社会保険労務士 合格者の声

スタディングのテキストは内容がわかりやすく、図や表、過去の試験で出題された「ひっかけ」などの解説も豊富なので、読み込む回数を重ねるほど力がついたと感じています。

2回目の受験で合格することができました。初めて受験した昨年(令和4年)は、スタディングで早苗先生の講義を視聴し終えたのが7月上旬で、それから本格的な問題演習と紙のテキストでの復習に取り組みましたが、試験では選択式の社一が基準点を下回り、不合格でした。早苗先生のわかりやすい講義で基本的な内容は理解できていたのですが、テキストの読み込みが甘くて知識が定着しておらず、問題演習量も不足していたことが敗因でした。

そこで、2年目はスキマ時間を有効活用してテキストの読み込みと問題演習を強化することにしました。紙のテキストを持ち運ぶのは大変だったので、すべてのWEBテキストをPDF化して、タブレットに取込みました。PDF化したテキストにマークしたりメモを書き込んだりして情報を集約し、仕事の合間や外出先での待ち時間といったスキマ時間に繰り返し読み込みました。テキストを読んで難しいと感じた項目(例:特別支給の老齢厚生年金)があれば、早苗先生の講義を再度視聴し、理解を深め知識を整理するようにしました。問題演習は、AI問題復習を活用しました。

学習時間は、6月までは仕事や家族の都合で日によって増減がありましたが、とにかく毎日テキストを読んだり問題を解いたりして、理解や記憶、問題を解く感覚が途切れないようにしました。7月は1日あたり最低3時間勉強し、8月は毎日最低6時間勉強しました。テキストの読み込みは、回数を重ねるごとに所要時間が短くなり、最後の1週間は、1日2科目ずつテキスト読みを行ったほか、ひたすら過去問を解きました。スタディングのテキストは内容がわかりやすく、図や表、過去の試験で出題された「ひっかけ」などの解説も豊富なので、読み込む回数を重ねるほど力がついたと感じています。

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ぶーけさん

社会保険労務士

2023年合格

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