宅建士 合格者の声

書籍による独学と、組み合わせて使いました

「書籍による独学と、組み合わせて使いました。」

僕は、去年の11月に「絶対1年間で勉強を仕上げて合格しよう!」と決めて、宅建の勉強に取り掛かりました。

一般には、スクールでの通学講座、通信教育、独学と、宅建の受験者はこの3つの中から勉強法を選ぶと思います。
 僕は、「上位15%に入るには、他の人よりたくさん勉強しよう」
という方針を立て、書籍のテキスト、問題集による学習を基本に、スタディング通信講座を組み合わせて勉強しました。

前半の6か月は、スタディングの講義動画の視聴とスタディング一問一答をして、
それに加えて、書籍のテキスト読み込みと、書籍の分野別問題集をやりました。

後半の6か月は、書籍の年度別15年過去問題集を中心にやり、記憶の弱まったところを、スタディングの講義動画を見直す勉強をつづけました。

結果的に、スタディングのセレクト問題集と、13年分過去問題集は、ほとんど使いませんでしたが、その2つを差し引いても、竹原先生の講義動画と、一問一答問題集は、値打ちがあったと思います。
あと、忘れてはいけないのが、直前期に配信される、統計の講義と問題集。この講義と問題集は他社と比べてもボリュームがあり、今年の本試験でも正解を得ることができました。

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水谷宅建勉強中さん

宅建士

2020年合格

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