2026年(令和8年)度 弁理士試験 短答結果(受験者数・合格者数・合格率・合格点・科目別合格基準点)

このページでは主に特許庁より発表された【2026年度 短答式試験結果概要】【短答式試験受験者数・合格者数・合格率の推移】についてご紹介します(2026年6月10日更新)。

2026年(令和8年)度 短答式筆記試験 結果概要

2026年(令和8年)度 弁理士試験の短答式試験の試験結果が発表されました。今年度の短答式試験の合格者数は459人でした。

過去の傾向を見ますと、2019年度(令和元年)から2022年度(令和4年度)までに4年間は、合格者が毎年減少していました。しかしその後、2023年度(令和5年度)から増加に転じ、2年連続で合格者が増加し、2025年度は減少していましたが、今年の2026年度は、再び増加へとなりました。

なお、、今年度の合格点は39点(得点率65%以上)です。

短答式試験に合格された方が受験できる論文式試験の必須科目は6月28日(日)、選択科目は7月26日(日)に実施されます。

合格者数:459人(昨年度355人)

合格点:39点(昨年度39点)

科目別合格基準点
特許・実用新案に関する法令  8点

意匠に関する法令       4点

商標に関する法令       4点

工業所有権に関する条約    4点

著作権法及び不正競争防止法  4点

工業所有権法科目及び条約科目の免除者の合格点 7点

短答式筆記試験 合格基準

総合得点の満点に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、科目別の合格基準を下回る科目が一つもないこと。なお、科目別合格基準は各科目の満点の40%を原則とする。

短答式筆記試験 受験者数・合格者数・合格率の推移

実施年受験者数短答式合格者数短答式合格率
令和8年度459
令和7年度273935512.8
令和6年度278536112.8
令和5年度271433712.4
令和4年度275428410.3
令和3年度268630411.3
令和2年度225941118.2
令和元年度289553118.3
平成30年度307862020.1
平成29年度32132878.9
平成28年度358655715.5
平成27年度427860414.1
平成26年度467455011.8
平成25年度47344349.2
平成24年度5255137426.1

※上記は2026年(令和8年)6月9日のデータを基に作成しています。


詳細は、特許庁のホームページをご覧ください。

2026年度(令和8年度)弁理士試験短答式筆記試験合格発表(特許庁)