弁理士合格者インタビュー

2020年度合格者インタビュー・体験談!

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お名前、合格された資格名、合格された年度を教えてください。
坂本旭と申します。2020年度の弁理士試験に、2度目の挑戦で合格することができました。


スタディングの動画講義はどうでしたか?
試験のノウハウを教えていただきました。自分1人で勉強していたら、理解度はまったく違っていて、おそらくまた1年、2年は合格にかかったと思います。具体的には、講義では、試験に出る大事なところ、そうではないところのメリハリをつけていただきました。また、弁理士試験は、結構覚えることが多いので、覚えること自体に集中しがちですが、伊藤先生の講義では、弁理士試験で問われているのは、細かな知識ではなく、法律全体の理解を深めたり、流れをおさえることであり、それをおさえておけば、記憶の定着にも繋がってくるというお話もされていて、それを意識して勉強したことが役に立ちました。


論文式対策「15×3論文勉強法」はいかがでしたか?
すごく助かりました。論文試験は、いろいろな書き方ができてしまうため、あるいは、途中で問題文を読んで、これも書かなきゃいけないと気付いたときに、ここを省略しようとか、混乱すると時間が全然足りなくなることがあります。そうなると頭が真っ白になってしまいますが、その時に「15×3論文勉強法」で学習した「15パターン」を覚えていれば、困ったらこれを書けばいいと、1つの指標になり、結果、書ききることができました。「論文対策講座」では、「15パターン」を例題や、練習問題で十分に演習でき、それに解説講義もあったことから、すごくためになり本当に助かりました。この勉強をしていなければ・・・だから伊藤先生にはすごく感謝しています。


スタディングで便利だった機能はありますか?
マイノート機能を使いました。ノートを取るっていうのは、初学者にはすごく大事であると思いますが、紙で書くとなるとちょっと膨大な量になってしまい、しかも動画の量もかなりのものですから大変です。しかし、マイノート機能であれば、動画を見ながら横にマイノートを開き、自分の気になるところをどんどんメモしていくこともできますし、講義のテキストの図を貼りながら自分でまとめることもできます。何もわからないところから、それをやり続けたのが、試験の合格にすごく大きく寄与していると思っています。


青本は使いましたか?
青本は試験範囲なので使いました。ただ、はじめから読むのではなく、講義で聴いたことの肉付けをしていく感じですね。最初にスタディングの講義を一通り聴いて、その後に青本で知識の整理や確認をしました。講座のテキストには、合格に必要な知識がバランスよく載っていたので、骨組みを最初に身につけることができたことがよかったです。多分いきなり青本を一気に読めって言われても無理でした。


勉強中どの分野で苦労しましたか?また、どのように克服しましたか。
商標法がちょっと苦手でした。でも、伊藤先生のアドバイスで克服することができました。伊藤先生は、講義で一つのところにずっと時間をかける勉強は駄目だ言われていました。はじめはピンときませんでしたが、勉強していくうちに確かにそうだと思いました。全体を理解していかないと、結局、苦手部分を伸ばすことはできないとわかりました。やっぱりそういう部分でも、伊藤先生の講義を聴いていて、本当によかったと思いました。


これから弁理士試験合格を目指す方にメッセージをお願いします。
弁理士試験は難しい試験だと思いますが、学習を重ねれば必ず回答にたどり着ける、合格できる試験です。ぜひあまり構えずに、勉強していっていただければ、すごく面白い勉強になると思います。頑張ってください。



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