弁理士試験 合格者の声

スタディング 弁理士講座で合格された方々の合格体験談です。
見事合格された皆様に、効率的な勉強法や、合格のコツを伺いました。
スタディングの活用法も参考になります。

スタディング 合格者の声

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論文対策講座は、いろんなパターンを用意、解説してくれているし、例題、練習問題の模範解答とかで表現のバリエーションを増やすことができます!

〇私は法律関係の知識はゼロからのスタートでしたので、スタディングの講座を購入し動画を視聴する前に入門書を一読しました。いきなり先生の講義聞いても理解は難しいと思いましたので。そのためか動画視聴により深い知識を習得できたと思います。


〇短答対策の基本講座:一講義ごとに短答過去問と似たような形式の問題が用意されており、とても役に立ちました。いきなり過去問を解くよりもずっと敷居が低くなるので、動画を一通り見た後すぐに過去問対策に取り掛かることができました。


〇論文対策講座:やはり過去問だけみてもわからないと思うので論文対策講座はとっておくべきだと思います。問われる知識は広く深く、適切な表現方法を求められますので、我流で進めていくと勉強の途中で訳が分からなくなるじゃないかと思います。少しネットで調べれば「法的三段論法」くらいはでてくるかもしれませんが、講座中にはいろんなパターンを用意、解説してくれているし、例題、練習問題の模範解答とかで表現のバリエーションを増やすことができます。過去問と合わせて自分の表現を練る助けになり、そこに書籍にはないネット環境で受講できる良さがあると思いました。


〇全体として:最初講座購入するときは正直迷いましたが、購入して勉強を進めたほうが良かったと今は思います。動画は何度でも視聴できるのでわからないところは何度でも復習することができるのが良かったです。私は必要な部分の音声をスマホに落として、通勤中に聞いていました。予備校に通うことに比べると利点かと思います。


坂本 旭さん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

坂本様、弁理士試験合格おめでとうございます。

スタディングの講座は、忙しい方でもスキマ時間で効率的に学習できるように、スマートフォンひとつで完結します。

また、坂本様のように、法律を初めて学ぶ方にもわかりやすい動画講義に加え、問題練習や過去問練習も含まれています。最適な順番で学習できるシステムにより、初学者の方でも安心して学習できます。

この度は貴重な体験談をありがとうございました。坂本様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

論文の点数が安定し、合格することができた!

スタディングは講義と問題演習が学習フローでつながっているため、時間が取れる時に即学習できるため、時間の無駄がなく知識を定着できた。

また、通信講座は自分のペースで繰り返し学習ができるので、私にはあっていたように思う。

短答直前期には、問題演習と過去問集を集中的に復習することで、弱点を補強することも効率的にすることができた。そのため、約10か月程度の勉強で短答に合格することができた。

論文については、15パターンで答案構成を素早く行うことができたが、私の場合書くべき内容が安定していなかったため、答練での点数が安定しない問題があった。2年目は、この点に気を付けることで、論文の点数が安定し合格することができた。

Y.Iさん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

Y.I様、弁理士試験合格おめでとうございます。

スタディングの論文対策講座は、過去問を頻出15パターンに分類し、パターンごとに論文を書くための思考過程や答案の流れを明確化しています。問題を解く度に「何から考えれば良いのか」、「どのような流れで答案を書けば良いのか」といったことを悩んでしまい、制限時間内での答案作成に苦労している方には、とても有効な講座となっています。

Y.I様は論文対策講座で「15パターン」の分類により、答案構成を素早くできるようになったことで、点数を安定化させることができました。合格にお役立ていただきうれしく思います。

Y.I様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

論述の「型」を身体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり、無駄のない論理立った答案が書けるようになりました。

3回目の受験で弁理士試験に合格しました。

2回目までは大手予備校の講座や答練を受講し、どちらかというとインプットを中心に学習していました。2回目の試験では、特許・実用新案法では高得点が取れたものの、意匠・商標は合格点に到達できませんでした。意匠・商標についてはの記述内容については論点は押さえていたと思ったので、合格するには、答案の構成や論述の能力を高める必要があると考えました。そこで、スタディングの講座を申し込みました。

スタディングの講座では、問題を「原則・例外パターン」「法改正パターン」に分類し、さらに各パターンについて細分類した上で、それぞれのパターンについて、答案をどのように構成すれば良いか、どのように論述すれば良いかを具体的に教えてくださいました。
論述の「型」を身体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり、無駄のない論理立った答案が書けるようになりました。

