行政書士 合格者の声

スタディングは過去問機能が特に優秀であり、自分の実力の確認や勉強時間のマネジメント、他の受講生との比較などもできるため非常に合格に役立ちました。

私が行政書士を目指したきっかけとしては7年以上勤めた公務員の仕事を辞め、民間企業で働き始めるも自分の思うようなライフスタイルが送れず、組織に属する働き方ではなく独立して働いていきたいと考えたことがきっかけです。
当初はさまざまな業種での開業を考えましたがホリエモンこと堀江貴文氏のいう失敗しづらい事業の特徴(固定費低い、在庫を持たないなど)に当てはまる士業が良いと考えました。
そのなかでも比較的試験の難易度が低く、業務の範囲が広い行政書士が現実的であり、私の目指すものに近いと考え勉強を始めました。

受験勉強で工夫したこととしては勉強にアクセスする手段を複数確保することでした。
私はスタディングの講座の他にも他社の市販の紙テキストと過去問題集、加えて一問一答形式の過去問アプリを利用して勉強をしました。
比較的時間が取れる休日や帰宅後の夜の時間にはテキストを、移動中や昼休みなどにはスタディングの講義や過去問、10分くらいのスキマ時間には過去問アプリを利用して勉強をしました。
このようにすればどのようなタイミングでも勉強をすることができ、共通して出題されている論点については特に重要なものとして認識することができます。
またスタディングの過去問機能は自分の過去の正答率なども知ることができるため他社のものと比較しても非常に優れており、自分の実力を確認するのに非常に役立ちました。

勉強のモチベーションの保ち方としては家族や友人に合格後のビジョンを頻繁に話すことで勉強してない自分をみられることが気まずいという雰囲気を作ることで勉強せさるをえない状況を作りました。
また、スタディングは自分の勉強時間を知ることができる機能もついているため、勉強時間が少ないときに気を引き締めることができました。

勉強時間の確保については特に意識して時間を捻出することはしませんでした。
しいていうなら前述した時間に応じた勉強方法を確保し、実施すればよほど忙しい人でない限りそれなりの勉強時間が確保できると思います。

スタディングは過去問機能が特に優秀であり、自分の実力の確認や勉強時間のマネジメント、他の受講生との比較などもできるため非常に合格に役立ちました。
これから行政書士を目指す方々にもぜひオススメしたいと思います。

合格者画像

淺沼航平さん

行政書士

2022年合格

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