宅建士 合格者の声

スタディングは苦手な科目がはっきりとわかるため、勉強を補うことができます。

宅建受験
1回目31点、不合格
インターネットの無料動画と市販のテキスト、過去問を主に勉強しました。模試を一度も受けずに本番に臨んだのですが、宅建業法で11点しか取れず不合格となりました。
2回目32点 不合格
前年の反省を元に、4月ごろから1日1時間全ての範囲を3回周回。インターネット動画の講師が作成しているテキストを購入し、市販のテキスト、過去問にて勉強しました。
8月のお盆明けから本格的に1日3時間、休みの日は8時間ほど勉強。過去問を何度も復習し、模試を3回受験。最高で模試36点で本番を迎えるも、鬼門である宅建業法で13点しか取れず不合格となりました。
3回目42点 合格
5点免除が終わる最後の年で、相当な覚悟を持って勉強開始。前年と同じくインターネット動画の講師が作成しているテキストを購入し、市販のテキスト、過去問のほか、スタディングでの勉強も行う。過去問を何度も周回していくなかで、過去問を暗記してしまい、スタディングのAI予想問題や、模試を6回受験。どの模試でも38点から41点を取ることができ、勉強が楽しく(中毒かも…)なってくる。最後の1ヶ月は家族に心配されるほど勉強に打ち込み、試験本番を迎える。終了直後は正直言って全然手応えがなかったものの、各予備校等の解答速報で自己採点したところ、42点(宅建業法満点)で合格圏内を確信、無事合格となりました。
皆さんに伝えたい事
・宅建業法は本気で20点満点を目指して下さい。
他の科目で点数をたくさん取れても、私のように業法が半分くらいしか取れないと合格できません。
・新しい問題に慣れることをオススメします。やりすぎは良くないですが、どの模試でも合格圏内を確保できれば自信がついてきます。
・自分の苦手な科目を何度も復習することです。スタディングは苦手な科目がはっきりとわかるため、勉強を補うことができます。
・1、2回不合格となっても諦めないでください。努力は本当に無駄にならないと思います。

合格者画像

あっはん44歳さん

宅建士

2023年合格

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