試験実施日・試験会場

基本情報技術者試験は、年2回、春・秋の時期に実施されています。今回は、基本情報技術者試験の受験に向けて、試験実施日と試験会場についてご紹介します。


基本情報技術者試験の試験日と会場について教えてください。

基本情報技術者試験は、年2回(春と秋)に、全国主要62都市で開催されています。

目次

  1. 試験実施日
  2. 試験会場

試験実施日・試験会場について


試験実施日

春期 秋期
試験日 例年4月 第3日曜日 例年10月 第3日曜日
申込み(試験日の約3ヶ月~1ヶ月前) およそ1月~2月頃 およそ7月~8月頃
申込方法 個人申込み・団体経由申込み共通
インターネット または 郵送
個人申込み・団体経由申込み共通
インターネット または 郵送


基本情報技術者試験は、年2回、春期(4月)、秋期(10月)と、約半年ほどの間隔をあけて開催されます。試験日は決まって、試験月の第3日曜日となっており、全国の試験会場で一斉に行われる統一試験です。

申込期間は、試験日の約約3ヶ月~1ヶ月前となっており、春期試験はおよそ1月に申込が開始され、2月に締切となり、秋期はおよそ7月に申込が開始され、8月に申込締切となります。

申込方法は、個人申込み・団体経由申込み共通して、インターネット経由での申込みと、郵送での申込みがあります。個人と団体、インターネットと郵送での申込みでは、締切が異なりますので、十分ご注意ください。

詳細な申込方法については下記のページをご覧ください。
基本情報技術者試験の受験申込について


基本情報技術者試験は年2回の受験チャンスがある!

基本情報技術者試験は、他の資格試験とは異なり、年1回試験ではなく、年に2回試験となります。そのため、受験のタイミングや学習スケジュールを、自身に都合に合わせて調整しやすいといったメリットがあります。

例えばの話ですが、春期試験の直前である1月頃に「基本情報技術者試験に挑戦しよう」と考えた際に、必ず目前の4月試験に申し込む必要はありません。基本情報技術者試験に合格するために必要な勉強期間は一般的に3ヶ月~6ヶ月と言われています。1月から勉強を開始して、4月に受験することは可能ですが、特に社会人の方ですと、働きながら勉強に取り組みますので、かなりハードな対策が予想されます。ですが、秋期の10月試験を目標とした場合には、約9ヶ月の勉強期間があり、きちんとスケジュールを調整しながら、学習計画を立て、しっかりとした対策を立てることが可能です。

年に複数回の受験が可能な試験では、1回目の受験で不合格でも、次の受験までのスパンが短く、早めにチャンスがやってくるので、モチベーションも低下しずらいメリットがあります。ただし、次のチャンスが早めに来るからと言って、油断して試験に臨んでは、元も子もありません。やはり、最初の受験で合格というのが一番理想的です。1回目の受験で合格するという目標をしっかりと持ち、試験勉強に臨みましょう!



試験会場

地方 試験地
北海道 札幌、函館、帯広、旭川
東北 青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東 水戸、土浦、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜、藤沢、厚木
中部 新潟、長岡、富山、金沢、福井、甲府、長野、岐阜、静岡、浜松、名古屋、豊橋
近畿 四日市、滋賀、京都、大阪、神戸、姫路、奈良、和歌山
中国 鳥取、松江、岡山、広島、福山、山口
四国 徳島、高松、松山、高知
九州 福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

 基本情報技術者試験は上記の全国主要62都市で開催されます。詳細な試験会場については、試験日の約2週間前に受験票が発送されますので、必ず確認してください。

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