行政書士 合格者の声

モチベーションの保ち方はスタディングの仕組みそのものが大きいです。

色々な端末で学習を進められるのでその場その場で最適な状態で学習を進められました。

20年程前、大学生の時に一度行政書士試験を受験していましたが、今回2度目の受験をしました。
事業会社で元々営業を長年続けていましたが、2020年11月から2021年4月半ばまで育児休業を取ったことがきっかけで、会社より復職したら法務の部署を立ち上げて一人法務(知財兼務)をしてほしいといわれ、新たなチャレンジで面白そうと受諾しました。元々、法学部ではありましたが、一人法務の業務を実施する能力があるという根拠にはならないところ、自分自身の納得のため資格試験取得を考えました。2021年10月、11月にビジネス実務法務検定2級3級を取得し、国家資格もチャレンジしようとビジ法2級合格と同時に行政書士試験受験を決意しました。

ビジ法の学習にスタディングを使用しており、とてもよいと思ったので、行政書士試験でもスタディングを使用しました。

専業受験生ではないので、スキマ時間に学習を進めることになりますが、電車移動中、自転車移動中、徒歩移動中はスマホの音声学習を中心に、デスクではPC・タブレットを使用しての学習、子供寝かしつけ中はスマホでスマート問題集や過去問演習とシチュエーションに合わせて学習を進めていきました。

スタディングでの音声学習はスピードを変更できるので、それがとってもよいと思います。ユーチューブのスタディング広告で司法書士試験合格した方の体験談で3倍速がとてもよいとおっしゃっていたので、それもやってみました。

記述式はipad+GoodNotes5で練習をしました。

超直前期は家族に協力してもらい、週末に多くの学習時間を確保しました。直前期・超直前期の学習は手を広げずに過去問演習に絞ってひたすら行いました。
ここでいう手を広げずにの意味ですが、9月の段階でスタディングの答練は基礎法学しか出来ていなかったところ、残りの答練は手を付けずに過去問演習に集中したということです。答練で学ぶ知識が試験当日までに定着まで至らないだろうという判断によります。

模試はスタディングのものと他社模試のリアル会場(2回)を活用しました。いずれも基準点に達しませんでしたが、試験当日に180点以上取れる学力を身に着けられれば良いと考え、諦めずに学習を続けました。
模試では各々解く順番変更してみたりしましたが、結局、一問目から解いていき、最後に記述式を解くという方針に落ち着きました。学習1年足らずのため、記述式の出来が合否を左右すると思うところで、試験の途中に記述式を挟み込んで、思いがけずとても悪い出来になってしまうと、動揺してその後の5肢択一や多肢選択式に影響してしまうことを怖れたためです。

試験1週間前の7日間は仕事しながら60時間弱の時間を捻出して学習できる時間はひたすら試験勉強しました。一夜漬けで合格できる試験ではないと思いますが、最後の追い上げで学力が上がった部分も合格につながったのではないかと考えています。

モチベーションの保ち方はスタディングの仕組みそのものが大きいです。それに加えて、私はほぼテレビは見ないのですが、ユーチューブは見るので、CMでしばしばスタディングが流れるため勉強しなければと学習に戻ることができました・・・

一方、一般知識の問題で、余暇で見たユーチューブのクイズ番組のおかげで2択まで絞れ、最終的な正誤の判断ができた問題もありましたので何が幸運に繋がるかわからないものだとも思います。

この1年間で得た一番のものは学習習慣だと思っています。学習習慣は時間が経つと失ってしまうため、12月半ばから別の国家資格の学習を開始しました。この学習は行政書士試験学習の反省を踏まえてまたスタディングにお世話になりながら進めていこうと思っています。

今、2歳7ヶ月の子供がいますが、家族が子供から離れて勉強する時間を作ってくれたり、ご飯を作ってくれたり、休日に遊びに行きたいと思っても我慢してくれたりなど私のわがままを聞いてくれて、多くの協力があったからこそ、試験に挑むことができ家族に感謝しています(スタディングに記録された学習時間は約570時間でした)。

合格者画像

Oshさん

行政書士

2022年合格

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