応用情報技術者試験の最新試験日程・最新情報

※2026年2月25日時点のIPA 独立行政法人 情報処理推進機構が発表している情報に基づいて記載しております。

IT国家試験「情報処理技術者試験」のなかでも、ワンランクアップを目指すエンジニアの多くが合格を目指す試験が、応用情報技術者試験です。

受験できるタイミングは、これまで年2回(4月・10月)の指定日に実施されていましたが、2026年度(令和8年度)からはCBT方式に移行し、11月頃の『前期試験』と翌年2月頃の『後期試験』として、一定期間内に自由な日時を予約して受験する形式に大きく変わります。

受験スケジュールや制度変更をきちんと把握しておかないと、試験合格からのキャリアプランに影響が出てしまいます。

この記事では、2026年(令和8年度)に応用情報技術者試験の合格を目指す人に向けて、試験日程などの情報をまとめました。

応用情報技術者試験の試験実施スケジュールは下記の通りです。受験をお考えの方は、スケジュールをチェックしておきましょう。

\スキマ時間で合格できる!/

応用情報技術者試験対策のオンライン講座を今すぐ無料でお試しできます!

スタディングではメールアドレスの入力だけで、応用情報技術者講座を無料でお試しいただけます。
豊富な図解や具体例を用いた動画講義と、スマホでできる問題演習で「合格できる」学習メソッドを体験!

\無料お試しでできること/

  • 合格者続出のカリキュラムを体験!初回講座&問題お試し
  • 最短合格の秘訣を公開!「合格セミナー
  • 出題傾向を徹底分析した「過去問分析シート」プレゼント
  • 今から備える!「CBT試験攻略ガイド

応用情報技術者試験に向けて勉強中の方は是非気軽に受けてみてください。

目次
  1. 令和8年度(2026年度) 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 試験日程
    2. 試験科目の名称変更(「午前・午後」から「科目A・科目B」へ)
    3. 試験を受ける際の注意事項
  2. 令和7年度(2025年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  3. 【終了】令和7年度(2025年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  4. 【終了】令和6年度(2024年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 試験申込期間
    2. 受験料(税込み)
    3. 受験料の払込方法
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
  5. 【終了】令和6年度(2024年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ
    1. 2024年春期の応用情報技術者試験、試験申込期間はいつから?
    2. 応用情報技術者試験の受験料はいくら?
    3. 応用情報技術者試験の受験申込方法は?
    4. 受験票の発送
    5. 試験日程
    6. 試験時間、出題形式、出題数、解答数
    7. 試験を受ける際の注意事項
    8. 試験地
    9. 合格発表
    10. 2024年春期の応用情報技術者試験も、例年通り4月実施予定

令和8年度(2026年度) 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

2026年度(令和8年度)より、応用情報技術者試験は従来の指定会場でのペーパー試験から、テストセンターのパソコンを利用して受験するCBT(Computer Based Testing)方式へ移行します。 これに伴い、試験時期や科目名称などが大きく変更されます。現在発表されている主な変更点は以下の通りです。

試験日程

従来の「春期(4月)」「秋期(10月)」という枠組みが廃止され、以下の実施時期に変更されます。

前期試験:2026年11月頃(※従来の春期試験に相当)

・後期試験:2027年2月頃(※従来の秋期試験に相当)

試験は特定の日曜日の一斉スタートではなく、一定の実施期間内に複数日設けられます。受験者は、会場(全国のテストセンター等)ごとに設定された予約枠の中から、希望する日時を自由に選択して受験できるようになります。

試験科目の名称変更(「午前・午後」から「科目A・科目B」へ)

試験科目の名称が以下の通り変更されます。

  • 午前試験 ⇒ 科目A試験
  • 午後試験 ⇒ 科目B試験

※名称は変わりますが、各試験区分で問われる出題範囲や出題形式(多肢選択式・記述式)、出題数、試験時間については、従来からの変更はありません。

試験を受ける際の注意事項

CBT方式への移行に伴い、申込み方法にも以下のルールが適用される予定です。

  • 申込みの際は、「科目A」と「科目B」を同時に予約する必要があります(実施期間を分けて実施予定)。
  • 前期試験、後期試験のそれぞれで申込みは1回のみです。同じ期に複数回受験することはできません。

※詳細な申込受付期間や実施日程、CBT用テストセンターの場所などについては、決まり次第IPAより順次発表されます。2026年度以降の受験を検討されている方は、定期的に最新情報を確認するようにしましょう。

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc_yotei.html

令和7年度(2025年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

試験申込期間

令和7年7月11日(金)~7月30日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>7月4日(金)~7月15日(火)17時まで
<点字受験以外>7月4日(金)~7月22日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和7年7月11日(金)~7月30日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和7年9月22(月)予定

