応用情報技術者試験の最新試験日程・最新情報

※2026年7月6日時点のIPA 独立行政法人 情報処理推進機構が発表している情報に基づいて記載しております。

IT国家試験「情報処理技術者試験」のなかでも、ワンランクアップを目指すエンジニアの多くが合格を目指す試験が、応用情報技術者試験です。

受験できるタイミングは、これまで年2回(4月・10月)の指定日に実施されていましたが、2026年度(令和8年度)からはCBT方式に移行し、11月頃の『前期試験』と翌年2月頃の『後期試験』として、一定期間内に自由な日時を予約して受験する形式に大きく変わります。

受験スケジュールや制度変更をきちんと把握しておかないと、試験合格からのキャリアプランに影響が出てしまいます。

この記事では、2026年(令和8年度)に応用情報技術者試験の合格を目指す人に向けて、試験日程などの情報をまとめました。

応用情報技術者試験の試験実施スケジュールは下記の通りです。受験をお考えの方は、スケジュールをチェックしておきましょう。

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応用情報技術者試験に向けて勉強中の方は是非気軽に受けてみてください。

目次
  1. 令和8年度(2026年度) 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 【前期試験」実施スケジュール
    2. 【後期試験」実施スケジュール
    3. 成績照会
    4. 合格発表
    5. 受験料(税込み)
    6. 申込方法
    7. 試験会場
    8. 注意事項
    9. その他
    10. 後期試験の申込みについて
    11. 試験画面の体験ページについて
  2. 【終了】令和7年度(2025年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  3. 【終了】令和7年度(2025年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  4. 【終了】令和6年度(2024年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  5. 【終了】令和6年度(2024年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 2024年春期の応用情報技術者試験、試験申込期間はいつから?
    2. 応用情報技術者試験の受験料はいくら?
    3. 応用情報技術者試験の受験申込方法は?
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
    10. 2024年春期の応用情報技術者試験も、例年通り4月実施予定

令和8年度(2026年度) 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

2026年7月6日にIPAより令和8年度 応用情報技術者試験の申込受付期間及び試験実施期間について発表されました。

前期試験、後期試験ともに日程が発表されています。

【前期試験」実施スケジュール

申込受付期間2026年10月6日(火)~2026年11月7日(土)
科目A試験 実施期間2026年10月28日(水)~2026年11月10日(火)
科目B試験 実施期間2026年11月24日(火)~2026年12月6日(日)

【後期試験」実施スケジュール

申込受付期間2027年1月27日(水)~2027年2月16日(火)
科目A試験 実施期間2027年2月6日(土)~2027年2月19日(金)
科目B試験 実施期間2027年3月3日(水)~2027年3月15日(月)

成績照会

  • 科目A試験の得点については、試験終了後、試験端末に表示されるほか、マイページでも確認することができます。
  • 科目B試験の得点・評価ランクについては、試験端末には表示されません。なお、当該科目試験におけるマイページ上での成績照会の開始予定時期は次のとおりです。詳細は後日、ウェブページでお知らせされます。

前期:2027年1月頃、後期試験:2027年5月頃

合格発表

前期試験、後期試験それぞれの試験実施期間終了後にまとめて行われます。前期試験の合格発表は2027年2月頃の予定です。また、後期試験の合格発表は2027年6月頃の予定です。詳細は後日、ウェブページでお知らせされます。

受験料(税込み)

7,500円

申込方法

インターネット申込み

試験会場

全国に設置。実施期間中に空席のある試験会場・試験実施日から、各自の都合に合わせて選択して申込。

注意事項

試験実施日、申込みについて

  • 会場ごとに試験実施日や試験実施時間帯が異なります。受験者は会場ごとに設定された予約枠から自由に選択できます。試験会場の一覧については、申込受付開始前にウェブページでお知らせします。
  • 前期試験、後期試験いずれも申込みは1回のみです。前期試験、後期試験それぞれで複数の試験区分や複数回の申込みはできません。
  • 申込みの際は、科目A群(科目A試験、科目A-1試験及び科目A-2試験の総称)と科目B群(科目B試験、科目B-1試験及び科目B-2試験の総称)を同時に予約する必要があります。

