税理士 合格者の声

簿記論合格

できないところを徹底的に洗い出して一つずつ理解して実力テストや直前対策を実施

前年はStudyingの簿財の講座を受講し、財務諸表論と簿記論を受験しました。結果として財務諸表論に合格したのですが、簿記論は59で不合格でした。今年は簿記論と法人税法の講座を受講し、法人税法は不合格でしたが、簿記論に合格することができました。
私が簿記論に合格するにあたり意識したことは、できないところを徹底的に洗い出して一つずつ理解して実力テストや直前対策を実施することでした。前年に非常に悔しい思いをしたことがモチベーションとなって、受験当日までこの意識を保つことができました。
私の受験勉強の流れは、学習フローの中でできるだけ素早く演習や実力テストに到達し、直前対策が公表されるまでは演習と実力テストを繰り返し解きました。少なくとも各10回以上は繰り返しました。直前対策が公表されてからは直前対策と実力テストを中心に問題を繰り返し解き、できないところがあれば、検索機能を活用して該当する講義のウェブテキストを読んだり、映像を見直したりして、知識の理解と定着に努めました。直前対策をすべて5回以上繰り返し解いてからは、大原やNetSchoolの簿記論の模試も加えて5回以上解きました。特に、NetSchoolの模試で出題されていた在外支店の問題は本試験でドンピシャで出題されていたので、焦ることなく一度飛ばして戻ってくるという対応をすることができました。
私の体験談は力技ばかりのような気もしますが、わからないところを取りこぼさないようにすることと問題演習を反復して慣れるというのが合格への近道になると思います。
ご参考になれば幸いです。

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MOさん [税理士法人社員]

税理士

2020年合格

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