宅建士 合格者の声

一番大切だったのは反復する事と、いかに回数を重ねて確認を積み重ねるか。知識を忘れる前に確認することができるかという事でした。

実家が不動産関係の仕事をしていて、宅建を持っているほうが自分ができる事が増えるなとおもっていまして、思い切って挑戦を今回してみました。

もともと資格等に挑戦をしたことはなかったので、初めて挑戦することに対して不安はあったのですが、スタディングと出会い背中を押してもらえた様に感じ、挑戦してみることにしました。

とはいえ、1年前は仕事などの両立がうまくいかず、勉強時間がうまくとれず、結果は不合格でした。以前から勉強とはスキマ時間等を理解することはもちろんなのですが、やはり腰を据えて机について勉強をするものだという固定概念が消えませんでした。
それにより、勉強する時間が相対的に減ってしまったように感じていました。

2年目は仕事の合間や用事を済ませる際の待ち時間等、小さな時間も大切にして時間があればスタディングを開くようにしていました。講義をダウンロードし、犬の散歩中にもイヤホンで聞くようにしていました。

次第に講義の言葉だったり、問題を記憶するまで聞き込み、問題もただ解くだけではなく、その周辺知識を頭の中で反芻するという練習を繰り返しました。

試験前の過去問演習では45点付近をアベレージをとれるようになりました。
本番では思わぬミスなどもしてしまったのですが、落ち着いて得点を積み重ね、合格点に届くことができました。

振り返ってみても、一番大切だったのは反復する事と、いかに回数を重ねて確認を積み重ねるか。知識を忘れる前に確認することができるかという事でした。

スタディングを選んで本当によかったと思っています。
本当にありがとうございました。

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Alphonseさん

宅建士

2020年合格

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