【受験勉強で工夫したこと】
・会社員として働いているため、時間の確保を最優先に行った。SNS(YouTube,X,Instagram等)のアプリをスマホ上から削除し、空き時間はスタディングのアプリで勉強するよう心掛けた。スマホで各アプリの使用時間が分かるので、直前期はスタディングの時間が9割超となっていた。
【スタディングの自分なりの使い方】
・まずは過去の合格者の体験談を閲覧することで合格に必要なポイントを確認。その中で、まずは全体像を把握することが重要という意見が多く見られたので、3倍速で動画を視聴→問題演習→次のテーマという流れで行った。倍速視聴することで時間の限られた会社員でも効率良く学習することができた。
・動画視聴は最低限に抑え、あとはひたすら問題演習に取り組んだ。特に直前期(4月~7月末)の間は、セレクト過去問集、直前対策講座(過去問)に注力し、最終的には過去問(簿記論9回分、財務諸表論9回分)全18回分をそれぞれ5回、合計90回行い、知識と自信を確立させた。
【忙しい中での学習時間の確保方法】
・会社員である以上は時間が限られるため、通勤時間、休憩時間などの空き時間もスタディングの理論暗記ツールをひたすら解き続けた。会社員にとって長時間を確保できるのは休日しかないので、休日を最大限活かすため、なるべく予定を入れないようにし、最低でも10時間は勉強するようにしていた。
【担当講師へのメッセージ】
・担当講師の中村先生のご説明が非常に分かりやすく、合格に必要なポイントを簡潔に教えてくださるので、会計の学習にブランクがあった自分でも、簿財2科目を一発合格することができました。中村先生をはじめ、スタディングの皆さんには心から感謝いたします。本当にありがとうございます。

I・Kさん
税理士
2025年合格
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