大手予備校ではこのような講座には出会えませんでしたし、隙間時間に学習できる手軽さもとても良かったです。また別の機会があれば、別の講座を利用してみたいと思っています。
かなさん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

かな様、弁理士試験合格おめでとうございます。

論文対策講座の「15の出題パターン」に基づき学習したことで、論述の「型」を作り、その結果、無駄のない論理だった答案がく書けるようになったということで、本当によかったと思います。

論文対策講座は、答案の構成で「何から考えれば良いのか」、「どのような流れで答案を書けば良いのか」といったことを悩んでる方には、とても有効な講座となっています。

今後、受験される方にとっても、またスタディングにとっても大変参考となる貴重なご意見をいただきありがとうございました。

かな様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

伊藤先生の指導に素直に従い、まずはアプローチ方法を固めるため、信じて勉強しました。

私は、論文コースを受講しました。
特に良かったことは、短答式試験のあとの約40日をコンパクトに対策できたことです。
正直、短答対策に力を入れていたため、論文対策は十分ではありませんでした。
しかし、本コースで論文対策をコンパクトに、迅速に終え、その後の過去問、演習につなげれたことはよかったと思います。
自分なりのこだわった使い方は特にありません。講師の方の指導に素直に従い、まずはアプローチ方法を固めるため、信じて勉強しました。結果として、合格できたのは他の演習もありますが、時間がなく、とても限られた期間だったので、手を広げずに、四法に関しては条文力を維持し、簡潔に問いに対して解答することでした。保留がある方と違い深みがあり、説得力のある理由付けで勝負することはできませんので、短答力+条文力で勝負したという感じです。
そして、隙間時間にいつでも勉強できる点が良いと思います。速聴すれば、とても短時間で内容を確認できました。
最後に講師の伊藤先生に感謝したいと思います。ありがとうございました。
A.Yさん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

A.Y様、弁理士試験合格おめでとうございます。

コンパクトに論文対策をまとめ、見事合格を勝ち取られましたね。

論文対策講座は、過去問を15の出題パターンに分類することで、限られた時間で素早く答案を書くことができるようにするアプローチ方法です。答案構成で悩まれている方は、ぜひ試してみてください。

A.Y様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

パターンが掴めてくると、よくわからない問題が出ても、自分の思考過程を説明できるようになっていった

弁理士試験においては、短答、論文、口述と3つの異なる試験方法に対応していく必要があります。求められている基本は同じでも、それぞれに必要な質の知識を身につけ、かつ、特有の対策が必要と考えました。その中で、まず短答については、市販の短答式過去問を解説を含めて読み込むことを考えました。

もっとも、解いている中で基本知識に不安なところがあれば、スタディングの講座の該当部分を視聴して、知識を深くしていくという使い方をすることにより、知識の穴をなくすことに努めました。講座の全範囲を一から聴くのは長時間かかりますが、ある程度知識がある方には、スポット的に視聴するという方法もとりうると思います。


また、論文については、知識だけでは取り組み方がわからないため、論文対策コースでパターンを身につけるようにしました。パターンが掴めてくると、よくわからない問題が出ても、自分の思考過程を説明できるようになっていったかと思います。


当初高いハードルに思えた弁理士試験も、スタートアップテキストを購入したことで、合格への道筋が見えてきました。まずはスタートアップテキストを繰り返し読んで全体像を掴んだ上で、市販の問題集で演習に取り組みつつ、スタディングの講座を必要な範囲で随時視聴するということにより、自分の知識が確実なものになっていく感覚がありました。

充実した講座を低価格で提供しているところはスタディングのほかになく、講座を受講することに金銭面でハードルに感じている人には強い武器になると思います。
講師の伊藤先生にも感謝しております。ありがとうございました。
スズカさん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

スズカ様、弁理士試験合格おめでとうございます。

スズカ様のように、スタディングの教材を一から聴くのではなく、知識の穴をなくすためにスポット的に使うというやり方もあると思います。合格への近道は、自分自身にあったスタイル、教材で学ぶことです。

今後、受験される方にとっても、またスタディングにとっても大変参考となる貴重なご意見をいただきありがとうございました。

スズカ様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

隙間時間は使い方次第で如何に有効活用できるのかを痛感しました。

弁理士試験においては、短答式・論文式・口述式と様々な出題形式に対し、非常に広範囲を勉強しなければなりません。また、出題内容は極めて高度かつ専門的なため、独学で闇雲に勉強していたのでは、最終合格は遠退きます。とはいえ、私の場合は、仕事が非常に多忙で、出張することも多く、定期的に資格予備校に通うのは、とても困難で、一時は資格取得を断念していました。


