行政書士 合格者の声

最初はゆっくりテキストと動画とで基礎を学び、一通り学んだあとは問題集、過去問集をひたすら解きつつ、わからなければ講座に立ち返る。

コロナ禍もあり、自身のキャリアのなかで何か特筆すべきものもなかったこともあり、ひとまずはという思いで行政書士試験合格を目指しました。

受験勉強はたとえオンライン教材であろうとも、手を動かして覚えることを大切に日々の教材に取り組みました。動画講義を聞きながら、映像に映るスライド資料を書き写し、自分なりにノートにまとめるようにしました。そのせいで序盤、講義を聞く間はなかなか勉強が想定通りに進まないということもありましたが、実際に過去問に取り掛かる段階では、ずっと覚えていられることも多かったと思います。

ひとりでモチベーションを保つのは結構大変だったのを覚えています。自分は早朝から営業しているファミレスやカフェに開店時間に合わせて入店し、朝食を取りながら勉強することで、普段と場所や環境を変えることと食事代という費用を支出すること、また2時間という制限時間を自分のなかで設定することで、気分転換をしつつ効率的に勉強することを意識し、モチベーションを保ちました。
また合格後の自分を想像することもモチベーションの維持には役立ちました。

学習時間の確保はとにかく上述の通り早起きと移動時間の有効活用でした。

スタディングの活用方法としては、特にスマートフォンでどこでも受講できることは非常に便利でした。テキストとノートを広げているとカフェでも明らかに勉強をしている感じですが、スマートフォンを除いて過去問に挑戦しているだけであれば、周りから見てもまさか勉強しているとは思われず、風景の中に馴染んで勉強ができていたのではないかなと思います。
また家で勉強するときは私はパソコンでテキストなども大きい画面で見ながらノートにまとめたり、書籍と全く変わらない活用ができたのもよかったです。

最初はゆっくりテキストと動画とで基礎を学び、一通り学んだあとは問題集、過去問集をひたすら解きつつ、わからなければ講座に立ち返る。これをひたすらどこでも繰り返すことで選択問題の多くはある程度難なく解くことができるレベルに到達できると思います。特に過去問は13年分収録されておりますので、これらを解くだけでかなり力がつくと思います。
私の場合、1月から本格的に取り掛かり、忙しく勉強できない時期もあったのでせっかくの合格答練や合格模試は解くことができなかったのですが、それでも1度の受験で合格できました。
これも過去13年分という膨大な過去問に一通り触れられたおかげだと思います。

ぜひ皆様もスタディングの講座を活用して合格を掴み取ってください。

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16時前の会社員さん

行政書士

2022年合格

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