【技術士二次試験】BCPとGXに関する資料

2023/04/27

BCPとGXに関する資料

BCPに関する問題は出題の可能性があります。
現在公開されているBCPマニュアルや、策定のガイドラインは以下があります。

中小企業庁(とても詳しいので、勉強になると思います)
https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/bcpgl_d...

内閣府
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/keizoku/pdf...

国土交通省(下水道に関してです)
https://www.mlit.go.jp/common/000211045.pdf

全国建設業協会
https://www.zenken-net.or.jp/bcp/top/

上記は秀逸です。

他にも自治体や大きな病院が策定したマニュアル、ガイドラインはありますが、上記を確認しておけば十分だと思います。
とくに総監の方は確認して下さい。

次に、これも出るかもしれないGXです。
経済産業省は「GX~今後10実現に向けた基本方針年を見据えたロードマップ~」と題して、ガイドラインを公開しています。
28ページの資料ですが、読みやすいです。
https://www.meti.go.jp/press/2022/02/20230210002/2...
エネルギーの安定化、原子力発電所の再稼働、省エネなど総合的な観点で作られた資料です。

ただ、水素・アンモニアの導入促進はまだ技術的な課題が残っていますから、何とも言えないです。以下のように書いてあります。

水素・アンモニアの導入促進 水素・アンモニアは、発電・運輸・産業など幅広い分野で活用が期待され、自給率の向上や再生可能エネルギーの出力変動対応にも貢献することから安定供給にも資する、カーボンニュートラルの実現に向けた突破口となるエネルギーの一つである。特に、化石燃料との混焼が可能な水素・アンモニアは、エネルギー安定供給を確保しつつ、火力発電からのCO2排出量を削減していくなど、カーボンニュートラルの実現に向けたトランジションを支える役割も期待される。同時に、水素・アンモニアの導入拡大が、産業振興や雇用創出など我が国経済への貢献につながるよう、戦略的に制度構築やインフラ整備を進める。

皆さんはどう思いますか?



No Image 匠 習作(たくみ しゅうさく) プロフィール

1962年生まれ。北海道函館市出身。本名は菊地孝仁。1988年より医療機器メーカーに勤務し、1991年20代で工場長に就任する。2014年までの23年間、医療機器製造工場の生産管理、人材育成、生産技術に携わる。2012年技術士機械部門、総合技術監理部門を同時に合格し、2016年に独立。

次世代のエンジニアを育てるべく、技術士試験対策講座を主催する。日本で初めてグループウェアを使った通信講座であり、分かりやすい解説、講師と受講者1対1を大事にする指導で人気講座となる。また、科学技術全般を、一般の人・子供向けに分かりやすく説明するサイエンスカフェなども自主開催。機械学会・失敗学会では、事故事例の研究などを行い、これも一般の人向けにセミナーなども開催している。

匠習作技術士事務所代表技術士
プロフェッショナルエンジニア養成コンサルタント、医療機器業界転進コンサルタント、医工コーディネーター日本技術士会会員・日本機械学会会員・失敗学会会員、人工知能学会会員、日本医工ものづくりコモンズ会員、日本シャーロックホームズクラブ会員、放送大学大学院在学中

『講師匠習作の技術士応援ブログ』は、スタディング受講者様へお送りしたメールマガジンの内容をウェブ用に一部抜粋・編集して掲載しております。


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