受講料の安さから、簿財2科目はスタディングを利用しました。
簿記2級取得の上で、4月末から本格的に簿財の勉強を始めました。学生のため、本試験までの3ヶ月間は毎日勉強だけに集中できる環境でした。
講座は2〜3倍速で視聴し、トレーニング問題は5月までに全問を2回、部分的に3回解きました。
6月はテーマ別演習と実力テストをそれぞれ2回ずつ解き、他の予備校の問題集を中心に取り組みました。
7月も引き続き他の予備校の問題集を解きつつ、スタディングの直前対策問題を2回解きました。
合格した財務諸表論については、移動中も音声ツールを常に聞いていました。
理論暗記ツールはすべてを網羅することはできなかったため、最低限として、理論記述練習の回答だけは最初から最後まで丸暗記しました。
スタディングの簿財講義は受講料が安いうえに、先生の説明がとても分かりやすく、受講して良かったと感じています。
私は他校の問題集も併用しましたが、時間があまりない方であれば、財務諸表論についてはスタディングの演習だけでも十分だと思います。
一方、簿記論は多様な問題に触れて演習量をこなすことが重要なため、他校の問題集を併用するのも良いと思います。

akさん
税理士
2025年合格
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