
ITパスポート試験には計算問題がありますが、電卓の持ち込みは禁止されています。 この記事では、ITパスポート試験の計算問題を計算する方法や試験概要、試験当日の持ち物について解説しています。
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ITパスポート試験で電卓は持ち込みOK?
ITパスポート試験において、電卓の持ち込みはNGとされています。
ITパスポート試験では計算問題が出題されますが、電卓を持ち込むと不正行為とみなされて試験の採点が実施されなくなってしまいます。
ITパスポート試験の計算問題はどうやって計算する?
それでは、電卓を使わずにどうやって計算問題を解けばよいのでしょうか。
ITパスポート試験における計算問題の解き方を解説します。
- ITパスポート試験の計算問題は手計算(筆算)でおこなう
- メモ用紙と筆記用具は会場で用意される
ITパスポート試験の計算問題は手計算(筆算)でおこなう
ITパスポート試験の計算問題は、電卓を使わず、すべて手計算でおこないます。
試験会場でメモ用紙が配布されるので、自分で筆算などを書き込みながら計算をしましょう。
基本的にITパスポート試験では、手計算でおこなうのが難しいレベルの計算問題が出題されることはありませんので大丈夫です。
メモ用紙と筆記用具は会場で用意される
手計算をする際のメモ用紙と筆記用具は、試験会場で用意されたものを使用します。
自分で持参したメモ用紙や筆記用具は使用できないため、注意してください。
ITパスポート試験当日に必要な持ち物
ITパスポート試験当日に必要な持ち物は、以下の通りです。
- 確認票
- 有効な期限内の顔写真付き本人確認書類
- 試験会場に持ち込めるもの以外を収納するカバン
確認票は、試験前日までに余裕をもってダウンロードをして、印刷しておきましょう。
また、本人確認書類は以下の顔写真付き証明書から1点が必要となります。
- パスポート
- 運転免許証(仮運転免許証を含む)
- 住民基本台帳カード(顔写真付き)、マイナンバー個人番号カード(顔写真付き)
- 特別永住者証明書、在留カード
- 身体障害者手帳(顔写真付き)
- 社員証(次の①~③の要件を満たすもの)
ITパスポート試験中の机上に置ける持ち物
ITパスポート試験で試験中の机上に置けるものは、以下の通りです。
- 確認票
- 会場で配布される受験者注意説明書、メモ用紙、シャープペンシル
- ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬
ITパスポート試験当日の机上に置いてはいけない持ち物
前述の机上に置ける持ち物以外は、すべてロッカーに預けるかカバンに入れて足元に置いておくことになります。
携帯電話などの電子機器や時計(腕時計)を机上に置くことはできません。
時間は、パソコンの画面上の表示を見て確認します。
また、マスクや眼鏡を机上に置くことはできますが、眼鏡ケースなどを持ち込むことはできませんので注意しましょう。
試験当日に備えてやるべきこと
試験当日に備えて、必要な持ち物は、前日までにはちゃんとそろっているか確認を済ませましょう。当日に慌てて準備してしまうと、忘れ物や遅刻の原因になります。当日は余裕をもって受験できるよう前もって準備できることは必ずやっておきましょう。
きちんと準備を行うためにも、持ち物リストを作成しておきましょう。必要なものリスト化すれば、準備も簡単になり、忘れ物防止にもなります。試験対策の最終調整と並行して、持ち物の準備も併せて行い、万全の態勢で試験にのぞみましょう。
また、試験会場までの道のりも事前に確認しておき、なるべく早めに会場に到着できるように心掛けましょう。当日は交通機関の乱れなど、アクシデントが発生する可能性があります。そのアクシデントも事前に対策を行うことで、回避することは可能です。
まとめ
最後に、今回のポイントをおさらいしておきましょう。
- ITパスポート試験に電卓は持ち込めない
- ITパスポート試験の計算問題は手計算で解く
- 手計算をする際は会場で配布される白紙とボールペンを使用する
ITパスポートの計算問題は、きちんと対策をしておけば計算が苦手な人でも解けるレベルの問題がほとんどです。
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