弁理士 合格者の声

スタディングなら初学者でも大丈夫!

■弁理士を目指したきっかけ
大学卒業後、新卒で産業廃棄物処理会社に入社したのですが、給料の安さもあって、仕事のやりがいを見いだせずにいました。そんな状況の中、転職サイトを何気なく見ていた時、知財関連の求人を偶然見かけ、そこで弁理士という職業を知りました。
そこから、弁理士という職業をさらに検索したところ、高収入である点、理系の知識が必要で学生時代の勉強で培った知識をより活用できる点に魅力を感じるようになり、弁理士を目指すに至りました。

■スタディングの活用方法
弁理士を本格的に目指すようになるまでは、法律を学ぶ機会が一切なかったので、まずは入門書としてスタディングのスタートアップテキストを購入させていただき、そのテキストを一通り読んだ後、講座の受講を開始しました。
スタディングは、法律初心者である私にとって条文の解説がわかりやすかった点がとてもよく、入門編として活用したのは正解でした。いきなり難しい参考書や専門書を読んでいたら、挫折していたかと思います。
スタディングでは、条文の基礎知識を大いに身に付けることができたため、特に短答対策で大いに役に立ちました。

■受験勉強で工夫したこと
四法対照を購入し、過去問で間違えた点や青本の記載などを積極的に空欄に書き込んでいました。また、条文への印付けに関しては、仮定形の規定(例:「・・・する場合には」など)には赤線を引いたり、条文のメイン内容(例:「・・・することができる」、「・・・しなければならない」など)には蛍光マーカーを引いたりなど、条文が見やすいように、色の使い分けは常に心がけていました。
そのうえで、四法対照での条文確認と、過去問演習とを交互に繰り返して、条文の知識を着実に身に付けていきました。

■モチベーションの保ち方
クラシック音楽が好きなので、それを聞きながら勉強していました。それ自体はなかなか面白かったですし、勉強していくうちに知識が身に付いてきて、その都度小さな達成感も得られたのも、モチベーションの維持につながったかと思います。

■勉強時間の確保方法
平日は、通勤中も含めて始業前と終業後は必ず勉強すると決めて、1日平均3時間、多い時で5時間勉強時間を確保していました。
週末や連休期間などの休日には、予定を一切入れず、朝から晩まで、1日平均10時間、多い時で1日13時間勉強していました。

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FKさん

弁理士

2023年合格

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