行政書士 合格者の声

外出先でもスマホで簡単に学習できるスタディングの学習方法は、自分に合っていたと思います。

定年退職後も活用でき、独立開業も可能であることから、行政書士を目指して取り組むこととしました。
受験勉強においては、長時間続けて学習することが得意ではないので、すきま時間を効率的、効果的に活用していくことを意識して、コツコツ知識を積み上げていくようにしました。その点においては、外出先でもスマホで簡単に学習できるスタディングの学習方法は、自分に合っていたと思います。
モチベーションの維持は、とても難しかったです。やはり長期継続的に学習していく中では、やる気を失うこともしばしばありました。少々の低下程度であれば、合格した時の自分をイメージして、やる気を奮い立たせました。しかし、相当程度深くやる気を失うこともあります。そういった時は、無理に奮い立たせても、有効な学習時間を持つことは難しいので、趣味などに没頭することで気分転換をするようにしました。上手くいったとは言えませんが、試験まで気持ちを切らすことなく、持ち堪えることはできたと思います。
私の場合は、令和4年に初めて行政書士試験にチャレンジし、今回2回目にして幸いに合格することができました。令和4年の試験勉強で選択式の知識はある程度習得できていたので、令和5年の試験勉強では、知識の維持をメインに合わせてブラッシュアップするよう取り組みました。令和4年の試験において、課題は記述式でした。記述式は勉強の仕方も分からなかったので、選択式で合格ラインの取得を目指し、記述式は過去問を少し解いただけであったため、散々たる結果となりました。そのため、令和5年は試験直前の1ヶ月程度は、記述式に注力して、過去問を多数演習して、一つひとつの過去問の解答の考え方、ポイント、記入方法を押さえていきました。
また、試験の2週間前は、過去10年間の過去問を1問ずつ押さえていき、その数日前からは時間配分を確認するため通しで過去問を回答するようにしました。その結果、当日の試験では時間的に余裕を持って回答することが出来ました。
合格できた最大の要因は、試験直前1ヶ月程度の取り組みが大きかったと感じています。

合格者画像

ふうさん

行政書士

2023年合格

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