行政書士 合格者の声

スタディングならスマホひとつで、いつでも、どこでも勉強ができる。しかも記憶というのは、忘れたころに効率よく繰り返すことが重要とわかってこれしかないと思い申し込んだ。

行政書士の資格を目指したのは学生時代。きっかけはたしか法律関係の仕事に憧れたからだったと記憶している。1、2回受験して自分にはやっぱり無理かなぁと思い早々に断念。
それから数十年いろいろあって一念発起して再び挑戦を決意したまではよかったが。元々勉強は苦手であったうえに、仕事をしながら資格取得を目指す勉強の両立は想像以上に厳しかった。仕事の都合で決まった日にちに時間の確保ができないので独学を選択。時間の自由がきくのだけど、自分のコントロールができなかった。疲れて帰ってきて勉強をしようという気力も無くそのまま寝てしまうこともしばしば。学習が不十分なまま試験当日をむかえて、足きり点はなんとかクリアできても合格点には程遠い。
このままではいけないと思い直して、勉強の仕方から見直すことに。そこで出会ったのが、「スキマ時間を活用して資格取得」のスタディング。昔の人間だから、勉強というは机に向かって参考書とノートを開いて一定の時間集中しないと覚えられないという固定観念があった。ところがスタディングならスマホひとつで、いつでも、どこでも勉強ができる。しかも記憶というのは、忘れたころに効率よく繰り返すことが重要とわかってこれしかないと思い申し込んだ。
一年目は、スキマ時間のつくり方、使い方に慣れなくていまひとつ思うようにいかず終わった。点数は思うように伸びなかったものの、勉強にはある程度の手ごたえをえられたので迷わず再チャレンジ。この再チャレンジコースがあったのもスタディングを選んだ理由のひとつ。二年目は、主な勉強時間は往復の通勤時間にして。それ以外にはいろいろなスキマ時間を積み重ねことにしました。エスカレーター、エレベーターに乗っている間に問題を一問。カップラーメンにお湯を注いで問題を三問。仕事で疲れて帰ってきてやる気が出ないときは、食事をしながらダウンロードしてあったビデオ講習を聞き流して復習。無理はせず、その代わり毎日かかざず続けて、少しづつでも勉強を進めることを心掛けました。今回こんな自分でも資格を取得できるんだと自信なりました。また次の目標にむかって頑張りたいと思います。

合格者画像

マッサンのたこ焼きさん

行政書士

2023年合格

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