受験票が10月2日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和7年10月2日(木)~10月7日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和7年10月12日(日)

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。
  • 電子機器、書類(参考書、ノートなど)、衣類などの机上に置けないものを収納できるカバンを必ず持参してください。電子機器、書類、衣類などは、カバンにしまった上で、足元に置いてください。

試験地

詳細な試験会場については、9月22日(月)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※試験地の収容能力を超えた場合には、同一都道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外での受験となります。

合格発表

令和7年12月25日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/yotei.html

【終了】令和7年度(2025年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報

試験申込期間

令和7年1月17日(金)~2月5日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>1月10日(金)~1月21日(火)17時まで
<点字受験以外>1月10日(金)~1月28日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和7年1月17日(金)~2月5日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和7年4月1日(火)予定

受験票が4月10日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和7年4月10日(木)~4月15日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和7年4月20日(日)

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/yotei.html

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。
  • 電子機器、書類(参考書、ノートなど)、衣類などの机上に置けないものを収納できるカバンを必ず持参してください。電子機器、書類、衣類などは、カバンにしまった上で、足元に置いてください。

試験地

詳細な試験会場については、4月1日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※試験地の収容能力を超えた場合には、同一都道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外での受験となります。

合格発表

令和7年7月3日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2025/annai_pd_07h.html

【終了】令和6年度(2024年度)秋期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

試験申込期間

令和6年7月10日(水)~7月31日(水)17時まで
●申し込み方法は:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は、
<点字受験>7月3日(水)~7月12日(金)17時まで
<点字受験以外>7月3日(水)~7月23日(火)17時まで
となります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

申込後に申込内容を変更する場合も、変更期間は下記の通り、願書の受付期間と同じになります。

令和6年7月10日(水)~7月31日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

受験料(税込み)

7,500円

受験料の払込方法

インターネット申込●個人申込み
クレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ振り込み、バウチャーチケット

受験票の発送

令和6年9月24日(火)予定

※例年試験日の約2週間前に発送されています。

受験票が10月3日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和6年10月3日(木)~10月8日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

令和6年10月13日(日)

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。

試験地

詳細な試験会場については、3月28日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、試験地によっては希望の試験地で受験できない可能性があります。

合格発表

令和6年12月26日(木)正午予定

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2024/annai_pd_06a.html

【終了】令和6年度(2024年度)春期 応用情報技術者試験 試験情報まとめ

2024年春期の応用情報技術者試験、試験申込期間はいつから?

令和6年1月19日( 金)~2月7日(水)17時まで
●申し込み方法:原則インターネット申込みのみ
受験時の特別措置を希望する方は、受験申込みの前に特別措置の申請を電子申請で行う必要があります。
申請内容を審査のうえ、特別措置を認められた後、申込受付期間に受験申込みをするようになります。
特別措置申請の期間は1月19日(金)~1月30日(火)17時までとなります。申込受付期間とは異なりますのでご注意ください。
なお、手続き方法の詳細は試験実施団体掲示の案内書でご確認ください。

試験日より2カ月以上早い1月下旬 ~2月上旬に申し込み

試験実施団体のIPAによると、2024年春期の応用情報技術者試験の受験申込期間は、「令和6年1月19日(金曜日)~ 2月7日(水曜日)17時」の予定です。

この受験申込期間は試験日より2カ月以上早いタイミングとなるうえ、例年、20日間前後しか申込期間が設けられていません。

受験希望者は忘れずに申し込みをするように注意しましょう。

応用情報技術者試験は春期と秋期の年に2回しか開催されていないため、過ぎてしまうと10月まで受験することができなくなってしまいます。

受験申込期間について不安な方は、IPAの配信メールに登録しておきましょう。受験の受付開始など情報をメールニュースで受け取ることができるためおすすめです。

予定として公表されている1月下旬のタイミングでスマホのカレンダーやリマインダーのアプリに登録し、通知が来るように設定しておくのも良いでしょう。

せっかく試験に向けて勉強を進めても、受験の申し込みに間に合わないと、機会損失が大きいため注意してください。

申込後、申込内容を変更する場合は、下記期間にてインターネットより申請が可能です。

令和6年1月19日(金)~2月7日(水)17時まで

※ただし、下記の(1)~(3)の変更はできません。
 (1)別人へ変更すること。
 (2)試験区分を FE、SG から、他の試験区分へ変更すること。
 (3)試験区分を AP、高度試験、SC から、FE、SG へ変更すること。

応用情報技術者試験の受験料はいくら?

