スタディングの簿財講座を23年8月から受講し、25年8月に初めて受験し、簿財両方に合格しました。
大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
受講1年目(23年8月-24年7月)は計算のみ一通り学習しました。
実力テストや直前対策講座などにはほぼ着手できず、専らトレーニングに取り組んでいました。
ただ24年3月あたりからは仕事(事業会社の経理)の都合上、税法を勉強する必要があり、ほとんどスタディングを開けていませんでした。
受験するレベルに至らなかったため、24年8月は受験していません。
受講2年目(24年8月-25年7月)の最初の4ヶ月は、仕事の都合で生じた半年のブランクを埋めるためにまず計算の復習でした。
会社が遠かった(片道1.5時間)ので、電車に乗っている間は理論暗記ツールをやっていました。
もちろん寝てしまうこともありましたが、乗車時間の6割ほどは勉強していたはずです。
12月からは理論記述練習を紙印刷して、暗記マーカーで回答を徐々に塗りつぶし、暗記を始めました。
毎週1周を目標に暗記に取り組みましたが、最後の2ヶ月くらいは2週に1周くらいのペースになりました。
5月あたりからは専ら直前対策講座に取り組みました。
私は計算が遅いみたいで、簿記論にかなりの苦手意識を持ってしまい、7月はほとんど簿記論の演習に時間を使いました。
演習回数はトレーニングは各回10-15回ほど取り組みました。
私は記憶力がかなり悪いのですが、これだけやるとほとんどは定着しました。
(逆に言うと、これだけやっても定着しないものが少しありました。)
テーマ演習は各回1-3回ほど、実力テストは各回1回しか取り組めませんでした。
直前対策講座は各回3-5回ほど取り組み、先生のおっしゃる最低目標回数には届きました。
働いている日は直前対策講座に取り組む時間が一切無かったので、土日や有給の日にできる量だけやりました。
記録した勉強時間は1,012時間でした。
社会人で特に会社が遠い人は平日の勉強時間の確保が非常に難しく、私は通勤時間の理論暗記ツールしか取り組めませんでした。
会社に近い人が羨ましくはありますが、土日で挽回が可能です。
会社には税理士受験仲間がおらず、生で得られる情報が少ないことに不安を覚えながらの勉強でしたが、スタディングの授業・教材を信じてよかったです。
毎回非常に明快で、説明に曖昧な点を残さない授業を展開してくださった中村先生に心より感謝申し上げます。

K.S.さん
税理士
2025年合格
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