5. 本番の試験を想定した練習をする

「普段の学習」と「試験本番」

勉強をたくさんしたにもかかわらず、残念ながら試験で失敗してしまう人がいます。
スポーツに置き換えると、勉強とは「普段の練習」です。そして、試験とは「試合」です。スポーツでは練習では強いけど試合では実力を発揮できない人がいるように、いくら勉強をして実力をつけても、それだけでは試験に合格するためには不十分なのです。
試験に強くなるためには、本番試験を想定した練習をする必要があります。

本番試験を想定した取り組みを行いましょう。

  • 制限時間とペース配分に慣れる。
    基本情報技術者試験は午前・午後共に150分の制限時間があり
    この時間内に全問解答するには、午前試験では、1問に当たり2分弱、午後試験では、1問にあたり20分弱の時間しかかけられません。
    実際に制限時間を意識して、解答するスピード感や、ペース配分の感覚をつかんでおきましょう。
  • 問題を解いたり、解答用紙に記載する手順をしっかり身につける。
    試験はマークシートの記入式になります。午前と午後で出題形式が異なり、午前試験は四肢択一式ですが、午後試験は多肢択一となり、大問が設定され、そこから小問を解いていく長文読解の出題形式になります。実際の過去問を用いて、出題形式の違いに慣れて置おきましょう。

    また、マークシートの記入ミスで、採点不可となるケースが毎回発生しています。
    受験番号、生年月日のマークは抜けやすくなりますので、試験開始と同時にするように心掛けましょう。
    午後問題は選択した問題にチェックをつけます。問題を解くのに集中すると、このチェックを忘れてしまうので、こちらも最初にマークをつけるように注意してください。
  • 難しい問題が出てきたときの対応方法をあらかじめ決めておく。
    午前問題では、難しい問題は後回しにして、解ける問題から解いていく。難しい問題に時間をかけすぎると解ける問題の得点もなくなってします。午後問題は、13問中7問解答する。7問のうつ3問は必須でのこり4問は選択できる。事前に過去問で、傾向をつかんでおき、解きやすい問題を決めておきましょう。
  • 試験当日の休憩時間の過ごし方、勉強方法をあらかじめ決める。
    午前試験と午後試験の間には、1時間の休憩があります。この時間の間に十分に休憩をとったら、気を抜かずに、午後試験の過去問を持参に、読み返す等、モチベーションを保つように心がけましょう。

    午前問題は過去の問題からの多く流用されています。問題演習を中心に学習してきた方であれば、おそらく1時間半ほどで解答できるかと思います。残りの時間に後回しにした問題を考えるの1つの方法ですが、午前試験の突破が確実であれば切り上げてしまい、午後試験に向けて、休憩時間を多く取るのも1つの作戦です。
    どちらかというと午後試験が難しいと感じる人が多いかと思いますので、万全の状態で臨めるようにしましょう。

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