登録販売者の試験制度

登録販売者の試験制度について詳しく見ていきましょう。

目次


登録販売者試験日程・試験会場

録販売者の試験は1年に1回各都道府県ごとに実施されます。全国47都道府県が10程度のブロックに分かれブロックごとの試験実施となります。年度により変動があります。

試験日程
  • 8月下旬から12月中旬の期間で1日
  • 各都道府県 ブロックによって実施日が決定
  • 各試験日の約2ケ月前に申し込みが締め切りとなります

2021年度(令和3年度) 最新の登録販売者試験の日程まとめはこちら!

試験会場 各都道府県 ブロックによって異なる場所で実施


各都道府県によって試験日が異なりますので、自分が受験する都道府県の情報を事前に確認するようにしましょう。申し込み締め切り日も異なりますので注意しましょう。


受験資格

受験資格は設けられていません。登録販売者の試験は、学生・社会人、実務経験を問わずすべての人が対象となる試験です。


受験料・販売従事登録料

登録販売者の試験を受ける際には、受験料と販売従事登録料が費用として必要になります。こちらも各都道府県ごとに価格が異なりますので自分が受験する都道府県の費用を事前に確認しましょう。


試験形式・出題範囲

試験の形式と出題範囲について見ていきます。登録販売士はお客様への適切なご案内なども実務に含まれます。そのため幅広い医薬品の知識を問われます。

試験形式 筆記試験 ただし、すべて選択式の択一問題で記述式の問題はありません。
会場によってマークシート方式など記入方法が異なる場合があるようですが、択一問題に変わりはないようです。
出題範囲 下記の5科目から出題されます。

  1. 医薬品に共通する特性と基本的な知識【20問】
  2. 人体の働きと医薬品 【20問】
  3. 主な医薬品とその作用【40問】
  4. 薬事関連法規・制度【20問】
  5. 医薬品の適正使用・安全対策【20問】

出題の傾向として、各科目応用的な問題は少なく、基本的な問題を問われることが多いようです。また、過去問からの出題が多いため過去問を多く解くことが合格のポイントと言えます。


試験時間・合格基準

登録販売士試験当日の試験時間と、合格基準は以下のようになります。

試験時間
① 120分間
② 120分間

①、②の試験を1日で実施します。
試験の開始時間、終了時間は各都道府県により異なります。
合格基準
  1. 全体の正解数が70%以上
  2. 試験科目ごとに正解が40%以上(都道府県によっては35%以上)

登録販売者の試験は以上の2つ、合格基準が設けられています。試験科目は5つに分かれていますが、すべての科目で70%以上を得点する必要はありません。しかし、1科目でも40%を下回る科目があると不合格となってしまうので注意しましょう。





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