試験の性格上(特に2次筆記)、手を動かして文章を書く訓練に相当な時間がとられるため、その他1次試験の知識のインプットについては、電車の中や、休憩時間、カフェでの待ち時間など、5~10分の空き時間を利用して学習する為のツールとすることを心がけました。 仕事でまとまった勉強時間の確保が難しい状況であれば、合格のポイントは、いかに細かい時間を積み上げられるかだと思い、スマホ/タブレット等で手軽に学習可能な通勤講座にはかなり助けられました。 中小企業診断士資格はとにかく空き時間の有効活用が肝だと思います。少しずつ知識を積み重ねることを兎に角繰り返すことが合格への近道のはずです!! 2次試験については、1次と違い読み書きのスキルが必須となります。 これら違いについて、きちんと認識をしたうえで適切に対応することで、必ず合格につながるかと。
芹田弦さん [情報通信業 IT・エンジニア]
中小企業診断士
2016年合格
講師:綾部 貴淑からのコメント
芹田さん、中小企業診断士合格おめでとうございます! お忙しい中で、5〜10分の空き時間を活用して繰り返し学習されて合格を勝ち取られたのはお見事です。2次試験の方も記述対策をしっかりされたのが勝因になりましたね。 今後も、中小企業診断士資格を生かして、よりいっそうご活躍頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願いします!