試験室内への持ち込み物の制限について

  • 不正防止やセキュリティ上の観点から、試験室に持ち込める物品を制限します。一例としてキーボードやマウスの持ち込みはできません。飲み物については、ペットボトルの水(ラベルを外した1000ml以下のもの)1本のみ持ち込みが可能です。試験室に持ち込める物品の詳細については、申込受付時の案内をご確認ください。

メモ用紙・筆記用具の配布について

  • 試験時間中に使用できるメモ用紙や筆記用具については、試験会場で用意したものを配布します。ご自身で用意されたものは試験室に持ち込めません。
  • 配布したメモ用紙や筆記用具は持ち帰りできません。試験終了後に回収します。

試験問題の非公開について

  • 試験問題は非公開とします。また、第三者に開示(漏洩)することを禁じます。

その他

出題範囲・科目名称について

2026年度(令和8年度)より、実施方式がペーパー試験から、テストセンターのパソコンを利用して受験するCBT(Computer Based Testing)方式へ移行します。各試験区分で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません。また、出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数・解答数、採点方式、配点、合格基準も同様に変更はありません。

従来の科目名「午前試験」は「科目A試験」に、「午後試験」は「科目B試験」に名称を変更しています。

試験時間について

科目A試験と科目B試験で、各試験時間の変更はありません(科目A試験は150分、科目B試験は150分で変更なし)。

後期試験の申込みについて

後期試験の申込受付開始前に、前期試験の成績を照会可能とする予定です。また、前期試験の成績情報を基に、後期試験の科目A-1試験を免除申請できるようにする予定です(ただし、免除の適用については合格者の受験番号の官報公示日に確定します)。

試験画面の体験ページについて

CBT試験の操作端末をウェブ上で体験できるページを公開される予定です。試験当日に必要となる基本操作を確認することができます。詳細は後日、ウェブページでお知らせされます。

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc_kikan.html

【終了】令和7年度(2025年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

試験申込期間

令和7年7月11日(金)~7月30日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>7月4日(金)~7月15日(火)17時まで
<点字受験以外>7月4日(金)~7月22日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和7年7月11日(金)~7月30日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和7年9月22(月)予定

受験票が10月2日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和7年10月2日(木)~10月7日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和7年10月12日(日)

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。
  • 電子機器、書類(参考書、ノートなど)、衣類などの机上に置けないものを収納できるカバンを必ず持参してください。電子機器、書類、衣類などは、カバンにしまった上で、足元に置いてください。

試験地

詳細な試験会場については、9月22日(月)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※試験地の収容能力を超えた場合には、同一都道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外での受験となります。

合格発表

令和7年12月25日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/yotei.html

【終了】令和7年度(2025年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報

試験申込期間

令和7年1月17日(金)~2月5日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>1月10日(金)~1月21日(火)17時まで
<点字受験以外>1月10日(金)~1月28日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和7年1月17日(金)~2月5日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和7年4月1日(火)予定

受験票が4月10日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和7年4月10日(木)~4月15日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和7年4月20日(日)

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/yotei.html

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。
  • 電子機器、書類(参考書、ノートなど)、衣類などの机上に置けないものを収納できるカバンを必ず持参してください。電子機器、書類、衣類などは、カバンにしまった上で、足元に置いてください。

試験地

詳細な試験会場については、4月1日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※試験地の収容能力を超えた場合には、同一都道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外での受験となります。

合格発表

令和7年7月3日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/annai_pd_07h.html

【終了】令和6年度(2024年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

試験申込期間

令和6年7月10日(水)~7月31日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>7月3日(水)~7月12日(金)17時まで
<点字受験以外>7月3日(水)~7月23日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和6年7月10日(水)~7月31日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和6年9月24日(火)予定

※例年試験日の約2週間前に発送されています。

受験票が10月3日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和6年10月3日(木)~10月8日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和6年10月13日(日)

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。

試験地

詳細な試験会場については、3月28日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、試験地によっては希望の試験地で受験できない可能性があります。

合格発表

令和6年12月26日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2024/annai_pd_06a.html

【終了】令和6年度(2024年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

2024年春期の応用情報技術者試験、試験申込期間はいつから?

