財務諸表論に初受験で合格することが出来ました。
受講開始前は大手予備校も視野に入れましたが、評判の良いスタディングを選択しました。
夏の終わりぐらいから受講開始、まずは2~3倍速で講義を視聴し全体像を把握することを優先しました。
また、講義で学んだことを忘れぬよう、遅くとも講義受講後の2日以内には復習と問題演習を行い、知識の定着に努めました。
年内はどちらかというと計算に重点を置き、確認テストやトレーニングを使って間違えたところを厚めに復習を行いました。
この時点では理論はまだ一字一句を覚えるというよりは、論点の理解やキーワードや重要な個所を押さえておく程度でした。
3月くらいからは本腰を入れて理論暗記を始めましたが、音声の暗記ツールや実力テストの理論問題を用いて、間違えやすいもしくはなかなか覚えられないものはテキストに戻り再インプットしました。
4月から直前期は、直前対策問題をとにかく繰り返し解きました。ここはできなくても差がつかないといった解説のある所は割り切り、その他の落とせない問題を徹底的に解けるように学習しました。
直前対策問題は5回はそれぞれ解き直しをしたと思います。また、アウトプット量に不安があったため、他行の模試等も活用しました。
理論暗記については直前1カ月前まではあまり書いて覚えるということはせず、声に出したりPCのタイピングで打ち込んだりと何回も回転できる方法を選びました。
スタディングは直前対策問題や理論暗記ツールに優れており、とても回転させやすい教材で学習に大変役立ちました。
来年は簿記論とミニ税法にチャレンジします。一年間ありがとうございました。

H.Tさん
税理士
2025年合格
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