そのような折に、偶然にもスタディングのCMを拝見しました。そして、スタディングであれば、時間や場所に関係なく、好きな時間に講義を視聴することで学習できることを知りました。
そこで、私は、このスタディングを最大限に活用することで、通勤時間や仕事の休憩時間等の隙間時間を有効に利用しました。このような隙間時間は、蓄積すると膨大になることが、マイページ上に表示される学習時間で分かりました。そのため、隙間時間は使い方次第で如何に有効活用できるのかを痛感しました。


また、自宅では、勉強時間以外の家事等を行う際にも、常にスタディングの音声だけでも聞いていました。こうして何度も聴いていると、自分でも無意識のうちに頭の片隅に知識が残っていました。
さらに、論文試験においては、過去問の分析は非常に重要ですが、スタディングでは頻出の15のパターンにカテゴライズし、それを習得すれば簡便に合格答案を作成できるという、明解な方法論を提案していました。私は、その知識を本試験で適切にアウトプットすることができた結果、本番の試験において、非常に高得点で合格することができました。


その後の口述試験においても、スタディングでの学習の成果が如何なく発揮されました。口述試験の場合は、試験官と口頭でやり取りするため、聴覚的な出題内容の把握が特に重要になります。この点、スタディングを日々視聴していた結果、特許法・実用新案法、意匠法及び商標法の全ての試験科目において、制限時間を多く残す形で余裕を持って合格することができました。そして、本年度の弁理士試験に見事最終合格を手にすることができました。


以上のことから、たとえ仕事等が忙しく時間がなくとも、最終合格できることが実証されたので、皆さんも、多忙な社会人にとって極めて利便性の高いスタディングを利用することで、難関資格である弁理士試験の最終合格を、ぜひ勝ち取って下さい。
KTさん
【合格年度】2020年

講師からのコメント

K.T様、弁理士試験合格おめでとうございます。

通勤時間や仕事の休憩時間でスマートフォンを活用されての合格ということで、正にスタディングの目指す新たな学習スタイルを体現されたのだと思います。
スタディングの講座は、通勤時間などのスキマ時間にも学習していただき、毎日少しでも試験勉強に取り組むことにより継続性を保ち、知識の定着を図ることを1つの目的としていますので、合格にお役立ていただきうれしく思います。

今後、受験される方にとっても、またスタディングにとっても大変参考となる貴重なご意見をいただきありがとうございました。

K.T様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

おすすめの勉強法は、短答では、過去問を利用して正答率が高い問題については必ず解けるようにすること、論文では、理想答案を一度作成してから制限時間の中で答案を書く練習をすることです。

合格者インタビュー

KU様の弁理士試験合格にいたるまでの経緯を教えて下さい。

大学時代は弁理士の資格取得を目指しているのは、先輩1人くらいでした。
特許事務所に入所することになり、本格的に弁理士試験合格に向けて学習を開始しました。

短答式合格
学習をはじめて短期間で短答式では30点程度取れるようになり、その後の本試験で、39点をとりながら、条約(条約の合格基準点4点)の足切りにより不合格となってしまいました。
そこで、短答の過去問を利用して正答率が高い問題については必ず解けるようにすることを意識して問題演習をするようにしました。また、四法対照条文もしっかり読みこむことにより、その翌年には52点(合格点39点)をとって短答式試験に合格しました。

論文式合格
昨年の論文式試験では合格点に1点足りませんでした。そこで、得点となるものは丁寧に項目をあげて書くことを意識するようにしました。これを書けば落ちない、これを書けば得点になるというものは必ず丁寧に書くようにしました。その結果64点(合格点54点)で合格することができました。
論文式筆記試験の勉強法として、私が実践していたのは、理想答案を時間を限定せずに、基本書を見ながら書いてみること、そのうえで、制限時間の中で答案を実際に書いてみるという練習方法です。

口述試験合格
口述試験対策としては、会派の口述試験練習会を利用させていただきました。

スタディング弁理士講座の利用について教えて下さい。
基本的には基本書などを利用した独学での合格を目指していましたが、独学での勉強に多少不安もあったので、価格も安いスタディングの弁理士講座の論文対策コースを申し込みました。伊藤先生の頻出15パターンについては、そのような分類ができることはなんとなく理解していましたので、2倍速で講座を聞くことにより論文対策を進めました。
スタディングの論文講座については、この頻出15パターンの考え方をベースにもっと問題練習ができるように答練用の問題を増やし、添削も付けてくれれば、論文対策講座としてかなり充実したものになると思います。

