貸金業務取扱主任者試験はどんな試験?

まずは試験制度を知ろう。
貸金業務取扱主任者試験の実施時期・実施方法・出題範囲についてご紹介します。

試験は毎年11月

貸金業務取扱主任者試験は、毎年11月の第3日曜日に実施されます。「日本貸金業協会」が指定試験機関として実施しています。

令和2年度の貸金業務主任者試験の主なスケジュールはこちら


受験資格

年齢、性別、学歴などに関係なく、誰でも受験することができます。


試験地

札幌、仙台、千葉、東京、埼玉、神奈川、高崎、名古屋、金沢、大阪、京都、神戸、広島、高松、福岡、熊本、沖縄


試験は四択マークシート方式

試験方法 4肢択一(4つの選択肢から1つの正答を選択する) マークシートを使った筆記試験

問題数/制限時間 全50問/2時間

合格基準点 毎年変わりますが、概ね7割以上(=35問以上)正解すればほぼ合格となります。

合格発表 試験の翌年1月初旬です。合格された方には、合格発表日に受験申込書に記載された住所(変更申請書で変更された場合はその住所)宛に合格証書が簡易書留で郵送されます。


出題範囲

貸金業務取扱主任者試験の出題範囲は以下の通りです。


●法及び関係法令に関すること

●貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
・民事法 ・民事手続法 ・倒産法 ・刑事法

●資金需要者等の保護に関すること

●財務及び会計に関すること
・家計診断 ・財務会計

出題に係わる法令等については、その年の4月1日時点で施行されているものとなります。したがって、毎年、その法改正部分についても注意しておく必要があります。

※大規模災害による被災者、新型コロナウイルス感染症の患者等を対象とした法令等に基づく時限措置(特例措置)については、出題に係わる法令等から除きます。

出題範囲の詳細が知りたい方はこちら

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