令和6年1月19日( 金)~2月7日(水)17時まで
●申し込み方法:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は1月19日(金)~1月30日(火)17時までとなります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

試験日より2カ月以上早い1月下旬 ~2月上旬に申し込み

試験実施団体のIPAによると、2024年春期の応用情報技術者試験の受験申込期間は、「令和6年1月19日(金曜日)~ 2月7日(水曜日)17時」の予定です。

この受験申込期間は試験日より2カ月以上早いタイミングとなるうえ、例年、20日間前後しか申込期間が設けられていません。

受験希望者は忘れずに申し込みをするように注意しましょう。

応用情報技術者試験は春期と秋期の年に2回しか開催されていないため、過ぎてしまうと10月まで受験することができなくなってしまいます。

受験申込期間について不安な方は、IPAの配信メールに登録しておきましょう。受験の受付開始など情報をメールニュースで受け取ることができるためおすすめです。

予定として公表されている1月下旬のタイミングでスマホのカレンダーやリマインダーのアプリに登録し、通知が来るように設定しておくのも良いでしょう。

せっかく試験に向けて勉強を進めても、受験の申し込みに間に合わないと、機会損失が大きいため注意してください。

申込後、申込内容を変更する場合は、下記期間にてインターネットより申請が可能です。

令和6年1月19日(金)~2月7日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

応用情報技術者試験の受験料はいくら?

応用情報技術者試験の受験料は、7,500円(税込)です。

応用情報技術者試験は受験料ではなく「受験手数料」という表記になりますが、受験の申し込みにかかる費用についてはすべての区分で一律の7,500円(税込み)となります。

受験手数料は、クレジットカードやコンビニ支払い、ペイジー(Pay-easy)のいずれかの支払い方法から選択して、受験申込時の支払いが必要です。

クレジットカード支払いの場合は、申込のタイミングで決済の確認をすることができるので漏れがなく安心でしょう。

コンビニ支払い、ペイジー(Pay-easy)での支払いの場合は、支払期限を過ぎると自動でキャンセルとなってしまうため、注意が必要です。

領収書については、申込受付期間の終了後にマイページからダウンロードが可能になっています。

ダウンロード期間は発行されてから1年間なので、必要な人は忘れずに確認するようにしましょう。

応用情報技術者試験の受験申込方法は?

応用情報技術者試験の受験申込方法は、インターネット申し込みのみとなっています。

応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験は、試験会場でのPBT(Paper Based Testing)方式による試験実施ですが、受験の申し込みはCBT(Computer Based Testing)方式です。

通年実施されている基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験と同様に、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのWebサイトで受付されています。

申込方法はインターネットのみで、願書郵送などの申込は行っていません。

具体的な手順としては、申込受付期間中に、IPAのサイトにある「申込受付ページ」をクリックし、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのサイトへアクセスします。

申込には利用者IDが必要ですので、受験が初めての人は手順に沿って新規登録を進めてください。

作成した利用者IDは、他試験の申し込みや合格証明書の交付申請にも使用できますので、パスワードと合わせて大切に保管しましょう。

利用者IDが準備できたら、申込情報の入力と試験の希望地を選択。支払手続きを済ませたら申込完了です。

内容変更期間内であれば登録情報の修正や試験の希望地を変更することができますが、試験区分の変更には制限があったり、受験者の変更をすることはできないので注意しましょう。

受験票の発送

令和6年4月2日(火)予定

※例年試験日の約2週間前に発送されています。

受験票が4月11日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和6年4月11日(木)~4月16日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

応用情報技術者試験の試験日は、「令和6年4月21日(日)」です。

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。

試験地

詳細な試験会場については、4月2日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

試験地の収容能力を超えた場合には、同一道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外の地域での受験となります。
 なお、事前に通知はありません。

合格発表

7月4日(木)正午予定

2024年春期の応用情報技術者試験も、例年通り4月実施予定

2024年春期の応用情報技術者試験は、「令和6年4月21日(日曜日)」が試験実施日です。

例年通り4月の実施予定となりました。

春期に実施される情報処理技術者試験の試験は以下の6つです。

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • ITサービスマネージャ試験(SM)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

ITストラテジスト試験(ST)、システムアーキテクト試験(SA)、ネットワークスペシャリスト試験(NW)、ITサービスマネージャ試験(SM)の4つの試験は、春期試験のみでの開催となります。

いずれも国家試験となり、情報処理安全確保支援士試験は合格後に申請することで情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の国家資格を得ることが可能です。

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2024/yotei.html