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個人情報保護士の試験日はいつ?申請方法は?受験するうえで知っておきたいこと

試験の日程

個人情報保護士試験が行われるのは、3月・6月・9月・12月の年4回です。


試験日程 申込期間
3月中旬頃 11月下旬~2月上旬頃
6月中旬頃 2月中旬~4月下旬頃
9月上旬頃 5月上旬~8月上旬頃
12月中旬頃 8月上旬~11月上旬頃


正確な試験日は、主催である「一般財団法人 全日本情報学習振興協会」のホームページで発表されますので、必ず事前にチェックしてください。基本的に日曜日の実施となります。

受験資格

特にありません。国籍・年齢・学歴に関係なく、どなたでも受験が可能です。

試験会場

全国の主要地域で開催されます。平成30年は、全国6地域29会場で実施予定。ただし、申し込み状況によっては、会場が変更・追加される場合もあります。会場情報に関しても、必ず全日本情報学習振興協会のホームページで確認するようにしてください。

申請方法は?

申請方法には、「郵送での申し込み」と「インターネットでの申し込み」のふたつがあります。

郵送での申し込み

全日本情報学習振興協会のホームページから、受験申込書をダウンロードするか、同協会に受験申込書を請求し、必要事項を記入して同協会に郵送してください。受験料はコンビニや郵便局などでお支払いできます。

インターネットの申し込み

インターネットで申し込む場合、全日本情報学習振興協会のホームページ「お申し込みフォーム」から申請手続きを行ってください。2名以上でまとめて申し込む場合は、団体での申し込みを利用しましょう。なお、10名以上で申し込む場合、団体割引きが適用されます。

申し込みのキャンセルはできない

1度申し込んでしまうと、キャンセルはできません。また、申し込み受付は先着順となっており、定員に達し次第、基本的に受付終了となります。受験料も、試験中止など特別な事情がある場合を除き、返金されない点に注意が必要です。

試験内容について

課題Ⅰ「個人情報保護の総論」と課題Ⅱ「個人情報保護の対策と情報セキュリティ」の中から、個人情報保護やマイナンバー法、情報セキュリティに対する知識と理解の程度を問う問題が出題されます。試験時間は、課題Ⅰ・Ⅱ合わせて150分。ともに80%以上の正答率が合格基準です。(※全体の正答率を見て調整される場合あり)

合否の結果は、試験から1カ月後に全日本情報学習振興協会のホームページで発表されます。なお、点数など詳細な結果については公表されないことになっています。

試験当日の注意事項

試験時間は150分ですが、特例により「マイナンバー法の理解」が免除される場合は120分で終了となります。時間配分を間違わないように注意しましょう。

また、あらかじめ発表されている出題数や項目は、あくまで目安です。本番の認定試験では一部変更、もしくは項目にない内容が出題される場合もあることを念頭に置いてください。出題項目の変更は十分予想されることですので、常にホームページ情報に目を配らせることが大切です。

また、試験当日は受験票の持参を忘れないでください。受験票には、正面向き上半身の写真(縦4㎝×横3㎝ 1年以内に撮影したもの)を貼付することになっています。試験日10日前までに受験票が届くよう発送されますので、万が一予定日までに届かない場合は、同協会に問い合わせること。受験票を忘れた場合は、試験を受けることができません。写真未掲載の場合も同様です。不注意や勘違い、イージー・ミスなどで受験できないのはとても残念なことですので、注意事項についてもしっかり確認するようにしましょう。

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