中小企業診断士合格者インタビュー【2019年合格 松本様】

スタディングを受講し、見事、中小企業診断士に合格された 松本様に、インタビューいたしました。
スタディングの良かった点や、活用術などにお答えいただいております。

最新合格者インタビュー・体験談!

令和元年度(2019年度)試験
ストレート合格!

スタディングの学習システムを上手に活用!

令和元年度試験合格者の松本様に、
インタビューいたしました!

氏名:松本泰来様 受験回数:1回

受講コース:1次2次合格コース スタンダードコース

松本泰来様_KIYOラーニング本社にて

合格された資格名をお答えください。
中小企業診断士、ストレート合格できました。令和元年受験です。


資格を取得しようとしたきっかけはどのようなものでしょうか?
仕事でものづくりをやってるのですが、「何を作るか」っていうのがすごく大事になってきていて、そのためにマーケティングだとか、戦略だとかっというビジネスの広い知識が必要だなと思ったのがきっかけですね。それを一番効率よく勉強できそうなのが中小企業診断士だったっていうところです。


なぜSTUDYingを選びましたか?選んだ理由や決め手があれば教えてください。
既存の教材を使った勉強を一番初めに独学でやろうと思ったんですが、ちょっと量が膨大でなかなか手がつかなかったっていうところで挫折しちゃったことがあったんですね。。そこからいろんなブログとかを読んでいくうちに「スタディング」っていうのがあるって言うのを聞いて。無料の体験講座みたいなのを1回の講義を受けて、すごく分かりやすいなぁと思って「これならいける!」と思ったのがきっかけですね。


どのようなときに学習をされていましたか?
勉強していたのは、朝の時間で、1時間くらい早起きして行っていたっていうのと、会社のお昼休憩の時に、30分ぐらい勉強するようにしていたのと、後は帰ってから1時間くらい勉強をしようという感じのリズムでやってましたね。


主にPCで学習されていたのですか?
そうです。主にPCですね。あとは、出張とかに行く時に電車の中で、問題演習なんかはスマホでやってましたね。


STUDYingを使ってみてよかったと思う点はどのようなところですか?
教科書の勉強だと、内容が膨大で色んな細かいところも色々書いてあるのが多いんですけど、「スタディング」の場合はあんまり枝葉のところはやらずに、主に試験で出るような内容を中心的に行っていくので、すごく取り組みやすかったっていうのが一つあります。あと、講座の説明の方もすごく端的でわかりやすかったっていうのはあります。


スタディングの機能やツールに関して、使って良かったものはありますか?
間違えたところの問題をピックアップして、再度やり直すっていうのをシステム上で選んでできる機能は、すごく役に立ちました。復習なんかではよく使っていました。後は、横断復習機能を使って、色んな分野の問題を100問ぐらいピックアップしてオリジナルの問題集を作って直前は勉強したりしました。


★間違えた問題や自信のない問題だけを繰り返すことで克服できる「要復習」の詳細はこちら
★問題練習の効率が大幅アップする「問題横断復習」機能の詳細はこちら

特に「合格に一番効いた!」という教材や機能はありますか?
さっき言った問題演習の機能で、色々間違えた所をランダムに抽出したいというのができたので、特に後半の直前の追い込みのところで自分の実力を把握するのにすごく機能が役立った覚えがあります。


試験直前期は、どのように学習をされていましたか?
直前期は、間違えた問題をピックアップして、それの間違えたところとか、不足してる知識を自分なりにリストにまとめて、それでファイナルペーパーみたいなの作っていくっていうのをやっていましたね。


2次筆記試験に関してはどのように学習をされていましたか?
ロジックマップを確認するっていうのをまず一番初めによくやってました。2次試験は、80分の試験時間の中で、やることが結構色々あるんですね。問題文の中から、与件文を抜き出したり、そこからロジックを組んで、その後文章を作っていくっていう、大まかに分けて3段階ぐらいのことをやるんですけど、まず、ロジックマップの作成だけを色んな年度の問題やってみて、教材(サンプル)にあるロジックマップが自分で作れるようになるっていう練習をよくやってました。


中小企業診断士を取って良かったことは何でしょうか?
社外の交流関係ができた、というのが一番大きなところかと思います。中小企業診断士自体は、独占業務がない仕事なのですが、実務補修とか協会の研究会という形で、診断士同士が触れ合う機会がすごく多い資格なんですね。そこの中で、色んな人脈ができるというのがすごく魅力かと思います。


勉強開始する前に苦手だった科目はありますか?また、その科目は受験時にはどうなっていましたか?
苦手だった科目は「財務・会計」ですね。元々私は理系で、全然財務の内容って、ずぶの素人だったので、まず取っ付きづらくて、何言っているか分からないというところで。。。
独学で勉強する時も、投資分野のところで躓いてしまって、本当にわからなくなってしまったのですが、スタディングの講座を聴いていって、基礎知識を入れていって、その後いきなり過去問やらずに、スマート問題集から徐々に簡単な問題から慣らしていったおかげで、実際は試験では、それなりに良い点数を取れました。


試験勉強を続けるモチベーションを保つコツがあれば、教えてください。
「モチベーションが落ちるようなことをできるだけしない」というのを決めていました。
一旦、勉強のリズムなんかが崩れてしまうと、結構焦ってしまって、モチベーション自体がどんどん下がっていくっていうのが、やっていてよくあったことでした。
可能な限り、週の一番初め月曜日は、「しっかり決まった時間勉強するぞ」と決めていて、そこで一旦リズムができると、サボってしまう時間を作らずに、モチベーションを保ったままやれるなと。そういう形で、計画立ててやっていました。
逆に、土日は全然勉強しないで、仮にペースが崩れてしまったとしても、そこ(土日)でリセットできるように、計画を立てていました。


勉強方法で失敗したことはありますか?
色んな分野があるんですけれど、例えば「財務・会計」だったら簿記試験の内容が近かったり、「経営情報システム」だとITパスポートの試験が近かったり、一時期、独学で勉強しようと思ってた時は、そっちの教材を使ったりして勉強したことがあるのですが、結局、スタディング一本で良かったじゃんって(笑)あんまり色々な教材に浮気しないで、一本に絞った方が良かったなというのは覚えています。


中小企業診断士を取って良かったことは何でしょうか?
仕事は設計業務をやっているのですが、商品企画からスタートするところなので、「商品戦略」というところがすごい重要になってきていて、それをグループの中で一緒に考えるときに、「戦略的視点」で意見を言えるようになった、というのはあります。


これから中小企業診断士を取得しようと考えている方にメッセージをお願いします。
結構、勉強する内容がたくさんあって、大変な科目だとは思うんですけれど、取った後に身に付いているものだったり、そこから広まる人脈みたいなものがすごく魅力的な資格だと思うので、是非ともこの先、仲間になってくれると助かるなと思います。頑張ってください!
スタディング 講師:綾部貴淑 からのコメント
松本さん、中小企業診断士試験ストレート合格おめでとうございます!
また、この度は貴重なお話をお聞かせいただきまして誠にありがとうございました。
スタディングの各問題集に搭載されている「要復習」機能や、「問題横断復習機能」をうまく活用していただき、大変嬉しく思います。とても励みになる貴重なお話をありがとうございました。
中小企業診断士資格を生かして、より一層ご活躍頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします!

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