この度、令和七年度税理士試験、財務諸表論に一発合格しました。以下、感想とSTUDYingの使い方、そして反省点を挙げたいと思います。
財務諸表論は前年度の過去問を解いて、理論問題に戦々恐々としてましたが、本試験では理論暗記ツールで覚えたものばかり出題され、難なく点数を積み重ねることができました。凡ミスもありましたが、それでも余裕を持って合格できたと思います。
同じく受けた簿記論では、解答用紙を間違えて記入するなど、初受験での緊張感で、思うように力が出せず不合格でした。第3問は特殊な形式でしたが、簿記の理解力があれば難易度は普通だったと知ると、改めて実力がちゃんと反映された結果だったと思います。
ともかく、難関国家試験と言われる税理士試験で、たった10ヶ月で一科目合格できたことはとても嬉しく、また勉強に対する自信をつけることができました。STUDYingの講師陣の方には感謝してもしきれません。
STUDYingの主な活用方法としては、理論暗記ツールが大変役立ちました。私はデジタルが苦手なので、教材は全て印刷して、緑マーカーなどを使って覚えました。
反省点として、時間管理が挙げられます。特に2~4月は全くモチベーションが上がらず、ほぼ勉強できませんでした。まさに、独学によるモチベ低下の波にのまれました。もしスタディングのSNS機能などを使って、時間管理ができていたら、簿記論も受かれるほどの勉強時間と実力をつけれたと思います。
以上が合格体験記になります。来年もまたよろしくお願いいたします。

Tas さん
税理士
2025年合格
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