ITパスポート試験 受験体験レポート

ITパスポート試験の受験申込から当日の流れまでをまとめた受験体験レポートをご紹介いたします。
ぜひ内容をチェックして、試験本番までのイメージを掴んでみてください。


目次

  1. ITパスポート試験の申込み方法
  2. ITパスポート試験 受験前日~当日の流れ
  3. ITパスポート試験の受験Q&A

ITパスポート試験の申込み方法

ITパスポート試験の受験申込みは全てWEB上で行います。
申込み手順は以下の通りとなります。


  1. 利用者IDの登録
    まず情報処理技術者試験公式ウェブページ内の「ITパスポート試験公式ページ」にアクセスし、利用者IDを登録します。
    利用者IDはITパスポート試験の申込みなどに使用します。
  2. 試験日・時間帯・試験会場を選択して受験申込
    続いて「受験申込みページ」にて、登録した利用者IDでログインします。
    試験会場・試験日・時間帯・受験料の支払い方法を選択して、受験申込を行います。
  3. 「確認票」の確認
    申込完了後、受講者の元に「確認票発行のお知らせ」が届きます。
    お知らせが届いたら、利用者IDでアクセスできる利用者メニューからダウンロードが可能です。
    ※受験当日の際に必要となるので、必ず印刷するようにしましょう。

※より詳細な申込みの流れについては、「ITパスポート試験の申込みはWEBから!」のページでご紹介しています。



ITパスポート試験 受験前日~当日の流れ


前日までに準備しておくこと


●持ち物の確認

試験当日に必要な持ち物はあらかじめ、前日までに用意しておきましょう。
以下は当日に持参する持ち物のリストです。

1.確認票
※確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控えを準備しましょう。スマホで画面を撮影したものでも受付可能です。
確認票を忘れてしまうとITパスポート試験自体が受験できなくなってしまいますので、絶対に忘れないようにしましょう。

2.有効な期限内の顔写真付き本人確認書類(原本に限る)
以下の顔写真付き証明書の中から1点準備しましょう。

・パスポート
・運転免許証(仮運転免許証を含む)
・住民基本台帳カード/マイナンバー個人番号カード
・特別永住者証明書/在留カード
・身体障害者手帳
・社員証
・学生証

※なお、スマートフォン用アプリやWEBで表示するタイプの社員証・学生証は使用できません。

使用できる本人確認書類の詳細については、「ITパスポート試験公式HP 試験当日(CBT試験)」のページをご確認ください。


試験当日の流れ

●試験会場へ到着

試験当日は、試験開始の30分前には開場と受付が開始されています。
当日の注意事項や操作端末等の説明があるので、余裕をもって、早めに到着するようにしましょう。


当日の受付

受付では、本人確認が行われます。
確認票と本人確認書類を受付スタッフに提示しましょう。
受付が完了したら、待合室に案内されます。

※手荷物について
試験会場によって、手荷物の対応が異なります。
ロッカーが設置されている場合:本人確認書類とロッカーキー以外の荷物(スマートフォンや筆記用具、腕時計など)は全てロッカーに保管します。
ロッカーが設置されていない場合:手荷物をまとめて自身で管理
※試験会場によっては上記以外の対応になる場合もあります。

【新型コロナウイルス感染症対策の対応について】(2021年4月7日現在)
受付時、全ての試験会場において検温を実施しています。試験会場での検温の際に発熱(37.5度以上)が確認された場合は受験できません。なお、受験できない場合でも受験手数料は返還されず、振替措置も行われません。

なお、試験当日より前に体調に不安がある場合は、 試験日の3日前までであれば受験日程を変更することが可能です。試験日2日前以降は理由にかかわらず変更はできません。
受験日程変更についての詳細は「ITパスポート試験公式HP 受験申込内容の変更をご確認ください。


受験開始
試験会場への入室開始時間になったら、係員の指示に従い、指定された席に着席します。
試験用の操作端末が用意されていますので、受験番号・利用者ID・確認コードを受験者端末に入力しログインします。
試験開始時間までに画面の操作確認に従って、操作方法をチェックしておきましょう。
また、試験の際に使用するメモ用紙とペンもすでに準備されています。メモ用紙は追加することも可能です。
試験開始時間になったら、試験をはじめましょう。


試験結果確認
試験が終了した後は、終了時間になるか、もしくは自身で終了ボタンを押せば会場から退出することができます。
試験終了後にすぐ「試験結果レポート」が表示されます。

点数のみが表示されるので、合格点に達しているかどうかの判断はご自身で行います。


試験終了後

試験結果レポートのお知らせ
試験の終了後、IPAより試験結果レポートの確認が可能となった旨のメールの連絡が届きます。
IPAのホームページにてログインを行うと試験結果の確認とダウンロードができます。

合格証書の発送

ITパスポート試験に合格していた場合、約2ヶ月後に合格証書が発送されます。


※その他の試験に関する流れや注意事項は、ITパスポート試験の際に用意するもの」でもご紹介しています。



ITパスポート試験の受験Q&A

ITパスポート試験の受験に関する疑問をQ&A形式でお答えします。

試験会場に持ち込みが可能なものはある?
試験会場によっては係員のチェックが必要になりますが、試験会場への持ち込みは可能なものは以下となります。
▼試験室の卓上に置けるもの
ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、確認票、受験者注意説明書(会場で配布)、会場で用意する備品(メモ用紙、シャープペンシル)


試験前の待合室の様子はどんな感じ?
待合室には20代~50代の受験者が試験開始時間まで待機しています。それぞれが参考書を読んだりして試験本番に備えています。


CBT試験は問題を飛ばしたり、後から問題を見直したりといったことはできるの?
CBT試験での操作端末ではわからない問題などのスキップや一度解いた問題を後から見直す機能が備わっています。IPAの以下のサイトからCBT試験を疑似体験できますので、受験前にぜひお試しください。
▼CBT疑似体験ソフトウェア
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/guidance/trial_examapp.html


試験の際中に、トイレや気分が悪くなった時はどうすればいいの?
試験の際中には、試験官が在中していますので、トイレや体調不良の場合は、手をあげて(会場によっては呼び出しボタンが備わっているところもあります)試験官に知らせ、指示に従ってください。
※会場によっては、途中退室が不可の場所もありますので、事前に会場に確認しておくようにしましょう。


当日はどんな服装で受験すればいい?
受験会場での服装は特に決められていません。自分がリラックスして受験できる服装で試験に臨みましょう。



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