行政書士のQ&A

記述式解法講座-民法24の相続の問題ですが、問題文に『Aの相…

スタディング受講者
質問日:2024年6月13日
記述式解法講座-民法24の相続の問題ですが、問題文に『Aの相続人である配偶者B、子C及びDは、(中略)弁済できなければ、相続を放棄したほうがよいと考えている』とあるので、相続放棄を前提に考えて回答しました。僕の回答は、『(被相続人)Aの相続開始があったことを知った時から3ヶ月以内に、相続放棄の旨を申述すればよい。』(41字)と書いたのですが、模範解答では、『自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、全員が共同で限定承認をする。』(45字)とあり、限定承認を前提としたものとなっています。問題文の『相続を放棄したほうがよいと考えている』というのがなければ、放棄又は限定承認でも正解かと思いますが、今回問題文にそういうのがあると放棄が妥当な気がしますがどうでしょうか。
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回答

漆原 講師
公式
回答日:2024年6月14日
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