これから弁理士試験を目指される方へひと言お願いします。
特許事務所に勤務しながらの受験なので、勉強時間の確保、モチベーションの維持、内容を記憶することなどで苦労しました。そのような中で、自分なりに今年の試験で最後と決めて、必死に勉強した結果合格できました。講座を視聴していても、ただ聴いているだけで勉強した気になっていては、合格に近づくことはできません。
スタディングや他の予備校などで同じ講座を使っていても合格する人と、合格できない人がいます。要は自分次第なので、私のように今年の試験を最後と決めて追い込むことも必要だと思います。

利用されていた基本書について教えて下さい。
・工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 青本 
・特許法概説 吉藤幸朔
・意匠法 高田忠
・商標 網野誠
・パリ条約 後藤晴男 など

KUさん
 [特許事務所勤務]
【合格年度】2019年

講師からのコメント

KU様、弁理士試験合格おめでとうございます。

まだ、合格された実感がないようですが、資格を取得したことによって、これから変わってくると思います。

短答式筆記試験では、満点を取る必要はありませんので、KU様が実践されていたように正答率が高い問題を確実にとるということが不可欠です。問題によっては、極端に正答率が低い問題がときどき出題されることもありますが、このような問題にあまりこだわる必要はありません。

また、論文式筆記試験の勉強法として、理想の答案を書くということも大変有効な勉強法だと思います。本で調べてでも合格レベルの答案を書けるということは、実際の試験で合格答案を書くための第一歩ともいえます。なかなか、答練などで合格点が採れない方は、是非、試してみて下さい。だだし、自分の理想の答案が本試験で要求されている答案と合致しているかは注意が必要です。

今後、受験される方にとっても、またスタディングにとっても大変参考となる貴重なご意見をいただきありがとうございました。

KU様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

頻出15パターンと条文に沿った答案を意識することで合格

昨年、論文に不合格だったときに、論文の書き方を基礎から学びたいと思いました。その時に、体験講義で伊藤先生の講義を聞いて、これを繰り返し聞いて基礎を固めようと思いました。
 非常に役に立った点は、論文で書き方に困ったときに15のパターンに当てはまれば、なんとか書き切れるようになったことです。伊藤先生の推奨する、暗記量を減らし、条文に沿った答案を作成することは非常に有効だと思います。
 本番では、時間が苦しくなりましたが、条文に沿って書くことを意識してなんとか書き切ることができ、合格できました。
 ありがとうございました。

WSさん
 [特許事務所勤務]
【合格年度】2019年

講師からのコメント

WS様、弁理士試験合格めでとうございます。

スタディングの論文対策講座は、制限時間内にバランスの良い答案を書けるようにすることを1つの目的としています。

そのため、過去問を頻出15パターンに分類し、パターンごとに論文を書くための思考過程や答案の流れを明確化しています。問題を解く度に「何から考えれば良いのか」、「どのような流れで答案を書けば良いのか」といったことを悩んでしまい、制限時間内での答案作成に苦労している方には、とても有効な講座となっています。

また、講義においては「条文に沿った答案の作成」を繰り返し解説しています。本試験において答案作成の最後の拠りどころとなるのは条文です。WS様のように日ごろから条文を意識して答案作成の練習をすることが合格への近道です。

この度は貴重な体験談をありがとうございました。WS様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

ビデオ講座は1つ1つが短時間で終了するため、テンポよく学習を進めることができました。

2018年の論文試験で三振し、2019年の短答試験対策として何か良い教材・講座はないか探していたところ、スタディング(当時は通勤講座)の弁理士講座に目が留まりました。
初回無料講座を受講してみたところ、ビデオ講座の内容も分かりやすく、通勤時等にスマートフォンでも十分に学習できそうだと感じたため、「基礎/短答対策講座」と「論文対策コース」に申し込みました。
通勤時間が往復で1時間半程あるため、毎日、スマートフォンでビデオ講座を視聴したり、スマート問題集やセレクト問題集を解いたりしました。
ビデオ講座は、先生の説明が丁寧で、図や表も多用されており、分かりやすかったです。また、ビデオ講座は1つ1つが短時間で終了するため、テンポよく学習を進めることができました。
スタディングの講座は、通勤時間の長い方や隙間時間を活用したい方に特におすすめです。

