【合格体験記】
税理士試験の簿記論・財務諸表論を受験するにあたり、過去に2科目合格を経験した友人からスタディングを紹介され、使い始めました。
試験を終えた今、スタディングというサービスに出会えてよかった、スタディングがあったからこそ合格できたと、心の底から言えます。
私が思うスタディングの良さは、以下の3点です。
①時間や場所を選ばない ~必要なのは「スマホ1台」と「5分」~
スタディングを使っていれば、机や椅子が無くともスマホ1台あれば勉強を始められ、また隙間時間が5分あれば動画1本見るか理論暗記をすることができます。
もし予備校通学や自宅での独学で進めていたならば、
「講義時間ではないから…」「忙しいから…」「今日は教材持ってないから…」などと、何かと理由をつけてサボっていたであろう私ですが、スタディングであれば「スマホ1台」と「5分」が準備できる状況であれば学習時間になるので、甘えがちな自分に「時間が無い」「環境が整ってない」といった言い訳を許しませんでした。
②考えこまれた学習フロー ~「つぎ何やる?」は必要ない~
インプット→アウトプット、関連する分野順、基礎→応用→発展の流れに沿った学習フローが整備されていたことで、次に何をやればよいか迷うことがありませんでした。
私の場合、過去に日商簿記1級を取得していたためにすでに聞いたことがある話から、税理士試験の勉強で初めて聞く話まで幅広くありましたが、既習箇所については今の自分がどこまで理解しているのかを確認しながら進めることができましたし、未習箇所については基礎から一歩ずつ理解度を上げていけたように思います。
③進捗・点数・実力が可視化される ~進捗100%ってやっぱり気持ちいい~
スタディングのさらなる良さとして、
学習フローの進捗状況、各演習項目の得点、AI実力スコア機能による分野別の実力などにおいて、自分の状況や点数が自動的にグラフによって可視化されることが挙げられます。
選んだ学習方法によっては進捗や点数を自分で手作業で管理する必要があったかもしれなかったところ、
自分が苦手な分野に絞って効率よく復習することができたほか、「早く進捗を100%にしてグラフを埋めたい」「少しでも実力スコアを上げたい」というようにゲームの実績集めのごとく学習のモチベーションを沸かせることにもつながりました。
このようなスタディングの良さを存分に生かしながら、フルタイムの仕事と並行しながらであったため中々まとまった時間が取れない状況でありながらも粘り強く学習を進めていきました。
直前期、思うように点数が伸びず、また演習レベルと本番レベルのギャップに苦しんだときもありましたが、画面の中の中村講師の「私達を信じてください」という言葉に勇気づけられ、試験当日まで歩みを進めることができました。
最終的に2科目合格という結果に結びつき、大変嬉しく思います。
私を導いてくれた中村講師はじめスタディング関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
この文章を読み、スタディングに出会えたあなたは、本当に幸運だと思います。
ぜひとも良さを存分に生かしながら、目標に向けて頑張ってください!

のぶさん
税理士
2025年合格
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