2022年(令和4年)2級建築士試験日と申込みスケジュール

受験申込みから合格発表までの
主な試験スケジュールをご案内いたします




2級建築士試験の主なスケジュール

令和4年3月1日に令和4年の2級建築士試験の日程等の発表がありました。
ここでは、受験申込から合格発表までの主なスケジュールをご案内いたします。


①試験日程の発表

2022年(令和4年)3月1日(火)

②受験申込受付

インターネット受付のみ

2022年(令和4年)

4月1日(金)10時00分から
4月14日(木)16時00分まで

※初めて受験する方は、受験資格を証明する書類を簡易書留による送付し、受験資格の判定(4月中旬から6月上旬)を受ける必要があります。

③受験票の発行
2022年 (令和4年) 6月17日(金)
受験票のダウンロードが可能
(重要)各自必ず印刷したうえで試験会場に持参

④設計製図の課題発表

2022年(令和4年)6月8日(水)

⑤学科 試験日

2022年(令和4年)7月3日(日)

⑥学科試験 合格発表

2022年 (令和4年)8月23日(火)※予定

⑦製図 試験日

2022年(令和4年)9月11日(日)

⑧ 合格発表

2022年 (令和4年)12月1日(木)※予定



①試験日程の発表

2022年(令和4年)3月1日(火)


3月1日に公益財団法人 建築技術教育普及センターのホームページ上で「試験日程」と「試験案内」が発表されました。

この時点で確定された試験日や受験申込期限、などの試験の概要を確認することができます。


②受験申込受付

受付期間:2022年(令和4年)4月1日(金)10時00分~ 4月14日(木)16時00分


4月1日(金)から2級建築士試験の受験申込受付が開始されます。

学科試験からの受験だけでなく、設計製図試験からの受験の方も、同じ時期に受験申込が必要となりますので、忘れないようにしましょう。

原則として「インターネット受付」のみとなります。新規受験を含めたすべての方が対象となります。インターネット申込の際は、顔写真の電子ファイルが必要になります。カメラ機能の付いたスマートフォンやパソコンから申込を行う場合、「顔写真撮影ツール」お使用し撮影した写真をアップロードすることが可能です。カメラ機能の付いたスマートフォンやパソコンがない場合は、あらかじめ準備した顔写真の電子ファイルの準備が必要となります。

新規受験の方は、受験資格の判定を受ける必要があります。入力事項の送信完了後、受験者専用のページから必要書類を印刷し、受験資格に応じたそれを証明する書類と合わせて、試験元である(公財)建築技術教育普及センターに簡易書留で送付しなければいけません。インターネットのみで申し込みが完結するわけではありませんのでご注意ください。
ただし、新規受験の場合でも受験資格が「建築設備士」の場合は、過去の受験票、合格通知書又は資格を証明する書類の電子ファ イルを受付システムにアップロードすることで申込を進められます。


また、「平成15年以前に二級建築士試験又は木造建築士試験の受験申込をして、平成15年以降受験申込していない方」と「平成16年以降に二級建築士試験又は木造建築士試験を受験した方のうち、個人情報の使用について承諾していない方」についても郵送での手続きが必要です。

このどちらかに当てはまり、「過去の受験票又は合格通知書をお持ちの方」はその写しを郵送する必要があります。どちらかに当てはまり、「受験票も合否の通知書もお持ちでない方」については、新規申込者と同様に受験資格を証明する書類の準備が必要です。

いずれの場合も書類の提出期限は2022年(令和4年)4月21日(木)(必着) です。必ず期限までに到着するよう余裕を持った準備をしておくようにしましょう。学歴が受験資格の場合「指定科目修得単位証明書」や「卒業証明書」を学校に請求する必要がある方もいらっしゃると思います。届くまでの時間を十分に考慮する必要があります。また、実務経験を受験資格とされる場合は、「実務経歴書」や「実務経歴証明書」が必要となります。特に「実務経歴証明書」については、第三者(実務経験を積んだ会社の代表者等)に記入をしてもらう必要があります。早めの準備を心掛けてください。

なお、建築士法の改正により試験制度が変わり、令和2年度の試験から、以前まで「学歴+実務経験」で受験する必要があった方でも、「学歴」のみで受験することができるケースが増えました。受験資格について詳しく知りたい方は下記をご確認下さい。


③受験票の発行

2022年 (令和4年) 6月17日(金)頃 


受験票は例年、受験資格がある方に対し、発送されていましたが、令和3年度からインターネット上からダウンロードする形式に変更されました。原則、郵送は行われません。

インターネット受付で、受験申込手続き完了後から利用できる受験者専用のページよりダウンロードできますので、必ず印刷して試験会場に持参するようにしてください。

なお、スマートフォンの画面上に表示させた受験票では試験は受けられませんので、ご注意ください。


④設計製図の課題発表

2022年(令和4年)6月8日(水)


設計製図の試験は例年、6月上旬頃に、試験に先立ちどういった建物が出題されるかについての課題が発表されます。課題名以外にも、構造種別(木造かRC造か)やどのような図面が要求されるのかなども発表されます。

本来、課題用途や構造種別は課題発表が行われてからしかわかりませんが、構造種別に限っては過去問の出題傾向から今年出題の可能性が高い用途を判断することができます。木造が2年連続で出題され、その後RC造が1年出題されるという周期になっています。試験元からそうであると発表されているわけではありませんが、学習の目安にはできそうです。


⑤学科 試験日

2022年(令和4年)7月3日(日)


令和4年 2級建築士 学科試験は7月の第1日曜日である7月3日(日)に行われます。

時間割は下記の通りです。

・9:45~10:10   注意事項等説明、法令集チェック
・10:10~13:10   学科Ⅰ(建築計画)及び学科Ⅱ(建築法規)
・休憩
・14:10~14:20  注意事項等説明
・14:20~17:20  学科Ⅲ(建築構造)及び学科Ⅳ(建築施工)




⑥学科試験 合格発表

2022年 (令和4年)8月23日(火)


合格者の受験番号一覧表については、(公財)建築技術教育普及センターのホームページ上に掲載されます。

令和3年度の合否判定基準点は、60点、学科試験の合格率は42.0%でした。


⑦設計製図 試験日

2022年(令和4年)9月11日(日)


2級建築士 設計製図試験は、毎年1回、9月の第2日曜日に実施されています。


時間割は下記の通りです。

・10:45~11:00   注意事項等説明
・11:00~16:00   設計製図


⑧合格発表

2022年 (令和4年)12月1日(木)※予定


合格者の受験番号一覧表については、(公財)建築技術教育普及センターのホームページ上に掲載されます。

なお、令和3年度の製図試験の合格率は48.6%でした。


2級建築士試験合格への第一歩は試験を知ること

2級建築士試験に合格するためには、2級建築士試験をよく知ることが大切です。

その第一歩として、まずは試験がどのようなスケジュールで行われるか把握しておきましょう。

せっかく勉強をしていても、受験の申込みが期限内になされない場合は、受験することができません。
翌年まで受験することができなくなってしまいます。

そのため、試験の流れをしっかりと把握して、受験受付期限に間に合うように余裕をもって準備しておくことをおすすめします。


2級建築士試験の詳細は、公益財団法人 建築技術教育普及センターホームページ(外部サイト)をご参照ください。

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