ビジネス実務法務検定試験®の試験制度

まずは試験制度を知ろう。
ビジネス実務法務検定試験®は、3級、2級試験には、受験資格がなく、どなたでも受験することができます。試験範囲が広く様々な分野から出題されますが、ポイントを押さえることで、法律を初めて学ぶ方でも短期合格可能です。

ビジネス実務法務検定試験®の概要とは

ビジネス実務法務検定試験®3級・2級は、2021年の試験から、従来のPBT(Paper Based Test・紙試験)からIBT(Internet Based Test・インターネット経由で行う試験)方式で実施されています。

それにともない、試験概要も変更されています。

◆各級の基準

3級
<3級のレベル>
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)
<受験対象>
社会人全般および学生
2級
<2級のレベル>
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)
<受験対象>
社会人全般および学生
(特に管理職(候補)の方)

◆試験日

試験日は、一定の期間の間で自分で選ぶことができます。試験日を自分で選んで予約する試験になったことで受験しやすくなりました。

また、試験日だけではなく、試験時間帯も選択できるようになりました。

■申込期間・試験期間(2022年試験)


申込期間 試験期間
第1シーズン 5月25日(水)
~6月3日(金)
7月1日(金)
~7月19日(火)
第2シーズン 9月13日(火)
~9月22日(木)
10月21日(金)
~11月7日(月)

※従来の試験は、年2回で6月下旬~7月上旬に1回、12月上旬に1回、実施されておりました。

~以下2021年度の例~

■試験時間

90分

※別に試験開始前に本人確認、説明等約20 分

■申込可能な時間枠(試験開始時刻)

10:30、11:00、13:30、

14:00、15:30、16:00

(待機開始時間は、試験開始時刻の20 分前)


◆試験の申込方法は?

試験の申込方法は、従来は郵送による方法もありましたが、IBT試験になりインターネット受付のみとなりました。

また、申込には受験希望日から7日前までという申込期限がありますので、ご注意ください。

■申込方法

インターネット受付のみ
※申込時には、電子メールアドレスが必要です。

■申込期限

希望受験日から7 日前まで

※申込先着順のため、申込時に希望の日時を選択できない場合があります。

・同一検定の同一試験回において、同じ級は1回のみ申込可能です。
・同一検定の同一試験回において、同じ級を重複で申込、また、同じ級を複数日で申込をすることはできません。
・試験を欠席した場合も上記ルールが適用されます。
・同一検定の同一試験回において、複数級・クラスの設定がある検定については、上位級・クラスのみの申込や両方の級・クラスの申込(同日内の重複しない時間帯や別日)も可能です。

■受験料

3級

5,500円(税込)

2級 7,700円(税込)

※従来は、3級4,400円(税込)、2級6,600円(税込)でした。


◆準備するもの、持ち物は?

自宅で受験する場合、パソコン環境など、事前に何を準備しなければならないのでしょうか。当日の持ち物も含め、確認してください。

■使用機器

受験者にて準備が必要です

●インターネットに接続されたコンピュータ
<推奨OS>Windows10 最新版、MacOS 最新版
<推奨ブラウザ>GoogleChrome 最新版
<推奨ネットワーク環境>上り下りともに2Mbps 以上の速度
※タブレットやスマートフォンでの受験はできません。
※ブラウザ以外のアプリケーションは使用不可。
●ヘッドセットの一部ではないコンピュータの内部カメラまたはweb カメラ
※タブレットやスマートフォンをカメラとして使用することはできません。
●ヘッドセットの一部ではないコンピュータの内部または外部のマイク
※ヘッドセットやイヤホンは使用不可。
●コンピュータの内部または外部のスピーカー


■受験環境

以下の全ての条件を満たす受験環境を準備してください

●待機開始から試験終了までの間、カメラに他の人が映り込まない、かつ、マイクに他の人の声が入らないように間隔や空間を確保すること
※カメラに他の人が映り込んだ場合やマイクに他の人の声が入った場合は、失格となります。
●使用機器は机の上などに設置すること
●受験者の周辺(机の上を含む)には、所定の持ち物や受験上の配慮申請で使用が許可された物以外の物が置かれていないこと
※家財などの撤去は不要
●カメラで受験者の動作や身分証明書、受験環境などが確認できるように適切な照明を点灯すること
●カメラで試験中の映像(受験者の上半身、身分証明書、背景映像など)を録画し、マイクで音声を録音することから、他者のプライバシーを侵害する可能性がある物などが録画、録音されないようにすること
※公園、インターネットカフェ、レストランなどの公共スペースでは受験できません。
※海外からの受験はできません。


■持ち物

  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど、第三者機関発行で原則として氏名、生年月日、顔写真が揃って確認できるもの)
    ※身分証明書は本人確認の際に使用します。電子媒体やコピーは不可。

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