家族が年金を受け取る年齢になり、その複雑さに悩んでいる姿を見て勉強してみようと思い立ったきに、せっかくなら自身のキャリアにも活かせる資格をと思い、社労士へのチャレンジを決めました。
スタディングを選んだ理由は、何よりもその手頃な価格でした。正直に言えば、1回で合格するなんて絶対に無理だと思っていたので、更新版がさらに安くなるのも決め手の一つでした。
そんな覚悟の足りない状態で始めてしまったせいで最初は勉強になかなか力が入らず、そんなときに急に仕事が忙しくなったりもして、恥ずかしい話ですが、10月半ばには受講開始したのに、年が明けてもまだやっと2科目目(労働安全衛生法)を勉強し始めたところでした。
ようやく仕事が少し落ち着いたときにはすでに3月で、もう間に合わないだろうと受験すら半分諦めかけながら、せっかく受講したんだからせめて試験当日までに1周することだけは達成しようと、使える時間を目一杯勉強に使い始めました。
このときに、
通勤中にも会社の休憩時間にも、ベッドの上でも料理をしながらでも、スマホ一台でインプットもアウトプットもできるスタディングの便利さをとても強く実感しました。
「平日はとにかくスマホで講義とスマート問題集進め、休日はテキスト読みで追っかけ復習をする」「それに加えて、毎日AI問題演習を最低50問解く」という勉強法が習慣になっていくうちに、あんなに1年では絶対に無理だと思っていたのに、気づけば「今年の試験に一発合格してやる」と強く思うようになっていました。
最終的にスタディングの講座を全て1周し終えたのは、直前も直前の8月に入ってからでしたが、最後の合格模試では合格点を取ることができ、それを自信に変えて苦手科目や不安な箇所を中心に復習と問題演習を前日まで続けた結果、なんと2025年の試験に一発合格することができました。
最初の頃の私のように、申し込んだのにダラダラと勉強するのは絶対におすすめしませんが、人それぞれ様々な事情がある中で、本気で合格したいと思ったのなら、時期を理由に「もう間に合わない」と諦める必要はないと思います。
私が3月からのスパートで合格できたのは、ひとえに、スキマ時間を徹底活用できる仕組みと、どんな
複雑な制度も法律もしっかり噛み砕いて記憶に残る解説をしてくださる早苗先生の講義のおかげです。
そんな時間はなかったというのが大きな理由ですが、私は、スタディング以外には本当に何も使いませんでした。
市販の教材も、他社の模試も、過去問サイト等も何も使わずに、スタディングだけで一発合格することができました。不安から色々なものに手を伸ばしたくなることもあると思いますが、少なくとも、スタディングだけでは足りないなんてことはないと、これから受講される受験生の皆さんには自信を持ってお伝えしたいです。
スタディング社労士講座に出会えて本当に良かったと思っています。