応用情報技術者試験の受験料は、7,500円(税込)です。

応用情報技術者試験は受験料ではなく「受験手数料」という表記になりますが、受験の申し込みにかかる費用についてはすべての区分で一律の7,500円(税込み)となります。

受験手数料は、クレジットカードやコンビニ支払い、ペイジー(Pay-easy)のいずれかの支払い方法から選択して、受験申込時の支払いが必要です。

クレジットカード支払いの場合は、申込のタイミングで決済の確認をすることができるので漏れがなく安心でしょう。

コンビニ支払い、ペイジー(Pay-easy)での支払いの場合は、支払期限を過ぎると自動でキャンセルとなってしまうため、注意が必要です。

領収書については、申込受付期間の終了後にマイページからダウンロードが可能になっています。

ダウンロード期間は発行されてから1年間なので、必要な人は忘れずに確認するようにしましょう。

応用情報技術者試験の受験申込方法は?

応用情報技術者試験の受験申込方法は、インターネット申し込みのみとなっています。

応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験は、試験会場でのPBT(Paper Based Testing)方式による試験実施ですが、受験の申し込みはCBT(Computer Based Testing)方式です。

通年実施されている基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験と同様に、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのWebサイトで受付されています。

申込方法はインターネットのみで、願書郵送などの申込は行っていません。

具体的な手順としては、申込受付期間中に、IPAのサイトにある「申込受付ページ」をクリックし、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのサイトへアクセスします。

申込には利用者IDが必要ですので、受験が初めての人は手順に沿って新規登録を進めてください。

作成した利用者IDは、他試験の申し込みや合格証明書の交付申請にも使用できますので、パスワードと合わせて大切に保管しましょう。

利用者IDが準備できたら、申込情報の入力と試験の希望地を選択。支払手続きを済ませたら申込完了です。

内容変更期間内であれば登録情報の修正や試験の希望地を変更することができますが、試験区分の変更には制限があったり、受験者の変更をすることはできないので注意しましょう。

受験票の発送

令和6年4月2日(火)予定

※例年試験日の約2週間前に発送されています。

受験票が4月11日(木)になっても到着しない場合、下記期間内で申込みをした“試験地”ごとの問い合わせ先に受験者本人が電話で照会する必要があります。

【受験票再発行受付期間】
令和6年4月11日(木)~4月16日(火) ※問合せ時間:9時30分~18時(土・日・祝日は休業)

試験日程

応用情報技術者試験の試験日は、「令和6年4月21日(日)」です。

試験時間、出題形式、出題数、解答数

午前試験/午後試験試験時間出題形式出題数解答数
午前試験9:30-12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)80問80問
午後試験13:00-15:30(150分)記述式11問5問

試験を受ける際の注意事項

  • 注意事項の説明等が試験開始15分前からありますので、試験開始20分前までに必ず着席してください。
  • 試験開始後30分までは、入室できますが、30分を過ぎるといかなる理由でも入室はできません
  • 試験時間中に、卓上に置けるものは以下のものに限られます。
    (a) 受験票
    (b)黒鉛筆及びシャープペンシル
    (c)鉛筆削り
    (d)消しゴム
    (e)定規
    (f)時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
    (g)ハンカチ
    (h)ポケットティッシュ
    (i)目薬
  • 電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤ、ゲーム機、電子辞書、電卓)は、試験開始前に、アラームの設定を解除し、電源を切ってください。電子機器は、マナーモード設定や時計として使用することもできません。

試験地

詳細な試験会場については、4月2日(火)に発送予定の受験票にて通知されますので、必ず確認してください。

地方試験地
北海道札幌、帯広、旭川、函館、北見
東北青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
関東水戸、つくば、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、神奈川
中部新潟、長岡、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、富山、金沢、福井
近畿四日市、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、和歌山
中国鳥取、松江、岡山、広島、山口
四国徳島、高松、松山、高知
九州北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

※試験会場は、試験地名と同名の市又は周辺の市町村に設置します。
 ただし、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪は試験地名と同名の都府県に、滋賀は大津市又はその周辺の市町村に設置します。

試験地の収容能力を超えた場合には、同一道府県内の他地域に設置された試験会場又は他の試験地など、希望する試験地以外の地域での受験となります。
 なお、事前に通知はありません。

合格発表

7月4日(木)正午予定

2024年春期の応用情報技術者試験も、例年通り4月実施予定

2024年春期の応用情報技術者試験は、「令和6年4月21日(日曜日)」が試験実施日です。

例年通り4月の実施予定となりました。

春期に実施される情報処理技術者試験の試験は以下の6つです。

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • ITサービスマネージャ試験(SM)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

ITストラテジスト試験(ST)、システムアーキテクト試験(SA)、ネットワークスペシャリスト試験(NW)、ITサービスマネージャ試験(SM)の4つの試験は、春期試験のみでの開催となります。

いずれも国家試験となり、情報処理安全確保支援士試験は合格後に申請することで情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の国家資格を得ることが可能です。

詳細は「IPA 独立行政法人情報処理推進機構」のWebサイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2024/yotei.html