、何度も復習して身につけた知識のとおりの出題だ。

 時間をだいぶ残して、最後まで一通り終わらせることができた。一応、見直しをするが、迷いのある問題はない。試験官の終了ですという声に会場の空気が一気にゆるむ。やるべきことはやりきった、という充実感で体が満たされている。そして・・・私は合格した。」・・・いかがです。こんな感じで、ご自分だけの合格イメージを作ってみませんか。


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