中小企業診断士 合格者の声

効率性、実績、費用対効果を勘案しスタディングを申し込みました。

今までの資格(宅建士、FP1級、社労士)を全て市販テキストを使った完全独学で取得してきたので、中小企業診断士についても独学で挑戦しようと思ってました。

しかし、7科目全てのテキスト、問題集を全て揃える金額と通信講座がほぼ同じくらいの金額だったので、効率性、実績、費用対効果を勘案しスタディングを申し込みました。本当は完全独学で行きたかったのですが、コスパの面でスタディングの方が有利だったためです。 

1次試験はスタディングを活用しながら学習を継続しました。そのほかブログやインターネット動画などを活用し知識やノウハウを蓄積しました。財務会計や経済学の計算問題は数をこなさないといけないと思ったので、資格学校の問題集を購入し、反復練習。法務、中小企業政策は最新の情報が必要だったので、これも問題集を購入し反復練習。資格学校の模試で極端に点数が低かった運営管理は、強化のため過去問完全マスター購入し反復練習を続けました。
とにかく合格までの目安である1000時間を達成するため、残り日数を意識し、1日何時間勉強すればいいかを考え行動しました。モチベーションに頼らないように朝起きてスタディング、仕事終わりにカフェに行って問題集を開くことを習慣化しました。とにかく物量で殴るやり方でした。
 2次試験は全く準備してなかったので、1次終了後からとにかく過去問、市販の試験対策書、まとめシート、インターネット動画を駆使。学習記録はアプリにミスノートも記録。とにかく100事例解くのを目標にしました。結果、通算120事例解いて試験に臨めました。時間がない中での準備だったので自分流のスタイルや型が身についたかどうかはよくわかりません。

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むあさるさん

中小企業診断士

2023年合格

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