税理士試験は2度目の受験でした。
今回簿記論に合格することができました。
2年ほどの学習期間を経て令和5年11月の受験で日商簿記1級を取得できたことで、税理士試験の簿財については多少の知識は習得できていたと思います。
令和5年の税理士試験は受験資格が緩和されたこともあり、日商簿記の学習と並行して受験しましたがあと1点足りず不合格でした。
とても悔しい気持ちと、自分でも続けられれば合格できるのかもしれないと思い、11月の日商簿記の受験後から再び学習することにしました。
今年は財表と二科目合格目指して、昨年ほとんど手を付けられず受験しなかった財表の理論学習を中心に理論は音声を車の中や家にいても家事をしながら聞き、あと受験に体力も必要と昨年の試験で感じていたので、ジム通いをはじめランニングしながら理論の音声をきいていました。
家では主に簿記論のテーマ別問題をすべての問題が8割得点になるまで繰り返しました。直前期では簿記論の答練を4から9回まですべての問題別に8割以上になるまで繰り返しました。
4月より税理士法人に就職できたことで、平日の学習時間の確保が難しくなり、
答練も1回分を1,2問は30分、3問は60分と時間を計って学習していました。
7月になり仕事が残業続きで学習時間が確保できないときもあり、このままではどちらも合格できないかもしれないと思い、簿記論の答練だけは続けて学習し、理論は音声のみ学習つづけていました。
実際の手ごたえとしては財表は時間が足りず合格には届いていないと感じていました。簿記論も時間が足りず、第3問は空欄が昨年より多かったなと感じていましたので、合格には届いていないだろうと落ち込んでいましたが、自分ではやりきったので、また次の受験をめざそうかなという気持ちではいました。合格できていたときは正直驚きしかなかったです。
スタンディングを信じて、中村先生の「私たちを信じてください」というお言葉を信じて、本当に答練の4から9回を繰り返した成果なのだと感じています。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
今は税理士法人を退職し、地元の企業の経理職に転職しましたが、税理士試験の勉強は続けていきたいと思っています。今年は財表にチャレンジします。
今後ともよろしくお願いいたします。

sheemaさん
税理士
2024年合格
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