HIさん
 [特許事務所勤務]
【合格年度】2019年

講師からのコメント

HI様、弁理士試験合格おめでとうございます。

通勤時間でスマートフォンを活用されての合格ということで、正にスタディングの目指す新たな学習スタイルを体現されたのだと思います。
スタディングの講座は、通勤時間などのスキマ時間にも学習していただき、毎日少しでも試験勉強に取り組むことにより継続性を保ち、知識の定着を図ることを1つの目的としていますので、合格にお役立ていただきうれしく思います。

また、講座内容につきましても図や表を活用して、できるだけわかりやすい講義内容にしたいと日頃から意識して作成しています。これからも受講される方に講座を活用し、合格していただけるよう、常にわかりやすい説明、内容にこだわって講義を作成していきたいと思います。テンポよく学習を進めることができたとのお言葉をいただき、私も励みになります。

この度は貴重な体験談をありがとうございました。HI様の今後の更なるご活躍をお祈りしています。

受講者の声

多くの方々から、弁理士スタディングを受講した感想をいただいております。

スタディングを使用した感想・自分なりの使い方など、これから受講を検討されている方は是非参考にしてみてください。

30代 男性

主にスマホを使用して通勤の電車内で視聴しているので、動画が短時間に区切られているのは、勉強しやすいです。短時間の動画とテーマに即した問題演習で1日の時間を効率よく活用できました。

講座の内容も難しい用語はほとんど使用していなく、それでいて先生の解説は簡潔で分かりやすいです。倍速再生は便利だと思いますが、3倍速などの速すぎる倍速はあまり必要性を感じません。
30代 男性 

通勤時間のほか、帰宅後や早朝・休日に自宅のPCを使用して視聴しています。今回、通勤講座を利用することにしたのは、価格面を重視してコスパが高いと思ったからです。

講座の内容に関しては、講師の説明がわかりやすく全体的に満足しています。今後、中上級者向けの短答講座や答練が開講されることを期待します。
40代 男性

「頻出15パターンで学ぶ論文合格法」がどのようなものか試してみたかったこと、価格が安かったことから購入してみた。

実際に受講してみて、「初心者の方が無理なく学べるように作られています。」と謳われているが、論文講座は、一度、基礎的な内容をマスターしている人を対象にしているものだと思う。条文が表示されていない箇所があるところやWEBテキストの内容等については不満がある。ただ、論文の勉強法の方向性が見えてきたところ、本試験での傾向がわかるところは良かった。音声ファイルをダウンロードしてICレコーダーに入れて、通勤中に聞いたり、昼食時にスマートフォンの動画を見たりして活用している。
30代 男性

独学(書籍等で学習)での学習も検討したが、電車通勤時間に受講することに最適化されていると感じたので購入。通勤電車や自習室で映像講義を視聴している。

論文の書き方は見当もつかなかったが、思考の道順が示されており、実際に真似できるように感じた。思考の道順を示してくれているところと分かりやすかったところがよい点。逆に、電車での通信環境が悪い時があるため、音声ファイルだけでなく映像もダウンロードできるようにして欲しい。
40代 男性

内容は良いが、映像を見ている時に音声が途絶えることがあるので、なんとかならないかと思っている。このため、倍速も1.5倍速が限度だった。

内容に関しては結構ハイレベルであったのには驚いた。あまり見かけない表現がときどきあって、理解が追いつかない時もあった。内容を平易にして、キーワードを繰り返し連呼するとか、青本のフレーズを連呼するとかいうようなものだと、聴いていて効果を実感すると思う。コンセプトとか1コマが短いとか内容面はすごくいいので、インフラ周りだけ何とかして欲しい。
40代 男性

論文試験の型を覚えることに特化されていると思い購入しました。論文試験をパーツ毎に分けることにより、答えるべき事項が見えてきたように思います。

マイページ検索機能やメモ機能は機能があることさえ知りませんでした。倍速再生に関しては、1.5倍速がちょうどよく、2倍速は少し速く感じられました。家で勉強する際はタブレットで動画、外ではスマホで動画、それ以外はオーディオプレイヤーで音声など時と場合応じて、勉強方法は柔軟に変えています。ビデオ講座のわかりやすさ、価格、どこでも勉強できる点は良かったと思います。

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◆短期合格セミナー
『失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法』5つのルール
論文を視野に入れた「脱!直感解法」のススメ
頻出15パターンで学ぶ!弁理士論文合格法

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◆基礎/短答講座
「知的財産5 意匠制度の概要」
「特許法2 特許取得手続の流れ」
「実用新案法1 特許法との比較」
「意匠法3 意匠とは」
◆短答解法講座
「特許法1 明細書等の補正(1)」
◆論文対策講座
「特許法・実用新案法1 趣旨」

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